ココキチの輪*2
≪ヤンキチ・バジキチ・センキチ・まちづくりへの感想などをとりあげてみました》
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ピンクのチューリップさんから、2度目のの投稿をいただきました。

私(中谷)は、もともと(学生を終えてから),人とは、浅く広く付き合う方なのですが、
それでも、日々の生活の中で、よその人の態度や言動がものすごく気になってしまうことってありましたよ。
現住所に引っ越してきてすぐの時(30代前半)がそうでした。
今なら笑っちゃうけれど、カーテン越しに幼稚園のお母さんが見えると、
「どうしよう、お茶に誘った方がいいのだろうか。でも、何もおかしもないし・・・」とかね。
バスの送り迎えの時にどうしてもみなさんと会わなければならないので
自分とあまりにも子育て観が違ったり、人の悪口ばっかり言っている人に対して
悶々としていましたね。そして、周りの人がその人に合わせていたりすると
「ああ、私1人だ・・・」とかね。・・・・・・・・とにかく、悪口がいやでたまらなくて、
「子育て通信」でも、そういう意見を書いたことがあったんですよ。

ところが、何年かして、子どもが小学校に上がってしまうと
別に会うことも無くなり、何気ない会話の中で、実は他のみなさんも
悪口には閉口していた・・・ということが、わかったりしてね。
人生勉強ですね。
よく、子どもの発達段階の話の中で、「発達課題」というのが出てくるのだけれど
それは、大人にも死ぬまであるようです。
30代の発達課題は、「人の言動の背景を読み取ることが出来る」
「自分と違う考えの人を理解しうまく折り合いをつけられるようになる」と
いうようなことだそうです。そのためには、子どもを育てたり
仕事をしながら人間関係を育てたり・・・という経験が必要だそうです。
ですから、ピンクのチューリップさんの経験は、まさに発達課題に合った
もので、そこから学ばれたことが、これからの人生に生きてくるでしょうね。

新興住宅街ってむずかしい    ピンクのちゅーりっぷ

こんにちは、またまたピンクのちゅーりっぷです。前回の投稿はもう過去の話、でも今回は現在進行中の話。こんなにくよくよ悩んでるのってもしかして私だけでしょうか?私の投稿を読んでくれた方で私も同じような事悩んでるって方はいませんか?そういう方がもしいらっしゃいましたらこのホームページの掲示板(BBS)もしくは中谷さん宛に『ピンクのチューリップさんの投稿を読んで』というお題でメールしていただけませんか?そうすればきっと私もまた頑張れるかな?ぜひ皆さんの力を私に下さい!!

この地に定住したのは7年前。いろいろな困難にぶつかったけどそれなりに乗り越えてそれなりに楽しい生活をしています。でも最近またもや悶々とする出来事があったので聞いてもらえますか?

我が家には3人の子供がいます。上から3年生の女の子、幼稚園年中男の子、1歳10ヶ月の男の子です。この辺はいわゆる新興住宅街と呼ばれるところでしてうちと同じぐらいに建てたお家がたくさんあります。近所にはだいたい同じぐらいの年代の人たちが多く、子供の数も当然多いんです。子供にとってはとても良い環境だと思います。住宅街だけど近くに田んぼなんかもあったりして自然にもとても恵まれているところですから。この地区には保育所が1つ、幼稚園が1つしかありません。つまり、2つの選択肢しかないんです。まあ、送り迎え覚悟で臨めば遠くの幼稚園に通わせる事も可能ですがそこまでする必要もないので我が家の場合は近くの幼稚園に通わせています。

今回、悶々としてるのは家のお向かいさんとの事です。お向かいさんにも年中の女の子、1歳11ヶ月の男の子がいらっしゃいます。家の真ん中の子と末っ子の2人が同級生になります。子供同士はすごく仲良いんですよ。男の子と女の子なんですが、お互いの家を行ったり来たりしていつも楽しそうに遊んでいます。向かいの奥さんとも別に仲が悪いというわけでもなく、会えば挨拶するし、子供の話とかも普通にするしで本当、普通のお付き合いをしています。ただ、以前の投稿を読んでもらうと分かるかと思いますが、一度人付き合いに失敗しているので私としてはどんな人ともある程度距離をおいてお付き合いしたいなあーと考えていて、たまーになら一緒にお茶しても良いけどいつもいつもくっついているのはどうかと思うのであまり遊びにおいでよって言った事ないかもしれません。それでも、この間は一緒に安売りのおしめを買いに行ったりしましたよ。車で近間の公園に行って子供同士、一緒に遊ばせた事もありました。彼女はおにぎりを作ってきてくれました。そう、基本的には悪い人じゃないんです。でも、私の中ではまだまだ彼女に対して心を開けないでいる理由がいくつかありまして…それがきっと言葉や態度に出していないつもりでも伝わっちゃったんでしょうか?

昨日ね、彼女の家に幼稚園のお友達が(もちろんお母さん付き)たくさん遊びに来ていました。5台以上は車が止まっていたんで子供と母親それに皆さん下のお子さんも連れてこられるのできっと20人近くは来てたでしょうね。あっ誤解しないで下さいね。別に見ようと思って見てるわけではなくて見たくなくても見えちゃうんです。家のリビングのでっかい窓からお向かいさんの玄関の辺りが丸見えなんです。別に良いんですけどね、彼女が誰を自宅に招待しようが自由ですから…でも、私と共通のお友達も何人か招待されてて向かいの私には全く声がかからないって言うのはあまりいい気持ちしませんよね。前にもこんなことあったなあ。その時は彼女「誘わなくてごめんね、上の子もいるから忙しいかと思って…」って言ってきてくれました。私もそんな事なんにも気にしてないよというそぶりで「別に良いよ、そんな事。あの人呼んだからこの人も呼ばなきゃなんて考えてたらきりないじゃない。自分の誘いたい人誘ったらいいよ。」と言いました。そうそういいんですよ。誰が遊びに来ていようが気にしないと割り切ったばかりの私ですから…あーんでもなんか複雑。この気持ちっていったい何なのかしら?

でもね、思い返せば私も友達誘った時に彼女の事誘わなかった事があるんでね、お互い様なんですけど。私の場合は、男の子の友達とそのお母さんやうちの旦那さんと同じ職種の奥さん友達を誘う事が多いかな?もうグループはこりごりなんで、その時誘いたいなと思う人を誘うようにしています。その時に彼女にも声かけてあげれば良かったんでしょうね。でも先ほど話したようにまだまだ心を開けないでいる理由がいくつかあるんです。

一番は子育ての価値観の違いかな?あちらは第一子、私は第二子、その違いもあるのかもしれません。私から見ると彼女はまだまだ自分の子供しか見えてないところがありまして(いやいや、そう言う私にもそういうところあるんですけど)お付き合いちょっと難しいなと感じるところが多々あるんです。気持ちは分かるんですよ。私も上の子の時は自分の子しか見えませんでしたから。でもね、それじゃいけないって気づいたんです。過保護もよくないって気づきました。上の子の時は近くの公園に行くのもずっと付きっきりでした。その結果、なんにも自分でできない子になりました。二人目はほとんど放し飼いです。外に遊びに行っても5時の鐘が鳴ったら帰ってくるさみたいな感じで…そういうのもお向かいさんは気に入らないみたいです。

ある日の事件 その1

うちにクラスのお友達とそのお母さんが遊びに来ていたときのことです。向かいの奥さんから『今、お友達来てるんでしょう?うちの子も行きたいって言ってるんだけど行かせても良いかな?』と電話が来ました。私は『男の子ばかりだけどそれでも良かったらおいで、もし良かったらお母さんもどうぞ。一緒にお茶しましょ』と言いました。そして、とりあえず子供だけ行かせるわという事になりOちゃん(お向かいの子)だけが遊びに来ました。いつも子供は2階の子供部屋で遊んでもらって大人はリビングでお茶しながら世間話をしてくつろいでいます。何かあった時にはたいてい『おばさーん、○○くんがね、貸してっていっても貸してくれない』とか言って降りてきますからほっといてるんです。それでも子供達は2階に行ったり下に降りてきたり外の庭(リビングから見えるところ)を行ったり来たりしながら遊んでました。私は全然気づかなかったのですが、Oちゃん何かを取りに一度お家に戻ったみたいなんですね。その時、うちの子が知らないでどうやら玄関に鍵をかけてしまったらしいんです。Oちゃんの事仲間はずれにしようなんて事は考えていなかったと思います。そしたら、ピンポーンと玄関のチャイムが鳴りました。ドアを開けると向かいの奥さんとOちゃんが立っていました。その時、鍵を開けなければいけなかったという事を疑問に感じれば良かったんですけど私もなんにも気づかないで『あら、どうぞ』なんて言っちゃってました。向かいの奥さんにもお茶を注ぎまた世間話の楽しいひとときを過ごしました。

次の日の朝、園バスを見送った後、向かいの奥さんに呼び止められました。『あのね、昨日他の人もいたから言いづらかったんだけど、うちの子鍵かけられて入れないでお宅の玄関の前で寝転がって激しく泣いてたんだよね。まだ寒い季節じゃなかったから良かったけど、これで もし冬とかだったら凍死しちゃう可能性だってあるじゃない?今回は私が気づいたから良かったけどもし気づかないでなんかあってからじゃ遅いからさ、Sくん(うちの子)に鍵かけないよう注意しといてくれる?』とそんな事を言われました。『そうだったの?ごめんね、気がつかなくて』と言ってはみたものの何かいやぁーな気分。Oちゃんが一度帰った事に気がつかなかった私にも責任はあるけど、そういう事は今言わないで昨日言って欲しかった。こっちはわざと鍵かけたわけではないのに…

ある日の事件 その2

彼女、今通わせてる幼稚園にすごく不満があるらしいんです。最近はあまり言わなくなったんですけど、一時は顔を合わすたびに幼稚園の愚痴ばかり聞かされました。彼女、幼稚園に入園させる前に保育所に通わせていたんですけど、去年幼稚園に転向したんですね。それで保育所の時はこんな事なかった、それなのに幼稚園は…ってな感じで不満ばかり聞かされました。私はといえば元幼稚園教諭をしていたものですから、先生という仕事がどんなに大変な仕事かという事が骨身にしみて知っているんですね。なのでどっちかというと幼稚園側の味方なんです。私は今通わせている幼稚園に対しては不満は一つもありません。それどころか先生方みんなよく頑張っているなと感心しています。そりゃあ、先生方だって人間ですからけして完璧ではありませんよ。迎えに行きますと連絡しておいたのに間違ってスクールバスに乗せてしまったとかそういう小さな失敗はあると思います。でもね、幼稚園の裏側を知っている人間から言わせれば今通わせている幼稚園は本当すごい良い幼稚園だと思っています。なのになぜかいつも不満ばかりで、先生方の事も私は全然信用してないからなんて聞かされれば「ふーん、そうなんだ」といって聞くのにも限界を感じ始めてきました。そんな矢先

幼稚園から帰ってくると、向かいの奥さんが「ちょっといいかな?」と言ってきたのでなんの話だろうと思って聞くと、『今日、幼稚園でうちの子すべり台から落ちたんだよね。先生方の話では階段を上っている時に間違って落ちたみたいです。って言うんだけど、どうも信じられなくてね。それで、うちの子に聞いてみたらS君(うちの子)が押したって言うんだよね。悪いけどちょっと聞いてみてくれる?』と言われました。それで、うちの子を呼んできて『今日、幼稚園のすべり台でOちゃんの事押しちゃったりしてない?』と聞いてみました。うちの子はうーん思い出せないと言う表情をしていました。そしたら彼女が『本当の事言ってごらん、おばさん怒らないから』と言うんです。(この人うちの子のこと犯人だと決めつけているんだな)『どう?間違ってやっちゃった?思い出してごらん』と聞いてみると、うちの子よくわかんないけどやったかも?と言う表情をするんでとりあえず謝らせました。だってそうするしかないじゃないですか?ここでそんなこと言い争っても仕方ないと思ったんです。でもなんか腑に落ちないので幼稚園に電話して聞いてみたんです。「そしたら、そんなことは絶対ありません。SくんはOちゃんを突き落とせるような距離にはいませんでしたから安心して下さい。もし、万が一そんなことがあったなら匿名でも本当のことをお母さんに伝えますから。私があっあぶない!!と思って助けに走ったんですが間に合わなかったんです。ちゃんと見てましたから間違いありません。」そう言って下さったので安心しました。このことは、彼女には言ってません。先生方を信頼していない彼女に言ったところでどうにもならないと思ったからです。子供には謝りました『うたがったりして、ごめんね』と…

ある日の事件 その3

天気が良いのでお向かいの庭でうちの子とOちゃんを遊ばせていました。お向かいの奥さんと普通に世間話していると参観日に下の子を連れて行くか行かないかという話になりました。私は近くに預けるところがないのでもちろん連れて行くけどと話をすると『うちも本当は預けたくないんだ。旦那の実家、今忙しいからさ』と言うので『じゃあ、連れてったら良いんじゃない?他にも下の子連れてきてる人たくさんいるじゃない?』と言うと『でもさ、あの中に他のお友達を噛む子いるよね。連れてっても良いけどなんかあったらやだな』(あのうーその子のお母さんと私すごい仲良いんですけど…そういう事知ってて言ってますぅ?)と心の中で思いました。仲のいい人の事悪く言われるのってあまり良い気分しませんよね。それに子供の事だもん、そんな事はお互い様じゃないですか?自分の子がけがする事もあるかもしれませんが、逆に自分の子がけがをさせちゃう事もあるかもしれないのに…このお母さん、やっぱり自分の子供だけしか見えてないんだな。

自分の子供しか見えてない人とお付き合いするのってすごく疲れます。他の人の悪口もあんまり聞きたくないな。私もついこの間まではよく人の悪口を言う嫌な人間でした。なので人の事はあんまりいえる立場ではないんですけど、でもね、人の悪口を言うと必ず自分に返ってくるんだよ。悪口を言った相手を傷つけるだけじゃなくて自分で自分の評価を下げる事になるんだよ。早く気づいて欲しいな。私はもう人の悪口は言わないって心に決めたんだから…だから私には他の人の悪口は言わないで欲しい…。

あー長い文章を打っているうちになんで悶々としているのかやっと分かりました。昨日、たくさんの友達が来ていたのに自分だけが誘われなくて嫌な気分になったのは自分も誘って欲しかったからじゃない。もちろん誘ってもらえたら素直に嬉しかっただろうけど、共通の友達がたくさんいてその人達は家がお隣だという事を知っているわけで…私を誘わなかったという事は私と彼女の間にどうしようもない確執があるに違いないと思われたらどうしよう、もしかしたら彼女の事、私の悪口なんかも言ってたりする?と不安に思ってたりするからだ。自分の気持ち分析できたらなんか楽になりました。今日の朝、子供を園バスに乗せる時、彼女と目線を合わせる事も挨拶する事もできなかったけど、明日からはまた普通に接しよう。ここに定住する事を決意したんだもん。何かあったからって引っ越すわけにはいかないんだから…よーし、明日からまた頑張るぞー(^-^)

皆さんは、人との距離をどのくらいおいてますか?              
 
ペンネーム*ピンクのチューリップ
さん

 長女の時の失敗はその距離をとらなかったために壊れてしまいました。
 子供が幼稚園に入園して新しいお母さん達との出会い…それはそれは嬉しくてまるで学生のようなノリでいたのが間違いの発端だったんだと思います。自然に5人グループで行動をともにする事が多くなりました。最初はお互いの家に呼んだり、呼ばれたり。時には旦那さんも交えて家族ぐるみで焼き肉なんかも楽しみました。そういうお付き合いが3年ぐらい続いたかな?でも、次第にめんどくささを感じるようになってきたんです。一人で居たいという気持ちとみんなに合わせなきゃ仲間はずれになってしまうという心の焦りとの間で行ったり来たりしてました。

 私たち5人は何でも話し合える間柄でした。子供の事、家庭の事、お金の事、果ては夜の夫婦生活まで…でも、自分をさらけ出すのはほどほどにしないといけませんね。私の口癖はいつも「自由に使えるお金がないの」でした。そう、我が家は珍しいかもしれませんが、旦那が家計管理しているのです。へそくりができない(今はしていますけど、当時は出来なかったんです。バカ正直だったというかなんというか…)というデメリットもあるけど家のローンとか、車のローンとか、保険の支払いとかそういう煩わしいお金の心配をいっさいしなくていいというメリットもあるんです。旦那がいくら給料をもらっているかという事も特に気になりませんでした。
 ある時はあるし、なければないで何とかなるさみたいな…不自由さを感じながらも、まあこれはこれでいいかなと思っていたのに友達の前ではつい「お金ないんだ…」と言ってしまっていました。ところが、グループの中の一人がたまたま家の旦那と同じ職種だったのです。
 そうなると、どれくらいの給料もらっているかってだいたい分かるじゃないですか。それで、顔を合わせるたびに「あんた絶対だまされてるって、これぐらいもらってるはずだからこれぐらいは自由に使えるはずだよ。」と私がお金の話をしたくないなあと思っていても気がつけばそっちの路線になってしまうようになりました。彼女からしてみればあくまで親切ですよね。 
 でも、私にはそれがなんだかうざったくなってきたんです。それにお互いの家を行き来する時ってやっぱり手ぶらじゃいけないじゃないですか?微々たる金額なんですけどね、
 ちりも積もれば山となるって感じで…子供同士つい比べてしまって勝手に落ち込んだりもしてました。うちの子はまだ補助輪ついてるとか、プールに行っても泳げないとか、自分から積極的に友達を作れないとか…そんなくだらない事思ってました。今思えば、何でもこなす友人の子供に嫉妬していたんですね。

 3人目を妊娠した頃、一緒に旅行に行く計画があがりました。妊娠している事をみんなに打ち明けると、何かあったら大変だから今回はやめといた方がいいよと言われました。でも私はこの旅行に参加しなければ仲間からはずれてしまうんじゃないかという不安に駆られました。それでみんなの反対を押し切って参加する事にしたのです。車は2台に分かれていきました。
 妊婦の私には後部座席があてがわれました。でも後部座席って前の人の話が全然聞こえないの知ってます?話題に入っていきたくても聞こえないので入れません。前の二人は楽しそうに盛り上がっています。そんなこんなでとても寂しい気分になった旅行でした。
 買い物にも誘われなくなりました。バーゲンとか一緒に行っても転んだりしたら大変でしょ?と言われました。登山の計画もたててたようです。もちろん妊婦ですから登山なんて無理に決まってます。でも、その計画を立てるのにみんなで何回も集まってたようですがその集まりに一度も誘われなかったのが寂しくて仕方ありませんでした。行けないって分かってはいるけれど、子供同士集まれば遊ぶんだから話し合いぐらい誘ってくれてもいいのに…って思ってしまいました。
 妊娠中って情緒不安定になりやすい時期じゃないですか?そういうのもあってか、みんなの思いやりが私にはかえってつらく感じたんです。

 グループでいるとめんどくさいけど、安心できるっていう気持ち分かります?ちょうど、学生時代のそれです。でも、結婚して家庭を築いた以上、うんん、就職して大人になった以上そういう甘ちゃんな気持ちは捨てなければいけなかったんです。精神的に自立する必要があったんですよね。
 いつも人に合わせるのではなく(もちろん合わせる事も大切ですけど)自分というものをしっかり持つ事。私もそう思うじゃなくて、私はこう思うっていう考えを持つ事。一人でもしっかりと立っていける精神力?それが私には足りなかったのだと思います。

 何年か前に「はるなちゃん事件」というのがありましたよね。覚えていらっしゃる方も多いんじゃないかな?同じ幼稚園のお母さんの子供を殺害して鞄の中に押し込んだっていうあの事件…その動機について話した中に自分と女児の母親との間には「心のぶつかり合いがあった」とありました。
 この人もきっと私と同じように精神的に自立していなかったんじゃないかなと思います。だって嫌ならそのお母さんとのお付き合いをやめるとか、通ってる幼稚園を変えるとかいろいろあったはずだもの。グループに所属していないと不安症候群って感じなのかもしれませんね。

 ココ基地のどっかに3世代住宅?についての書き込みがありましたよね。友達3人で同じ家に住むっていうやつ。うーん、それってどうなんだろう?いくら仲良くっても疲れると思うな。私は旦那さんと二人だけでいる時が一番安らげますね。旦那さんとはいろんな話しますよ。今日、隣の奥さんにこんな事言われたとか、先生がこんな事言ったとか…愚痴とかって他の人に言ってしまったらたちまち悪い噂になっちゃうんですよね。
 旦那なら私の付き合いに接点がないからそこで留まるじゃないですか?「人の悪口は言うもんじゃない。必ず自分に返ってくるから…」これもここ2.3年の間に学んだ事です。

 結局は他人なんだもん。あまり自分をさらけ出さない事。特に家計の事情はね。そして、相手の事も詮索しない。どこへ行こうが、誰が遊びに来ていようが聞かない、探らない。それが大切なのかな?と思っています。
 今はすごく楽です。一人の時間も楽しいと思える自分になりました。読書をしたり、パソコンをしたり、
CDを借りてきて家の中ででっかい声で歌ったり、時には掃除に燃える日もあります。

 みなさんは、ご近所さんや友達とどのくらい距離をおいてお付き合いしていますか?時々、しょっちゅう友達を自宅に招いている人を見かけると「あー楽しそうでいいなあ」と羨ましく思う事もあります。
 でも、「たまにでいいのよ。たまにで」って心の中でつぶやくんです。

子育てについての意識ニーズ調査にご協力を!

NPO法人北海道子育て支援ワーカーズ  代表理事 長谷川 敦子

 年の瀬も押し迫り、皆様におかれましてはお忙しい日々をお過ごしのことと思います。
日頃よりNPO法人北海道子育て支援ワーカーズの活動にご協力、またご利用いただきましてありがとうございます。
さて、当団体は今年度、北海道子ども未来づくり推進室が行っている「少子化に関する道民の意識・ニーズ調査」に協力しています。この調査は、北海道の子育て環境をより充実させるために、様々な団体や研究者などから広く意見を集めながら進められています。
さらに、小学校入学前のお子さんを育てていらっしゃる皆様に、日々の子育ての様子や感じていることをお聞きしたく、下記の電子調査を実施することとなりました。
時節柄、お忙しいことと思いますが、ぜひご協力くださるようお願いいたします。

調査対象:小学校入学前のお子さんを育てている道内に住む男女
○調査日程:2003年12月16日(火)〜2004年1月15日(月)(予定)
      *300件の回答が得られましたら、終了します
●調査方法:NPO法人北海道子育て支援ワーカーズのホームページにアクセスして下さい
○U R L:http://i-cis.com/kosodate/
●調査の趣旨(HPより一部抜粋)


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 北海道では、全国を上回る速さで少子化が進み、女性が一生の間に産む子どもの平均の数を示す合計特殊出生率が平成14年では1.22と全国で下位から4番目と大変低いことから、子どもの健全な成長への影響はもちろん、将来の社会経済への影響についても心配されるところです。
 このため、道では、安心して子どもを産み育てることができる環境づくりに向け、一層、少子化対策を進めていくこととしており、このためには、広く道民の皆様のご意見をいただきたいことから、現在「少子化に関する道民意識・ニーズ調査」を行っており、このweb調査はその一環として、NPO法人北海道子育て支援ワーカーズの協力を得て、現在乳幼児を育てている方々に、子育ての問題やニーズなど率直なご意見をお聞かせ頂くものです。
 皆様のご回答についてはすべて統計的にすべて処理し、調査の目的以外には使用いたしませんので、個人情報が漏れたり、ご迷惑をおかけすることはありません。また、調査結果については報告書に取りまとめ、公表することとしております。
 お忙しい時期とは思いますが、趣旨をご理解いただき、ご協力くださいますようお願い申し上げます。
北海道保健福祉部子ども未来づくり推進室
新聞見ましたよ
   「農村地域でも子育て支援を!」と訴えたい子育てママさんより

こんにちは。
27日の新聞見ましたよ♪。
なんだか想像していた方よりとっても小柄な感じで、何処に沢山のパワーが詰まっているんだろうと
ちょっとビックリしました(笑)。

わがまちももうすぐ町議選が始まりますがなんだか
農家出身の議員と商工会関係の議員の戦いみたいに思えます。
農家の多い地域ですから農家を支援してくれる議員が増える事は
農家の我が家にとっても心強いのは確かです。
でも観光を盛り立てて行くためにはそれ以外の議員も必要。
商工課のある役場と農協がしっくり行っていない原因はそんな所に
あるのかもしれません。

でも子育てをする母親の立場に立って行政を進めてくれそうな
人がいないのはもっと悲しいことのように思います。
こう言う過疎化の進む小さな町ほどこれからを背負う子供の事を
もっと考えてくれればいいのに・・・。
 (だから農家の後継者不足は改善されないんだ〜!!)

本州の大都市でお受験幼稚園(?)に勤務していた時
「都会の子供は忙しくて可愛そう・・・」なんて思ってました。
だから「こんな田舎で伸び伸び子育てしたい」とこっちに来たのに
今では子供達が大きくなったら都会に出て家庭を持って欲しいなんて
矛盾した思いをチラッと抱いてしまうのは私だけかなあ・・・?

 でもそんな先のことを考えるより今をどうすればいいか考えていかなくちゃ。
と言うことで私達のサークルでは、メンバーにアンケートをお願いして
役場、子育て支援等に望む事を挙げてもらう事にしました。
今子育て真っ最中の母親達がどう言う思いでいるのかを少しでも
伝えることが出来たらと思っています。ホントこれからです。

少しでも話を聞いてくれ理解してくれそうな人を少しづつ見つけていきたいです。
役場関係の人でなくても理解してくれる人が沢山集まれば
変わりますよねきっと。

 今日は保育園の入所式でした。今年は役員にあたってます。
他にもサークルや道外出身の農家嫁サークルの役員にと今年も
忙しくなりそうですが(畑デビューも控えてるし・・・これが一番憂うつだったりして。笑)
私も中谷さんを目標に頑張っていきたいです。

またメールしま〜す!!
 新聞見ました
ジェンダーフリー清田 西田 順子さん

中谷 様
 お元気ですか。
 北海道新聞を嬉しく読みました。提案に賛成です。
具体的な言葉で表現できる中谷さんに拍手。
 私は最近、頭で考えていることがすぐ言葉にならず、
老化現象にはまだ早いはずだがと思いつつ落ち込むことしばし。

 過日、札幌市の男女共同参画サポーター研修兼職員研修に事例発表の場をいただき
ましたがわずか7分というなかでうまくまとめることができず、せっかくの機会だっ
たのにとこちらも反省ばかりです。
 少し元気をださなくてはと思っていたところ中谷さんの記事を読み
そうだ、そうだと喜んだ私です。

 「ジェンダーフリー清田」で男女共同参画のリーフレットを作成しました。
あーでもないこーでもないと夜遅くまで何回も校正しました。
 区役所の古川さんと協働作業がなければ完成はまだまだ先だったと思います。完璧
なものつくろうとは思いませんが、第一歩のリーフレットです。
後送します。読んでみてください。
        
NHK「すくすくネットワーク」観ました!
てくてく母さん

先日7日の再放送見ました。
忙しいお父さんの子育て参加 という内容のようだったので、ビデオに撮って夫にも見せようと思っていたのですが、もたもたしている内に始まってしまいました。で、結局録画はできず。
見終わって、我が家のお父さんの子育て参加状況について考えてみました。
結果は100点に近いかな・・。
相変わらずの父不在家庭です。
24時間一人で子育てしてるからストレスも貯まって、泣いてる子をほったらかすこともたまに(?)あります。
普段は夫も疲れているから優しい言葉なんか掛けてくれません。
でも、10日に1回の休みの日にはメグミを連れて出掛け、私が乳児と2人きりになれる時間をくれます(乳児は寝てしまえば、私は一人の時間が持てます)。
何よりも嬉しかったのは、ある休みの日にメグミに夫が話していた言葉です。
「メグ、お父さんとお風呂入ろう。たまにはお母さんにゆっくりお風呂入らせてあげよう。」
その言葉を聞いて、夫は私が毎晩一人で大変な思いで子供の風呂入れをしていることを解っていてくれた・・と思うと、すごく嬉しかったです。
10日に1回だけ、私は一人でゆっくりと風呂入って、体もちゃんと洗えます。
この何でもないことが、今の私には極上の時間なのです。
この他にも色々と夫が子育てに参加していて嬉しいことを書き上げてみました。
全部で10個位ありました。どれもこれも些細なことです。
積極的に参加しているお父さんから見たら、笑っちゃうような程度だと思います。
でも、夫の状況を考えると、精一杯やってくれていると思うので、満足しています。

メグミの時とは大違いの現在です。
どうして今こうなのか?と言うと・・・。
出産前に「子供の泣き声を うるさい! と言われたことがとても傷ついた。」と、夫に伝えていたのが良かったんだな〜と思っています。
番組の中でも先生が言っていた通り、「私 大変なの。」と言うことから始まるんだ〜と、改めて思いました。



DVのチラシを読んで
日高管内の職員さんより

 先日、電話でご依頼しました「暴力のないまちに」が、本日届きました。
 ありがとうございました。
 「配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律」いわゆる「DV防止法」が完全施行されてから、北海道でも、道立女性相談援助センター以外に全道14支庁の環境生活課にDV相談専用電話を設置して、被害者の方への支援を行っております。
 各相談機関の実績から、日高管内でも少なからずDV被害者のいることがわかっているのですが、幸いなことなのかそれとも周知不足のためなのか、現在のところ、相談件数は予想していたよりも少ない状況です。
 私もまだまだ担当としては勉強不足の面が否めないのですが、DVと子どもの関係は非常に大きく、児童虐待の問題のある家庭に行くと、母親がDVの被害者であったという例も見られています。
 実際、被害者の方は自分がDVに遭われていることを自覚していないこともあり、「DVとは何なのか」という根本的な部分を町民の皆様に周知するこのパンフレットは、自覚のない被害者の方や今まで相談できなかった被害者の方に、とても役に立つことと思います。
 DVとは別に男女平等参画についても担当しております。日高管内は、様似町や静内町での行政の取り組みが盛んです。支庁でもフォーラムを開催して男女平等参画社会の実現に向けた取り組みを行っているのですが、講演会などを開催しても、なかなか住民の方の参加が得られず、いつも苦慮しているところです。
 HPを見させていただいたのですが、子育て分野以外にも幅広くご活躍されていて、行政という立場を忘れ、個人として大変うらやましく感じました。
 これからも中谷さんがご活躍される姿を期待しております。

初めての高校受験
ぽんここさん

ご無沙汰しています。
今日は、小学校の卒業式。
また、泣いてしまいました。中学の卒業式も
かなり鼻水たらして泣いてしまったと言うのに…。
 
さて。とりあえず今回は長女の受験体験を。
* * * * * * * * * * 
 
戦い済んで日が暮れて〜初めての高校受験〜
 
 我が家の長女は、小さい頃から保育所に通い、小学校に入れば学童大好きっ子。本当にのびのびと育ちました。ただ、読書が好きで、親の本をよく勝手に読んでいたものです。
 
 中学に入り、運動部に入部。家では食べて寝るだけに近い毎日。本人の希望で週2回、バス送迎のある塾に通ったものの、部活が遅くてバスの時間に間に合わず、車で送ったこともしばしば。その塾は彼女が中3になる直前、経営者の都合で廃業となってしまいました。
 
 ちょうど本格的に受験に向かう時期。大手の進学塾に友人と通うことになり、数字とのにらめっこが始まりました。こちらの県では「業者テスト」が幅を利かせ、私学はこの偏差値のみで「確約」を出すほどです。学校の通知表など見向きもしません。
 夏には夏期講習のほか、合宿もありました。9月以降は毎月テスト。彼女の偏差値は一定せず、幸か不幸か、最後の2回(11、12月)が今までで一番よく、志望校もこれにあわせて選びました。冬期講習、正月特訓と通い、1月下旬は私立の推薦入試。
 
 2校受け、両方合格。塾の先生は県立の一般入試までの1ヶ月、だらけないようにもう1校都内の私立一般入試を受ければ、と勧められましたが、1校25,000円の受験料。ためらっているうち、県立推薦入試があり、5倍の競争率に不合格、同じ学校を一般入試でもう1度受けました。
 
 入試が2月26,27日。競争率は1.6倍。自己採点は、青ざめるほど…特に数学が普段よりも随分悪い結果。合格発表までの1週間の長かったこと。もうだめ、と私立に払い込むお金を用意し、3月6日の発表後の待ち合わせまでシミュレーションしました。
 
 そして。やっぱり番号はありませんでした。淡々と銀行に行き、入学金を払い、その控えを持って私立高校へ。同じような沈んだ表情の大勢の親子が居ました。悲しむ暇もなく、靴や制服の採寸、ジャージや水着まで注文し、あっという間にお昼になっていました。
 彼女は、最初は共学志望だったのです。県立は女子高を受験しました。しかし結果は私立の男子の多い共学校。怪我の功名かも?と表面上は明るく振舞っていました。
 
 あっという間の中学3年間。部活動のほか、学年委員、学年副委員長、生徒会本役員などもこなし、文化祭や学校行事にもかかわり、劇の脚本、脚色。充実した生活で、勉強は本当に学校と塾でだけしていた感じです。最後の詰めが甘く、残念な結果とはなりましたが、悔いはないようです。
 そういえば、いつか長女と次女に聞かれたことがあります「ママってどうして勉強しろって言わないの」と。「言ってするなら言わなくてもするでしょ。自分からしないと身にならないから、あまり言わないし、言う暇もないしね」と答えると、笑っていました。
 今春、次女が中学に入ります。また忙しい3年間になりそうです。
 
* * * * * * * * * * * *

北海道新聞の「暮らしと選挙」を読んで
中頓別町 Kさん    
      
先日、新聞記事を拝見しました。高ぶらず、地に足のついた目線で物事をしっかり考えていく中谷さんらしい発言だったと思います。
知事選はどんな選挙になるのかわかりませんが、出馬時期が遅かった上、こう乱立しては新しい知事を「私たちが選んだ」と実感できるのか、ちょっと不安です。再選挙歓迎! などと言ってひんしゅくをかっている私
です。

近況です。
中頓別の子育て支援も少しずつ動いています。幼保一元化で「こども館」がスタートして1年。職員が頑張って
いますし、保健師などとの連携も広がっています。
ただ、自主的な子育てサークルが少し埋没してしまって、行政主導の色が濃くなりすぎかななどと余計な心配をしているのですが・・・。
ブックスタート2年目は、新たに1歳、1歳6月、3歳の検診時にも絵本のプレゼントをすることになりました。
図書室、こども館、保健師の連携で、「読み聞かせ」の充実を図ることができると思います。
「ただで本をあげるのはいかがか?」という声もありますが、「ものをあげる」という意識ではないことはご理解いただけると思います。

では。