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   雑記帖≪更新記録をかねて思いつくままのおしゃべりです
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2003年6月23日(月)
お久しぶりです。なんでー、12日間も経ってるの?この間、開いてくださった方、すみません。

この10日間は、いろいろありましたが、苦労していたのが、「保育サービス講習会」のテキストづくりです。見通しが甘かった・・・・・反省。テキストの原版づくりと印刷で、4,5日詰めていました。

16日は、NPO発足準備会の勉強会でした。役場企画課のH氏を講師にお迎えして、「NPOとは???」というテーマで、話をしてもらい意見交換しました。NPO法人になることは、メリットよりデメリットの方が多いかな?と、私自身も感じていたので、参加者のみなさんからも、「無理してすぐに法人化をしなくてもいいのでは?」という意見が出るかと思ったのですが、みなさん、法人化に前向きでびっくりしました。
「【中谷さんと一緒にN(エヌ)っちゃおう!】というキャッチフレーズが思いつきました。」という楽しい発言もあったり、「アレをしてみたいコレをしてみたいと、夢ばっかりふくらんでいます」という発言もあったりで、こちらの方が、元気付けられました。次回から、具体的な活動内容を煮詰めて行きます。

20日(金)は、札幌の武蔵女子短期大学の2回生のみなさんに、「女性の社会参画と子育て」というテーマで、話をさせてもらいました。約300人の女子大生の前で話をするなんて、もう2度とないでしょうね、緊張しました。私語ひとつ無い教室で、みなさん真剣に聞いてくださり、感激!とてもまなざしのまっすぐな方が多いように感じました。
でも、私自身の力の無さにより、なにか、今ひとつ「伝えきれなかった・・・」の思いが残りました。もし、このHPを見てくれた武蔵女子短期大学の方がいらしたら、なんでも良いので、掲示板にでも書きこんでくださいね!

23日(月)、今日は、午前中、苫小牧の女性センターで、「男女共同参画講座」の2回目として「みんなで子育て」というテーマで話をさせていただきました。
「子どもが愛される社会」を実現するためにこそ、「男女共同参画での子育て」が不可欠なのだということを自分なりにまとめて話したかったのですが、どうもこちらも力不足・・・の感が否めません。
もっと勉強しないと・・・と思うんですが・・・・・

こうやって書くと、なにやら活動事ばかりしているようですが、かなりの時間を、家の周辺の草取りと、娘の期末テストの勉強の付き合いで使っています。今は、娘や息子と、バカ話や世間話をしている時が一番楽しいですね。
2003年6月11日(水)
8日の日曜日は、息子の小学校最後の運動会でした。特別足が速いわけではないけれど、軽い体重を生かしての組体操10人タワーのてっぺんとか、自分なりに精一杯奮闘している様子に、胸が一杯になりますねえ。みなさんは、運動会終りました?
引き続きよいお天気が続いていますね。6月に入ってから、珍しく草取り等をしているので、日に焼けやすい私は、ひどいしみだらけになっています。(エーン)

さて、楽しい掲示板への書きこみ、ありがとうございます。
fu−3さん、そうでしたか、8888番だったのですね。おめでとうございます。(?)今週の土曜日にお会いできますよね。その時にキリ番ゲット記念品を持っていきますので、楽しみにしていてね!

ラッキーさん
10000番は管理人とツーショットで写真が撮れて、このホームページに登場できるというのはどうでしょうか

ちょっと、それ、やってみようかしら・・・。実は、デジカメを買ったんですよ。ダンナが仕事で使うためなんですが・・・。私もちょっと使ってみたかったので、その時、挑戦してみます。10000番ゲットした人は、お手数でも、掲示板で知らせてくださいね。

日高のファントムさん。最高にうれしいです。ありがとうございます。(すごい、早起きですね。)
実は、今までいくつもの小冊子などを作ってきましたが、この父親の子育て応援ブック「ラブラブパパ」は、一番思い入れが強いんです。「もっと、世の中に広まればいいな」なんて、図々しいですが思っていたのです。実は、今年度に入って、赤井川村の保健師さん、旭川の保育所さんからも、住民の方や保護者の方に配布したいという事で、購入依頼がきたのです。それだけ、母親からの「父親に対する期待」が高まっているのだと思います。少しでもお役に立てれば、うれしいですね。
さっそく送ってくださったファントムさんの個人メールを拝見したら、ブックスタートにつながる動きも出ているようですね。「住民との協働」を本気でしていこうとしている自治体職員さんがいらっしゃることを知っただけでも、元気が出ます。ぜったい、また、投稿してくださいね!

昨晩は、久しぶりに、白老町総合計画審議会が開催されました。新町長さんの挨拶もありました。他人の噂ではなく、自分の目と耳で受けとめたものを自分なりに判断したいと常日頃考えているので、先入観なしに町長さんのお話を聞くように努めました。が、残念なことに、5月の9日から13日までの雑記帖で抱いていた不信感は、深まってしまいました。それとともに、このような総合計画の住民参画について、少なくても町民の有権者の3分の1は「なにをやってんだ」としかとらえていない現実に対して、なにかできないか、なにかしたいと思いました。私ができることといえば、これからつくっていくNPOの会報の中に、まちづくりに関する発信したい情報を入れていくことかなあと考えました。

2003年6月5日(木)
ちょっぴり風が強いですが、天気のよい日が続いて、気持ちが晴れ晴れしてきます。みなさんは、いかにお過ごしですか?子どもさんの運動会関係で忙しいかな?掲示板ででも近況報告してくださいね。

さて、1日は、娘の中学校の体育大会だったのですが、雨で中止。2日にありました。1日から珍しく息子が熱を出し、2日は午前中念のため病院へ、午後から体育大会見学。3日は、娘振替休日で休み、息子熱は下がったが大事をとって休み。外は天気が良いのに3人でこもりながら、「ハリーポッターと秘密の部屋」とかいうビデオを観たり、前日夜に録画したスマスマを観たりして、だらだら過ごしてしまいました。
4日は、久しぶりに、息子の小学校の6年生の教室で、読み聞かせをさせてもらいました。「ながいいぬのはなし」(ポプラ社)と「ウエズレーの国」(あすなろ書房)です。「ウエズレーの国」は、お勧めですよ。夏の青空がすがすがしく、少年が自分の力で大人になっていくってことが伝わってくる本です。子どもの反応は、うれしいですね。先生方の理解のおかげです。

さて、30日の雑記帖で紹介しました、門別町の社会教育課の方(ハンドルネーム日高のファントムさん)から、視察をしての感想が、私宛のメールで届きました。とてもうれしい内容だったので、この頃自身喪失気味の私にはありがたかったです。そのメールの中に、以下のような内容がありました。

昨日の貴重なお話の中で、またひとつ勉強になったのは、従来の「父親の子育て教育」ではなく、
妻のサポートを意識した「父親の子育て教育」への中谷さん方の取り組み、3人目の息子の子育て中にして、やっと理解出来るようになった自分が情けなく感じる中、妻へ出来なかったサポートの償いに、
何とか微力ながらも門別町の子育てに尽くしたいなと痛感し帰路に着いた次第です。
このように感じていただける事は、最高の喜びですね。日高のファントムさん、ありがとうございます。託児のしくみづくりや、ブックスタートにも関心をもってくださったようですね。また、メール下さいね。
2003年5月30日(金)
暖かい陽気が続いて、心まで明るくなりますね。といっても、白老町は気温はあまり上がらないのですがね。

27日(火)は、「子育て支援とまちづくりにかんするNPO」を目指す会の発起人会でした。こちらから声をかけさせていただいた8人全員のご参加をいただき、事務局含め12人で、大変有意義な時間を持つことができました。自己紹介・これまでの経緯・どのような目的でどういう活動をしていきたいかの事務局案・年間予定・会の名称など、盛だくさんの内容でしたので、こちらからの説明が多くなり、皆さんの意見を聞く時間があまりありませんでした。次回から、たくさん皆さんの意見を取り入れていきたいと思います。皆さん、お忙しい中、前向きにこの会のことを考えてくださっていて、本当に身の引き締まる気持ちがしました。ありがとうございました。
「こんな未熟な私でつとまるのか・・・・・」
火曜日以来、そんな声がどこからか聞こえてきます。
まずは、ひとつづつ、目先の事から。至らない所は、謝りながら進んでいこう。今までもそうやってきたし、それ以外の事はできないものね。
これから、永−いお付き合いになります発起人の方々、無理せずお付き合いくださいませ。こんな私ですが、なが−く、ほそーく、付き合ってやってください。よろしくお願いします。

28日(水)は、「カナダの子育て支援に学ぶ会」の今年度はじめての会議でした。
今年度は、フレッシュなMさんが、代表として、しっかりと進めてくれています。すごいですね、細かい事にも気配りされて、勉強になりますよ。Mさん、4人の子どもさんがいて、一番下はまだ1歳なんですよ。私も、その頃が1番やる気にあふれていたかもなぁ・・・・・なんて、すっかり隠居の気持ちで、楽しみながら話し合いに参加しました。今年は、「FATHER」を訳して、小冊子を作っていきます。育児サークルなどに出向いて「英語であそぼ!」もするそうです。訳がまともにできないこんな私にも、ちゃんと割り当てがあって、(トホホホホ)。子供と一緒に辞書でもひきますか。

29日(木)は、門別町の教育委員会社会教育課の幼児家庭教育事業「チャイルド学級」に参加の方々が、「託児サービス」についての話を聞きに来られました。受け入れは、私と託児グループぽっぽの事務局のSさん。17組の親子が同席した中で、1時間ほど時間をいただいての説明でした。どれだけお伝えできるか不安がありましたが、若いお母さん方が、寝てしまった子どもさんを抱っこしたりしながらでも、真剣に聞いてくださいました。質問などもいくつも出され、関心の高さがうかがえました。引率してこられた社会教育課の方々も、託児について、関心が高い様子で、はなしがいがありました。町民を他町の先進地に連れて行くという研修を、子育て真っ最中の方にもしてくださるなんて、大変進んだ事業と思います。がんばってくださいね。
(Sさん、ご苦労様。結局、ずっと子どもさんの託児をしてくださって。つかれたでしょ。助かりました)

火曜日の夜の発起人会に向けて自分では自覚していなかったんですが、緊張していたんでしょうね。終って次の日に疲れがどっと出て水曜日は、片方の耳が聞こえづらい感じがしました。こんな事がたまあにあるんですが、(つかれた時になるようなんですが)そんな事になったことありますか?
2003年5月26日(月)
お久しぶりでした。ご無沙汰しちゃってすみません。

いよいよ明日は、「子育て支援とまちづくりにかんするNPO」を目指す会の発起人会です。まだ、この会の名前が決まってないので、えらく長い呼び方になっています。この1週間は、この発起人会に向けて、事務局会議を開いたり、資料を作ったり、いろいろしていました。事務局の3人の方には、本当に感謝感謝です。みんな、PTA活動はじめ様々なお手伝いをしているので、忙しいのです。なのに、「朝8時半から」とか「午後3時から」とかいう私の勝手な時間に合わせて、集まってくださるのです。甘え過ぎないようにしないと・・・と自分に言い聞かせてはおりますが。
まずは、明日、集まってくださるメンバーの方に、どれだけこちらの思いを伝えられるかですね。
2003年5月18日(日)
掲示板に書きこんでくださったアセトアミノフェンさん、オガさん、ありがとうございました。子どもがいてくれるからこそなんですが、いろいろな喜びや疑問が、わいてきますよね!

我が家では、最近、夫が仕事上の必要に迫られて、ノートパソコンを購入しました。すごいですね、今のパソコンは・・・。いろんな機能がついているようです。私は、あまり試していないのですが・・・。
子ども達が遊びながらちょこっと使っています。
昨日は、娘が、「おかあさん、面白いもの作ったから、ちょっとそこに座って!」というので、ノートパソコンの前に座ると、女性の声で、以下の文章が流れてきたのです。

「わたしは、なかやみちえです。趣味はバレエです!踊るというより健康のためにしているんですが・・・。
もうひとつの趣味は、町づくりにさんかすることです!いままで、経験してきた町づくりは数え切れないほどですが、今、何個かあげてみたいとおもいます!
まず、私が町づくりに参加したきっかけは「心の基地になりたくて」という、読み物がきっかけです!これは、お母さんたちをはじめとし、子育てをしている人たちの、悩みや相談などを聞いて、三ヶ月に一回、発行していたものです!少しでもその方たちの役に立てればと思いその時は必死でした!
その他にも、お父さんたちの子育てへの取り組み方などを書いた「ラブラブパパ」も作りました!
今考えていることは、もうちょっと安い値段で託児をできるようにということで、日々がんばっています!
目指すは「NPO」という、ボランティア団体です!
今思うと、いろいろな事をしすぎ、調子に乗りすぎた事を娘にあやまりたいと思います!」


これは、「母の演説」と名づけられました。「音声の複製」とかいう機能がついているそうですね。
もう、おかしくておかしくて、のたうちまわって笑い転げました。
2003年5月16日(金)
今日、車窓からですが、桜吹雪をみることができて、幸せでした。

今週は、打ち合わせや会議の多い週でした。

12日は、「カナダの子育てハンドブックを訳そう!」の事務局の打ち合わせ。こちらは今年、Mさんが代表を引き受けてくださって、積極的に動いてくださっているので助かっています。今年度は、「FATHERS」を訳して、昨年訳した「PEARENTS」と合わせて、小冊子を作る予定です。それと、Mさんを中心に若いお母さんが、「英語であそぼ!」という感じで、育児サークルなどで、手遊びや読み聞かせをしてくれる事になりました。
この日は、午後から、娘の家庭訪問もありました。

13日。託児グループぽっぽで、個人託児をしていく(子育て支援やまちづくりのNPOを目指したいというあの話)ために、今年、2回「保育サービス講習会」を町民向けに開催する事になりました。先週から講師の依頼などに取り組んできましたが、この日は、町の健康福祉課や社会福祉協議会の方が、「出きる限りの支援をしましょう」と、そのための打ち合わせに呼んでくださいました。子育て支援センターの先生も協力してくださる事になり、大変心強く思います。ありがたいことです。

14日。この日のスケジュールがすごい!朝8時半から、NPO準備の事務局会議。10時から、小学校のPTA広報委員会の打ち合わせ。今年は、広報部の部長になってしまいました。PTA活動は、いつも主体的に取り組んでいないので、長のつくものにはなった事がほとんどないのですが・・・。息子も最終学年という事もあり、役不足ながら、お引き受けしました。なかなかに難しいものですが、人間修業になる感じがしますね。

15日。苫小牧TMO事業専門部会説明会に参加しました。「まちににぎわいを!」という目的で、様々な取り組みをしていきたいということで、子育て世代を呼びこむための意見があったら出してください。とのことでした。規模は全く違いますが、ソフト(人材やネットワーク)の部分の計画や企画を考えるという点では、大変参考になりました。また、国や道の方もいらして、資料なども説明してくださったので、勉強になりました。
午後からは、我が家に、根室管内中標津町の子育て支援グループ「ホットハンド」のメンバーの方が、2名訪ねてくれました。以前、羅臼町にお邪魔した時にも、会いに来て下さったのですが、この会の方々のパワーに触れると、大変刺激を受けます。今回はせっかくなので、ぽっぽの事務局の方にも来てもらって、いろいろお話をうかがいました。子育て支援の拠点になるところを今造られているところで、来年にはNPO法人を取りたいと、学習しているそうです。今の私達と共通点も多く、おおいに参考になりました。
夕方から夜にかけて、急きょ、子どもさんをお預かりする事になり、どうにか、やり遂げました。
さすがに、夜は目の奥から頭、背中といたくて、「無理できんなあ」という感じでした。

とはいっても、今日16日は、趣味の習い事(運動系)に午前中元気に出かけちゃったのですから、仕事をしている人に比べたら、たいしたことしとらんのだろうなあ。
2003年5月13日(火)
ノリノリママさん、掲示板への書き込み、ありがとね!
書かれた内容を読ませてもらってから、もう1度自分が書いた事を読み直してみたら、確かに、前町長さんを支持していて、新町長さんを不支持しているみたいですね。私の書き方が言葉足らずで、自分の言いたい事の主旨がうまく伝えられていないようです。しつこいとは知りながら、やはりきちんと伝えたい思いが強いものですから、書かせてくださいね。(長くなってしまうような気が・・・・・)

前町長さんの政策の中で、支持していることは、「協働のまちづくり」を進めようと力を入れられた事です。これは、他の市町村の実態を知れば知るほど、「白老町は進んでいるな」と思えました。で、それは、町長さんのリーダーシップによるところが、結構大きかったととらえています。他の町村でも、いろいろな住民参加のしくみに取り組みたくても、首長さんが本気になってくれないので、言葉だけに終わっているところが多いからです。

で、なぜ、「協働のまちづくり」が必要かと考えるかなんですが。
どの分野に力を入れる町長さんであっても、住民参加・協働を保障できるしくみさえきちんとしていてくれれば、こちらがやる気を出せば、どうにか行政の仕事の中に参画できると思うからなんです。

もう少し具体的に言うと・・・。
「住民が安心して暮らせるまちに」するためという目的は同じであっても、ある町長さんは、経済の活性化が優先順位で一番と考えるし、別の町長さんは、福祉や教育が優先順位の一番と考える。ただし、どちらも、2番か3番には、経済の活性化も福祉や教育も入っているんですよね。だから、役場の仕事の中に住民から「これを解決してほしい」「それには、こういう方法がある」ということを伝えていくことが必要だと思うのです。つまり、町長さんや役場の職員さんだけで仕事の中身を決めるのではなく、住民の声を本気で吸い上げるしくみが必要という事です。それが、住民参加や協働のまちづくりということですよね。

とするならば、白老町の新町長さんのこの2週間の言動からは、「協働」していこうという志が伝わってこないということなんです。
なぜなら、第1に、すでに保障されている住民として町の事を知るしくみを、ご自身が使われていないという事です。簡単にいうと、広報や議会便りを読む、議会や議会の常任委員会を傍聴する、町のHPなどで公開されている様々な情報をみてみる、もっと知りたかったら、情報公開条例を使って資料を請求する、出前トークで詳しく聞いてみる事もできます。一般の人は必要ないかもしれないけれど、少なくとも公約を考える時に自分の目と耳でそれくらいの基礎情報を確認する事が必要と思うのですが。自分で使ってみる気がないのであれば、おそらくそういうしくみが町民のために必要だという事にも気付く事が難しいのではないでしょうか。

第2に、町職員の話を聞いて、自分としては、「思っていたのと現実に違いがあった」と感じたならば、すぐにゴーサインを出すのではなく、少なくとも自分を支持してくれた多くの「知らない」住民を対象に、説明会なり意見を聞く会なりを持たれるべきだと思うのです。それは、恥ずかしい事ではなくて、「町政の大きな争点」であることは、誰の目にも明らかなのだから、町長さん自らが、徹底的にこの件について町民の目線に立って、説明責任を果たせるよい機会だったと思うのです。
特に、港の開発の事は、行政自らの考えで主体的に縮小を決めたというよりも、企業の現在の状況で縮小されたように認識していますから、これから、行政としてこの問題についてどう取り組んで行くのかを見せる意味でも、絶好の機会だったと思うのです。それが、とても残念です。また、「自分が納得したので・・・」という言葉からは、住民参加とか協働とかいう視点が感じられません。
子どもじみているかもしれませんが、これからでも、「町長になってからわかったこと=町民に伝わっていない事」を周知するための取り組みをしてほしいですね。

前町長さんと新町長さん。お人柄という視点ではなく、「協働のまちづくり」をどうご自身の中で位置付けてらっしゃるのか、その一点のみで、9日・12日・13日の雑記帖は、書かせて頂きました。
こんなに書いちゃって、私自身はすっきりしましたが、分かりづらい文章かと思います。なにかありましたら、ご意見下さいね。
2003年5月12日(月)

9日の日に、白老町の町長さんの事や、協働の町づくりについての私見を書かせて頂きました。掲示板でノリノリママさんが、書き込みしてくれたり、私宛のメールででも、いかのような感想を何件かいただきました。

5月9日付けの雑記帖を読みました。白老町の新しい町長はどんな人だろうか、と心配しておりましたので、少しショックを受けております。
少なくとも、この間の白老町での取り組みは、見野前町長の功績大と考えていましたので、そのことを理解できない方が町長になられたのだとしたら、これは大変なことになるなあ、と危惧します。やはり、白老町でもニセコのような「まちづくり基本条例」が必要なのでしょうね。そして、その策定のプロセスが重要であることも。ますます「協働」重要性が増してきているのだと思います。


たまたま、10日の日の朝刊に、新町長さんの初めての記者会見が、各新聞に掲載されました。
9日の日に書いた事が、残念ながら現実となってしまったようです。つまり、町政についてわからずに、町長になられたと言う事です。メールを下さった方が、みなさん管外の方なので、新聞の内容をちょっと紹介しますね。

<北海道新聞朝刊>
【白老港第3商港区建設凍結を撤回*坂下町長会見*早くも公約破る】
(以下、一部抜粋)
・白老港第3商港区建設凍結について全面撤回、建設にゴーサインを出したことを明らかにした。不可欠としていた「町民の声を町長が直接聞く」というステップを踏まないまま撤回した。町長就任10日足らずで最大級の公約を破った形で、批判が強まるのは、必至だ。
・「町の財政や港湾担当者から、かなり予算を削減した形で進めており、財政再建を進めながらでも何とか計画を進められると聞いてゴーサインを出した。凍結撤回と考えてもらって構わない」
・「町長になり役場に入って聞いたら、財政再建の計画もそれなりにあることが分かった。町職員も一生懸命取り組んでいる事は外にいたので分からなかった。間違った主張だったと言われればそうかもしれない」

1日も早く、これまでの情報収集の少なさを取り返してもらって、首町としてのリーダーシップを発揮してくださる事を望みます。

けれども、一町民として、大きな不安は抱いていません。なぜなら、この10日間の間にお会いした職員さんが、やる気満万だったからです。むしろ、「自分達が、信念を持って取り組むんだ」という感じが伝わってきました。選挙結果に表れた町民の批判を真摯に受けとめながらも、前に進んでいく様子が感じられました。(ほめすぎたかな?)

さて、昨日11日は、わくわくする日になりました。私の教え子が2人、遊びに来てくれたのです。16年前に小学校1・2年生だった彼らが、爽やかな青年になって遊びに来てくれました。うれしくてうれしくて、調子に乗りはしゃぎすぎました・・・。
若者にとって受難の時代。玄田先生の言葉を借りれば「 自分の無能の現実を知らないで生きることの空しさ、その空しさのなかでジタバタする、言葉にならない感覚」から逃げないで、取っ組み合ってほしい・・・・・。取っ組み合った経験が、中年の今振り返れば、自分の財産になったなあと思うのです。疲れた時、おなかがすいた時は、いつでも遊びにおいでよ!

最後に、親バカな話を・・・。夕方、ご飯支度をしていると、外で遊んでいた息子が、
「かあさん、早く早く!」と呼ぶので、「なあに?」「ちょっとちょっと、こないとだめなんだってえ」
なに?今ご飯支度してるのに・・・
「いいからいいから」と引っ張られて連れて行かれた近くの保育所の園庭。
「ほら、すっごくきれいな、夕日とさくらでしょ!」
おお、私が桜好きなことを覚えていてくれたのかい。なんて、いとしい息子よ・・・・・・・・・。(失礼しました)
2003年5月9日(金)
今日は、この頃の新聞を読んで思ったことを書きます。

新しい町長さんや議員さんが選ばれて、10日ほど経ちました。白老町の新町長さんは、前町長さんの政策全般について疑問を持たれ、「全ての計画を見直す」ことや「財政再建」を公約に当選されました。
私は、前町長さんが進められた「協働のまちづくり」に自ら進んで参加し、白老町を自慢に思っている気持ちがありました。もちろん、自分達の提案が反映されたものは少ないけれど、情報公開が積極的に進められたので、「ほほー、いろいろな要求があるんだな」など多くのことを知りました。だから、「しんどくても、自分達でできることはやろう!」という思いにもなりました。
けれども、選挙で、「協働のまちづくり」を「言葉のきれいごと」ととらえた町民がかなりの数いらしたわけです。私自身につきつけられたような気がしました。いくつもの委員をさせてもらって、自分だけいろいろな情報を知っていても、他の人に伝える術がないのです。能力も含めて・・・・・。別にだれかが期待してるわけではないんですが「謝金とかももらっているのに、こんなことで良いのか・・・」と気になるんですよね。これから、自分の課題として考え続けていきます。

ただ、ちょっと驚いたのが、立候補された方々が、その時の町政について、あまりくわしく知らないという事です。これは、白老町に限らずです。公約の第1番目に上げていた事が、たった何日間か町職員の説明を聞いた事により、「考えていたより、きちっと進んでいるので、このままでよいです」になってしまうなんて、「そんなんでいいの?」と思いませんか?つまり何を言いたいのかと言うと、情報公開もかなり進み、自分で知ろうと思ったら、紙でもITでも、かなり多くの事を知れるのに、立候補する前にそんな試みもしないのかい?ということなんです。知ろうとしないで、「今の〇〇は、なってない!」みたいなことを、思いっきり多くの人に自信を持って言っちゃっていいのかい?ということなんです。
ま、どちらにしても、その訴えに「そうだそうだ!」と思われる町民が多いと言う事は、町民にも伝わっていない事が多すぎるということなのでしょうね。

この事について、なにか意見のある人がいたら、掲示板にでも書き込んでくださいな。
2003年5月7日(水)
りんごママさんの相談について、ママキチリレートークへの感想で、ナカナカナカヤが、投稿しました。
すっかりおそくなってすみません。
今日は、朝から人には言えないようなどじを踏んでしまいました。ごめんね、息子よ・・・。
2003年5月2日(金)
今日は、夫の学校の開校記念日。子供達は学校なので、2人でドライブをしてきました。洞爺湖温泉や豊浦の方に足を伸ばして、若い頃お世話になった方のお店にもちょこっと寄ったりしました。結局は温泉にも入らず帰って来てしまいましたが、車の中で子供の事やら仕事のことやら、二人っきりではないとなかなか話せないことなどおしゃべりして良い時間でした。結婚17年目か・・・・・そんなに経ったのかいな。
2003年5月1日(木)
りんごママさんより、相談のメールが入りました。ママキチリレートークで、紹介しています。
子育て通信を発行していた時から、このような悩みの方多かったですね。幼児期の上の子のやきもちなどにどう対処したらよいか・・・。ぜひ、みなさま、アドバイスや経験談をお寄せ下さい。りんごママさんも、色々な方の意見を聞けたらありがたいと、書かれていました。よろしく!

NPO法人の申請書類を取り寄せてみました。難しそうで、げっという感じです。(下品ですみません。)
札幌の北海道子育て支援ワーカーズのやまPさんに電話でいろいろ初歩的な事を教えてもらったりしました。

今日は、白老町ですでに取得した団体の方にもお話を伺いました。行政の職員さんも、「なにか、NPOを作られるんですってね、がんばってください」など、声をかけてくださる方が複数人おり、ありがたいやら恥ずかしいやら・・・。
でも、やっぱり、自分である程度書類を作り始めてみないと、話にならないようです。

午後からは、HPでおなじみのてくてく母さんが遊びに来てくれました。近いうちに仕事に復帰されるので、「個人託児がはじまると、こんなうれしい事はないです。」と、話していました。
そうか、そうか、やっぱり、早く実現できるようにがんばるね!
2003年4月28日(月)
なりさんから、やまPさんへ、掲示板に書き込みがありました。
なるほどねえ。こういうよさがあるんですね。私も、よその人のHPを覗けるようなワクワク感があります。
みなさんも、遠慮せずに、交流の場として使ってくださいね。
2003年4月27日(日)
掲示板が、早くも2ページ目に入りました。10人毎に自動的に次のページになるんですね。
おりょうさん、ノリノリママさん、なりさん、みかん3号さん、周ママさん、やまPさん、ありがとうございます。みなさん、お元気そうで何よりです。掲示板の事、ほめていただいて、ほんと恥ずかしいです。なぜなら、ホームページビルダーと言うソフトの中に、ぱっぱと作れて、申し込みまで勝手にしてくれる機能がついているんですよ。なんで、1年間気付かなかったの?という感じです。わずか10分足らずでできちゃったんですよ。ほんとは、もっとかわいい風にも作れると思うのですが、すみません、挑戦できません・・・。

みかん3号さんは、普段よくお会いしている方なので、私の実態を知っている。2月3月は、食欲がすごくて、ご飯2膳は当たり前、ひどい時は3膳でしたから・・・。4月は、そうでもないんですよ。なんでだろう?
やまPさん、ごめんね、HPの方にきちんと載せてなくて。でもね、しょっちゅうHP見せてもらっていますよ。まだ夢の段階だけれど、NPO法人も意識してきたので、定款とか、設立趣旨とか、参考にさせってもらおうと思って。近いうちに連絡させてもらいます。

25日の夜は、託児グループぽっぽの平成15年度の総会でした。今回は、総会の案内に、長い手紙をつけたので、会員さんみなさんたくさん集まってくださいました。みなさん、新しい事への取り組みに不安やこれから研修する事などを感じながらも,前向きに考えてくださっていました。本当にありがたいことです。いろんな年代の方がいますが、こんなに協力的な会はないなあと思います。「よーし、やったるでー!」とまたまた思いました。

てくてくかあさんより、投稿を読んでアドバイスしてくれた方へのお礼が届きました。ママキチリレートークで紹介しています。
2003年4月25日(金)
わーいわーい!
昨日作った掲示板に、早速の書きこみ、ありがとうございます。fu−3さん、ラッキーさん、睫の長い息子の母さん、うっちーさん。身近な人から、遠いところにお住まいの人まで、みてくれていたんですね。たくさんの励ましのお言葉・・・・ほんとうにありがとうございます!って、なんか、選挙の演説みたい、ハハハハ
「あなたの書き込みが、きっと誰かの基地になる」って書いたけれど、私の心にエネルギーを吹き込んでくれました。よーし!やったるでー。(どこの人?)
2003年4月24日(木)
うれしい投稿が届きました。「自信のない母さん」の投稿を読んで、「おはなしかごさん」が送ってくださいました。ママキチリレートークへの感想で、紹介しています。

ありがとうございます。
私は、以下の所が、ズシーンと、響きました。

基本的に伝えたいことをきちんと伝えたと思ったら、あちこちぶつかっていくのを
じっと見守ってあげるというのはどうでしょうか。
親としてはぶつかる前に何とかしてあげたいところですが。
でも長い人生、子供の前の道の石を全部拾って歩く訳にもいきませんものね。
“転んだときには受け止めてあげるよ。”
といつもメッセージを出しておいてあげましょう。


そうなんですよね、そうなんですよ。こういうことは、何度も本で読んで、わかっているはずなのに・・・・・。
根っから、過保護・過干渉で、子どものほとんどを把握しておかなくちゃあ、気がすまない私は、「ぶつかる前に、なんとかしたくてしょうがないのよね・・・」とほほほほほ・・・・・・・。
そんな自分に気付かせてくれました。
おはなしかごさん、ありがとうございます。

掲示板を作りました。表紙で紹介しています。こんな簡単にできるとは・・・・。とわいいながら、私自身が、他の掲示板に書き込みをしたことが無いので、よく分かっていない点があります。すみませんが、どなたか、さっそく投稿してみていただけませんか?ところで、bbsって、掲示板のことなんですか?誰か教えて下さい。
2003年4月23日(水)
えーん、寝れないので起きてきました。ただいま、23日の午前1時半です。

うれしい投稿が届きました。[パパキチ駅伝トーク]で紹介しました。3児の父さんさんです。現在、社会教育関係の行政職員さんです。久々のパパキチへの投稿、感激です。また、ちょくちょく送ってくださいませ。

17日の火に紹介した「自信のない母さん」の投稿を読んで、自分の体験談を書いてみました。
ママキチリレートークへの感想で紹介しています。
子どもの言動や振る舞いについて、「もっとこうなってほしいなあ」と思ったら、どんどん言って良いと思います。いつもいつも、威圧的だったり、親が感情的だったりすると効果が薄いと思うけれど。
特に、10歳までは、かなりストレートに「こういう言い方は、失礼だからやめなさい」と言うような言葉でも、子どもに伝わっていく時期なので、繰り返し工夫しながら、話した方が良いと思います。少し、そういう事が足りないような気がしています。
2002年4月17日(木)
15日のママキチリレートークのてくてく母さんの投稿を読んで、自分の体験談を寄せてくださった方があります。ママキチリレートークへの感想で紹介しました。ありがとうございました。私も思い出しました。[子育て親育ち]→[ママキチ]→[みんな悩んで親になる*乳幼児編]の「泣きつづける娘にぼう然として」を書いてくれたちゃーちゃんの妻さんのところも読んでみてね!このちゃーちゃんの妻さんの娘さんも、アトピーだったんですね。で、何年かしてから、「あの頃、かゆかったり、なんとなくむずかったりしてたんだろうねえ・・・」とおっしゃっていました。

相談のメールをいただきました。小学生を持つお母さんからです。
ママキチリレートークで紹介しました。「自信のない母さん」さんです。いやあ、わかるわかる・・・。私もぜひ近いうちに書きたいわア。みなさんも、何かありましたら、アドバイスなどよろしくお願いします。
2002年4月15日(火)
うそだうそだ・・・!この前更新してから、もう1週間も経つなんて。絶対3日くらいしか経ってないよー。
・・・・・と言いたくなるほど1日が早い。みなさんも新年度を迎え、お忙しい事でしょう。

ありがとうございます。ママキチリレートークに、てくてく母さんより投稿いただきました。赤ちゃんに泣かれるつらさ、何をしても泣き止まない時の無力感は、経験者でないとわからないもの・・・。どなたか、体験やアドバイスなど寄せていただけませんか?

3月31日の雑記帖でチラッと書いた「大きな決断」ですが。
子育て支援やまちづくりにかんするNPOをつくっていくことにしました。しましたって言ったて、1人でできるものではなく、また、その気になったからといって、実現できるかどうか分かりません。今、つくっていくための土台づくりをしています。これまでの友人・知人に、1人ずつ声をかけ、話をさせてもらっている状態です。今年1年(もう、9ヶ月?)かけて準備して、来春スタートできたら・・・。
まだ、ぼんやりしている段階の事を公言するのは、私の性に合わないのですが、今回ばかりは、「できないな・・・」と思う事が多くて、すぐに「やっぱりやめよう」という方に心が動くので、自分を奮い立たせるために書いてみました。
この先、みなさんにも意見をいただいたり、参加を募ったりして行く事になると思います。どうぞ、「どう、なるんべかねえ」という気持ちで見守ってやってください。来年の春に、「すみません。やっぱりできませんでした。」と、謝っている私がいるかもしれませんが・・・。
ね、弱気でしょ・・・。なんでかなあ、年かなあ。この3ヶ月ほどずっと考えて、夜寝れない時もあって、皺も白髪もずいぶん増えたのですよ。で、それで、決断したのだからもっとびしっとしても良いんですがね。
2003年4月9日(水)
1週間のご無沙汰でした。やっと春休みが終わり、パソコンに向かえる時間もできました。
春休みは、子どもがいるので、(とはいっても、手はかからないんですが。大きいから)それでも、なにやらかにやらすることがあって、自分の時間を持つのが難しいですね。
子ども達が学校に行って自分1人で家事などに取り組むと、ぱっぱと片付くので嬉しくなります。子どもが乳幼児の時は、この「1人でぱっぱと何かに取り組める時間」が、専業主婦の場合全くないのが、悶々の原因なのでしょうねえ。もちろん、子どもと要る時間が長いといろんな会話をして「ほー、そんな事を考えるようになったのかい」などと、親冥利に尽きることもあるのですが・・・・・。

さて、先日の北海道新聞の「暮らしと選挙」を読んでくださった方からのメールを、2件紹介します。
[ココキチの輪*2]に載せました。両方とも、私宛のメールだったのですが、それぞれの地域で、子育て支援や男女共同参画社会実現のために、活動されている方なので、みなさんにもぜひ知っていただけたらと思い、紹介しました。

お1人目は、「農村地域でも子育て支援を!」と訴えたい子育てママさんです。この方からは、以前にも相談のメールをいただいた事があるのですが、住民のやる気がもう少し生かせてもらえないかなあと、考えさせられました。彼女達が、まちの活動助成金を利用して、「リトミックの講師をよんで教わりたい」と申し込んだら、町関係者から、「似たような町の事業があるのに、なぜそれで満足できないのか・・・」と言われてしまったそうです。また、育児サークル自体も、あまり歓迎されていないような雰囲気を感じてしまった・・・・・ようです。
「協働」は、言うはやさし、実現は難しい、なのでしょうか。
彼女達がこれからアンケートをとるなど、ネットワークを広げながら、地域全体の子育て支援に取り組んでいきたいという姿勢、応援しています。自分達と違う立場の人に自分達の思いを聞いてもらうには、相手の思いも受けとめる事が必要です。「相手を理解しようとすれば、その分だけ、自分達のことも理解してもらえる」というのが、十数年活動してきた私の実感かな?輪を少しずつで良いから広げて行ってくださいね。

もうお1人は、ジェンダーフリー清田 西田 順子さんです。
以前、[支援のたまご]で、札幌市子育てボランティアとして、投稿していただいた事があります。今回は、男女共同参画のリーフレットを作られたという嬉しい報告です。こちらは、行政の関係者さんと協働して、お互いの持ち味を発揮して進んでいかれたようです。
私も、過日作成したDVのチラシを送りますんで、1部送ってくださいね!
2003年4月2日(水)
4月ですね。春の夕焼けが好きです。薄桃色の夕焼けを追いかけながら、どこまでも車を走らせたくなります。

3月にいただいたメールから、いくつか紹介させていただきました。[ココキチの輪*2]に載せました。以下の4件です。

*3月2日にNHK教育テレビで放映された「すくすくネットワーク」に、「子育て応援ブック・ラブラブパパ」を一緒に作ったフタマタ君が出たのですが、その放送を観たてくてく母さんから感想を寄せていただきました。

*3月に白老町で全戸配布させていただいたDV啓蒙チラシ「暴力のないまちに」のチラシを読んでくださった行政の関係者さんからのメールです。ありがとうございます。新聞の記事を見て、わざわざ問い合わせいただいたのです。さらに、関心をもってくださって、HPを見ていただけて、大変嬉しいです。
以前も書いた事があるのですが、男女共同参画条例が制定された様似町があるからでしょうか、日高管内の子育て支援関係の講演会などに呼ばれた時に、子育て支援と男女共同参画の推進が、自然と連携されているなあと、うらやましく思いました。

*お久しぶりでした。ぽんここさんが、今春の高校受験について、投稿してくださいました。北海道ではないいわゆる首都圏の高校受験ですが、親としての子どもとの関わり方など、大変参考になります。ありがとうございました。

27日の北海道新聞の朝刊生活面にのった「暮らしと選挙」を読んで、メールを下さった方の中から、中頓別町のKさんを紹介しました。[支援のたまご]でも、紹介した事がありますが、中頓別町では、ブックスタートを中心とした子育て支援に先進的に取り組まれています。小規模自治体は、新しい事に取り組むのにハードルもたかいですが、中頓別のようにそこをクリアされる職員さんのお力があれば、行政内のお仕事の横の連携もどんどん進まれるようです。

こういう投稿が、すぐにみなさんに見ていただけるためにも、昨年から予告している(おい!はやくやれよ!)掲示板を設置すれば良いのですが、すみません。