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      雑記帖≪更新記録をかねて思いつくままのおしゃべりです
                   2002年1月3日から書いています
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                  2002年1月3日から2月28日まで

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                     2002年5月3日から6月27日まで
2002年11月18日(月)
HP開設以来、最高にごぶさたしてしまいました。こんなHPなのに、その間、開いてくださった方、本当にありがとうございます。11月は、公私ともに忙しく、充実しながらも、その日その日を「他の人に迷惑かけないように乗り切る」のが精一杯です。HPを開けない日もあったりして・・・。

いろいろな地域にお邪魔させていただいているのもあるんですが、日々の家庭生活、子どもに関する事、自分の活動ごとや体の調子などですね。いろいろな方との出会いについては、後日書かせていただくとして、ここ二日ばかりの悶え苦しんだ出来事を書きます。

16日は、私の健康診断がありました。これは、40歳以上の人が受けられる町主催の総合検診です。で、受付を一番遅い11時からにした私は、まず、息子の学校の「緑小祭り」に参加。前の晩から何も食べてないので目が回りそうになりながら、検診会場へ。身長体重測定・血圧測定・血液採取・眼底写真・ときて、いよいよ苦手のバリウム・・・。どうにか終わって、最後の心電図。私が最後の受診者だったので「早く終えないと悪いなあ」と思っていたせいか、下剤を飲むのが遅れてしまいました。水もたくさん飲みませんでした。・・・・・・・・・・・・・となれば、もうおわかりでしょう。うー、出ない!なんぼ水を飲んだり牛乳を飲んだり下剤を飲んだりしても、出ない!・・・・・・・・・・・・・18日の夜は、パンパンに膨れ上がったおなかを抱え、おまけに腹痛までもよおして、うんうんうなっていました。そのせいで、あまり眠られず。情けないことといったら。17日は、息子の空手の大会があったんですが、とても行ける状態ではない。「お父さん悪いけど、一人で言ってね」どうにかこうにか、昼過ぎまでには、産み落としましたが(失礼!)げっそりとして、ソファーに横たわっていました。
・・・・・・・・・・・・・・・みなさん、バリュウムの後は、大量の水とともに、すぐに下剤を飲みましょう。

ということで、久しぶりなのに、しょうもない話題ですみません。
2002年10月29日(火)
ごめんなさい。10日以上もご無沙汰していました。昨日、息子に叱られました。「お母さん、見てくれている人がいるのに、だめでしょ!!ほれ、今、少しでもいいから書きなさい・・・」

[ママキチリレートーク]に、てくてく母さんより、投稿いただきました。いよいよですね。私、この投稿文wo
紹介するのが何日か遅れてしまったんで、もしかして・・・・・。元気な報告待ってますよ。でも、産後は大事にしてね。安産、お祈りしています。


最近、眠りが浅いのかな?夜は10時にすぐ寝つけるんですが、朝方、目がさめてうとうと・・・。そのせいか夢をよく覚えてるんです。私の夢は、何かに追いかけられたり、必死に逃げたりする冒険活劇が多いんですよ。夢占いとかの本によると、どうも、やらなければならない事が多すぎて、ストレスになっているらしいですね。私の場合、自分としてはたいして気にしない方なんですが、体や無意識の世界に出てしまうんでしょうか。
昨日の夢なんてすごいよ!医者のような学者のようなまじない師のような変なおじさんが、何か私に向かって説得していて、私は「この人誰だっけ?」とか思いながらも、うんうんうなずきながら聞いていると、なんとそのおじさん、私の鼻に両手を添えて、祈祷し始めたのね。そしたら、鼻の中がいたくなってきて、おじさんの「えい!!!」という掛け声とともに、おどろおどろしい物体が鼻から出てきたんですよ。そしたら、そばにいた看護婦さんが(何故かいきなり病院になっている)、「また、寄生虫が発生しちゃったみたいですね」と言うのよ。「え、じゃあさっきの物体は、寄生虫なの?」「なんで鼻から出てくるの?」「それに、また・・ということは、今までにもこういうことがあったっけ?」などと、短時間のうちに脳みそをフル回転させてしまっているのね。で、そこで、目覚ましがリーンリーン。あー、つかれた・・・。
昨日の夜、カレーライスを食べていた時に、笑ったら、カレーのルーが鼻(気管)に入って、ひどく苦しい思いをし、子ども達に笑われ、その後も、結構いたかったのでそんな夢を見たのかな?

18日から今日までを振り返ってみますと。
19日は、函館におじゃましました。子育て推進課主催の「のびのび子育て講演会」に呼んでいただきました。現役の若々しい子育てママと保育師さんはじめ子育て支援者の方が、たくさんいらっしゃいました。ずいぶん早口の話でしたが、みなさん熱心に聞いてくださり、「ラブラブパパ」などの小冊子を何十部か持っていったのですが、追加注文していただき大変ありがたかったです。行政の先端で子育て支援に取り組まれている方々の意識の高さには頭が下がりますね。住民へももちろんですが、行政内の職員の方々に、「子育て支援施策の重要性をいかに理解してもらうか」に心を砕かれているようでした。このHPでもお世話になっている「あひるっこさん」が、花束を持って聞きに来てくれていました。テレテレ・・・。
あひるっこさん、二人目が生まれての1・2年は、「なんじゃこの生活は!」と思うほど、思うようにならない事が多いですよ。自分も子どもも、ご飯食べて、寝て、時々笑い合える時間があれば、それでOK!だと私は思います。ごくろうさん、ごくろうさん。

23日は、元気まち100人会議の例会。9月に行ったDV講演会で学んだ事を、町民の方に知ってもらうための方法について話し合いました。この100人会議のメンバーは、それぞれがいろいろな問題意識を持っていて、すごく緩やかなネットワークなので、お互いの情報交換をするだけで、すごく刺激になります。今回の例会でも、社会教育関係の道外視察に行った報告をしてくれる人がいたり、町内のグループの人に頼まれて、DVの講演会で学んだ事を話してきた人がいたり、学童保育の全道集会での提言を頼まれた人がいたりで、すごかったですよ。「これぞまさしく、生涯学習、まちづくり、大人の総合学習」だと、私は思っています。

24日は苫小牧の某小学校の来年度の就学児のための就学時検診で、話をさせていただく機会を得ました。私自身が話し終わってから反省した事ですが。学校に入った時の子どもとのコミュニケーションとか、親同士、先生との信頼関係のきづきかたへのアドバイスをしてしまったので、ちょっと先の話をしすぎたかな・・・。今から学校に上がるまでの5ヶ月ほどの過ごし方のアドバイスをたくさんすればよかったかな・・・と反省。講演会担当の先生が、後から「毎年と違って、就学検診終了後に親がさんが、一言お礼を言われて帰られる人が多くて、きっと、今日の話が関係してると思います」と教えてくださったのが、とってもありがたかったです。

函館のフレッシュママさん、苫小牧の親御さんに、このHPのことをちらっとPRさせてもらったので、見てくださっている方もいらっしゃるかもしれませんね。文字ばっかりのHPですが、みなさんの質問にも、応えて行きたいと思っていますので、気軽にメール下さいね。

26日は、学生時代の親友が子連れで遊びに来てくれて「知らないうちに年をとったねえ」などとしみじみしました。
28日は、久しぶりに出張託児(集団託児)で、保育をしました。白老町では、各種の講演会や講習会に託児がつくのが当たり前になっています。まだまだ改善点は多いですが、信頼して依頼していただきありがたく思います。
娘のバレエの発表会が11月3日にあるので、その衣装直しやら、送り迎えやら、何やかんやで、てんやわんやの10月でした。
2002年10月17日(木)
ノリノリママさん、ありがとうございます。白老町の町づくりフォーラムに参加しての感想を寄せてくれました。[ココキチの輪]で紹介しています。

え、もう10日も経ってしまったんですね。先週末は、子ども達の学習発表会や、マラソン大会や、吹奏楽の定期演奏会やらがあって、楽しませてもらっていました。ただ、そういう時って当然なんですが、何時間もメガネをかけてるんですよね。そうすると、次の日、頭は痛いは、首の後ろはガンガンにこるは・・・で、パソコンひ開く気になれなくてね。
しょうもない話で申し訳ないのですが、9月24日の雑記帖にも書いたのですが。眼科で「コンタクト不可」と診断された時に、この肩こりのことを話したんですが、「かけて慣れるしかありません・・・」というお話。死ぬー!誰かアドバイスがあれば教えて下さい。

昨日、16日は、「カナダの子育てハンドブックを訳そう!」の2回目の集まりでした。私は、英語苦手なんで、今回、英語が得意な方、英語が好きな方と勉強する機会を得て、「訳をするということは、こんなに奥深いものなんだ!」と、あらためて感じています。それにしても、すごい人がたくさんいるものです。「おお、こんな能力があるなら、仕事に生かせれば良いのに・・・」と他人事ながら思ってしまいます。子どもさんも健やかに育っているのがみてとれ、「一人の人間としてその人が持つ能力が仕事としても生かされ、子育てや家庭生活が当たり前にできる社会」が切望されます。娘や息子の時代には、当たり前になっているように、できることをしていきたいなあと思うのです。
2002年10月6日(日)
1週間のご無沙汰でした。秋らしい天気が続き、朝晩は寒くなりましたね。
先週は、久しぶりに、よその町村におじゃましました。

1日は、早来町の「乳幼児期子育て講座」で話をさせていただきました。20人くらいの初々しいママがほとんどで、とても熱心に聞いてくださるので、勢いよく話してしまいました。きっと、彼女達が、地域の子育てをリードしていくリーダーになって行かれるのでしょう。企画された町教委の方や子育て支援の関係者の方が、「現代の子育て環境を良くする必要性を、どうにか世代の上の人にも理解してもらいたい」と、熱く取り組まれている様子が印象的でした。

2日は、白老町で、「まちづくり女性フォーラム」がありました。これは、平成16年度から始まる町の「総合計画」に、できる限りの町民の声を反映させようと取り組まれている事業のひとつです。私も、自分自身がこの4・5年、実感してきた「行政の仕事に当事者の意見を反映させることの必要性」を少しでも本物にするために、積極的に参加させてもらっています。
2日のフォーラムには、いろいろな世代の女性が参集し、グループごとに活発な意見交換がされました。KJ法というやり方が取り入れられているのですが、これは、始めの15分間くらいで、自分で述べたい考えを、どんどん付箋に書いていきます。そしてだいたい出揃ったところで、同じような意見を模造紙の上で集めて、補足の説明をしてもらいます。このやり方だと、意見を言う回数が、偏りづらいし、必ず書くという作業の中で自分の意見が表現できたという満足感も得やすいので、とても良い手法だと思います。ただ議論だけをする形ですと、どうしても発言者が偏ってしまいますものね。KJ法について、知りたい方がいらしたら、メールで聞いてね。

4日(金)は、浦河町におじゃましました。浦河町子育て支援センターの主催で、「お父さんの育児参加〜男女共同参画社会について〜」話をさせてもらいました。この企画は、大変先進的で、なんと、子育て真っ最中のお父さんとお母さんがペアで、25組くらい参加されたんです。数ヶ月かけて、何か行事があるたびにPRをされていたようです。「お父さんとお母さんの両方に聞いてもらって、そのことがお家に帰ってからのコミュニケーションのきっかけになってくれたら・・・」という担当者の方の熱意に心から敬意を表します。
で、今回は、このHPにも参加してくれている「子育て奮闘中のお父さん」磯部さんと一緒に話をさせていただくという企画でした。しっかりと自分の発言することをまとめられ、たくさんの共感の笑いを誘いながら話された磯部さん。行き帰りの運転もしていただき感謝の気持ちでいっぱいです。磯部さんから、講演会の感想と写真などが送られてきたので、[パパキチ駅伝トーク]で、紹介します。磯部さんがお勧めのサイト、とても良い内容のものですね。
これからは、当事者のお父さんが、共感を呼びながら、子育てについて啓蒙していく・・・・・事が多くなるでしょうね。やっぱり、少しずつでも時代は変わってきています。話の後の質問でも、お父さんから2つほど質問が出たのですが、出きる範囲で子どもと精一杯関わりたい、という気持ちがひしひしと伝わってきました。すばらしい浦河町の取り組み、たくさんの自治体で真似をしてほしいですね。日高支庁は、男女共同参画社会を推進する条例がある様似町があるせいでしょうか。男女共同参画という言葉が、とってつけたようではなく、他の政策課題と同じようになじんでいる感じがしますね。やっぱり、条例は効力があるのでしょう。

他にも先週は、託児グループぽっぽの交流会があったり、「カナダノハンドブックを訳そう!」の事務的なしごとがあったり、娘の中間テストに向けて、わからないところを付き合って考えたりで、ハードでしたね。

中学校の勉強をこの年になってのぞいてみると、「なるほどねえ。そういうことだったのか・・・」とためになることが多いですね。自分が学生時代は、残念ながらテスト勉強ばっかりだったから、暗記中心。結構得意だった理科や社会もすっかりきれいさっぱり忘れてしまっている。でも、今それらの教科書をながめると、暗記ごとはさっぱり入っていきませんが、関連付けたり、なぜそうなったのかというような事を知りたくなったり・・・・・まさに勉強って面白いんだな、役に立つんだなと思いますね。例えば、今回面白いなと思ったのが、理科の「植物のつくりと分類」?と、社会の「聖徳太子の政治から律令国家の崩壊まで」などです。へえ、そうなんだ。だからこうなってたんだ。と、すっきりすることが心地よいです。でも、親子とも寝不足に滅法弱いんで、全然時間が取れなくて「どうしましょうー!」という感じですけれどね。
2002年9月30日(月)
[ママキチリレートーク]にてくてく母さんが、[ココキチの輪]にノリノリママさんが、投稿してくれました。ありがとね!てくてく母さん、私も二人目の時、おなかが大きくて大きくて、「早く出てくれー」って感じでした。二人目は、皮が伸びてるからでしょうかねえ。ノリノリママさん、土・日に開かれた中学校の学校祭で、チラッとお会いできましたね。ホントにえらいなあと思いますよ。仕事のことと、子どものことだけ考えて生活されている様子。えらいえらい!!

9月27日(金)に私達が企画した講演会「DVドメスティックバイオレンス講演会」ですが。おかげさまで、最終的には、80人の参加をいただき、大変意味深い講演会となりました。白老で起きた事件について、心痛め、なにか自分でもできることはないかという思いのかたが、何人もいらっしゃったようでした。メールで感想を寄せてくださったYさん、また、電話で感想を教えてくださったEさん、「企画してよかった」と思わせてもらいました。今回の講演会で学んだことの中から、ぜひ、町民に知って欲しいことを、何かの形でまとめ、情報提供して行く予定です。てきぱきと当日の準備をしてくれた「100人会議福祉部会」のメンバーには、「すごい人達だな」と感心してしまいました。行政の方や議員さんも参加してくださり、本当にありがたかったです。
一息ついて、今度は、託児グループぽっぽの交流会の準備と、「カナダの子育て支援ブックを訳そう!」についての取り組みです。高校生もがんばって訳してくれた原稿が、届いています。さあ、私も、はりきろう!
2002年9月26日(木)

白老町で、とても悲しい事件が起きました。新聞記事によると、夫からの暴力(DV)などへの積年の恨みから、妻が夫に暴行を加え死亡させてしまったという事件です。ご家族の方が町内にいらっしゃいますので、なんともやり切れない、ただただ、皆さんの心が1日も早く癒されることを願うばかりです。

たまたま、明日、DVに関する講演会を下記の要領で行う予定ですので、みなさんを、強くお誘いしたくてこれを打っています。
何か事件があったときだけ、その現象を「困ったこと」「恐ろしいこと」「しょうもないやつ」「いやだいやだ」で終わらせるのは、もう止めにしたいですよね。政治的な事件でもそうです。
ホントに自分に関係ないかな?その人だけが運が悪かったり、悪い奴なのかな?

暴力は、人間の何を壊すのか・・・森田ゆり先生の言葉を借りれば、人権<安心・自信・自由>を壊すのだ、踏みにじるのだということです。その通りだと思います。困難にぶつかった時、自分と違う考えの人と関わった時、自分に自信(自尊の感情)があれば、お互いのための良い方法を見つける努力をしていくでしょう。自由とは、自分で選択できることです。けれども、日常的に暴力にさらされていると、その人の安心・自信・自由は奪われ、人との関係を豊かに結んでいくことが難しくなります。恨みが心の中に澱のように溜まっていくと、それがあふれてしまう時は、また暴力という形をとってしまうことが多いようです。

私達女性や子どもなど、肉体的な弱者にとっては、多かれ少なかれ、「暴力ってやだな」「どなられると、自分で考えられなくなる」「きちんと意見を言おうと思っても、威嚇されると言葉が出なくなって、胸が詰まってしまう」・・・というような経験をしたことがあるのではないでしょうか。だからこそ、暴力的な行為や言動は、私達の人権を踏みにじるものだからやめてほしい!と、伝えて行く必要があると思います。

残念なことに、これらのことを私なりにこの10年間、訴えさせてもらいましたが、子どもへの暴力や、家庭の中での暴力については、理解していただけないことが多いです。「しつけは、たたくこと」「夫婦喧嘩は犬も食わない」「自分も教師に本気でたたかれて目がさめた」・・・・こういう認識の方が大変多いです。法律でこういうことをなくしていこうとしているのですが、例えば、白老町の議会で、DVについて取り上げてくださった議員さんの説明に対し、同じ議員さんらから、失笑が漏れたりするのです。
これからたくさんの学習の機会が必要と思います。

・・・・・・・・・・ということで、大変長くなりましたが、明日の講演会、ぜひ、聞きにいらしてくださいませ。友に学び、行動して行きましょう!!

   DVとは、夫から妻への虐待や暴力のことです。身体的暴力だけではなく、
   精神的虐待・経済的支配・性的虐待もふくまれます。白老町にも悩んでいる方が
   いらっしゃいます。まずは、現状から知っていただきたいのです。





  *とき……9月27日(金) 午後1時から3時まで
  *ところ…白老町総合健康福祉センター(いきいき4・6)
       3世代交流室  (TEL82−5531)
  *参加費…無料(当日直接会場へおこしください)
  *託児……あります(3日前までにお申し込みください)
  *主催……元気まち100人会議福祉部会
  *問………中谷(82−2685)




2002年9月24日(火)
あっという間に、10日間ほど経ってしまいました。先週は、娘が4連休、息子が3連休。子ども達や夫が休みの日は、3食のご飯づくりやら何やらで、自分のことはほとんどできないですね。給食のありがたさをあらためて感じるのでした。
4月から週休2日制なって半年。様々な意見があるようですが、私にとっては、良かったなあと思います。中学校がこんなに忙しいとは思っていなかったんですが、週休2日制のおかげで、どうにか娘とおしゃべりしたり、じゃれあったり、伝えたいことを伝えたり・・・という事ができるみたい。本人の疲れも、この休みがないととれないんじゃあないかな?と思うほどです。これは、我が家だけのことなんだろうか。我が家が親子ともに体力不足なんで、こうなんだろうか。夫と息子も、二人でキャッチボールをしたり、スポーツ観戦をしたり・・・そんなに多くはないけれど、そういう楽しみかたができるようです。これは、夫が週休2日制だから可能なんだけれど。でも、夫もその分、ウイークデイは、去年までよりしんどそう。「たおれないでね!」って、思っています。みなさんは、どうなんでしょうねえ。うちだけ、家族そろって、体力不足なのかなあ・・・。
なんだか、体力に自信がない・・・を繰り返して情けないんですが。先日、子どもと眼科に行き、私も診てもらったんです。「メガネをかけると肩こりがひどいんで、コンタクトにしたいんですが・・・」と相談したら、「生まれつき目の細胞が少ないので、コンタクトは無理です」ということでした。えー、細胞が少ないって・・・・だからつかれやすかったんかい?えーん、パソコンに向いてないんだね・・・しょんぼり・・・。落ちこんでもしょうがないんですが、9月はたいして忙しくもないのに、貧血気味だったりして、弱気になっています。

18日の日に、白老町で、テレビの金八先生のモデルにもなった『坂本光男先生』の講演会がありました。聞かせていただいて、元気をもらいました。「親は子どもをリードする役目なんだ」という当たり前のことを思い出させてくれました。
例えば、勉強をさせたい時には、「勉強したの?」ではなくて、「今晩の予定は、どうなってるの?」と聞き、本人に考えさせる。・・・・・これは、私もこの春から実行していたことでした。小学校の時はどうにか「勉強しなさい」といわないできましたが、中学校の勉強はそうはいきません。でも、その言葉をだしたら、子どものやる気をそぐようで、「今日の予定は?」と言ってみたんです。すると、子どもなりに考えているものなんですね。それでも、自分の考えを押し付けたい私は、「えー、そんだけえ?」などと、言ってしまったこともありますが。で、勉強の進め方で悩んでいるような時は、「アドバイスしてほしい?」と聞いたり、「一緒に考えてみようか」と切り出してみる。これも坂本先生の話にありましたが、なんとなく家でも実行していました。
それと、テストで点数を取るための学習では、生きる力といえる本当の学力は身につかないという点。坂本先生は、子どもにつけたい学力として、「活力・質問・対話・繰り返し」などをあげられました。家庭でできる「活力・質問・対話」の時間として、「テレビを消して家族で様々な対話をしながらご飯を食べる」ことを話されました。よく言われていることですが、この1点だけを実行するだけでも、なかなか大変なことと思います。でも、収穫もものすごく多いと思います。子どもが幼児期ほど、食事のあり方に親は気を使いますが、私は実感として、むしろ学童期から思春期にかけての食事の時間をどう創造するかが大事だと思います。幼児期に「心の基地」をつくることが大事なんですが、学童期や思春期の子どもに、必要以上にスキンシップや甘えさせることは、過保護過干渉になってしまいます。でも、食事の時間に、その子の好きなものを時々用意してやったり、楽しい会話や社会的な話題に触れることを心得てあげることは、子どもの「心の基地」になると思うんです。
あと、お手伝いをさせる時は、「いっしょにやろう!」からスタートすること・・・。また、「ほめ方・叱り方」ではなく、「ほめ方・さとし方」なんだよ、子どもには暴力を振るってはならないんだよ。・・・・・という先生のお話にもなるほどなあと思いました。結局は、親が「相手を思いやりながら、学びつづける大人」になることが大切と、おっしゃっていたように、感じました。

先週は、中学校の学校祭のお手伝いについての打ち合わせがあったり、久しぶりに託児をさせてもらったりもしましたが、「親と子は、何でこんなに似ているの?」と、それぞれの場面で痛感することの多い1週間でした。
2002年9月15日(月)
[ココキチの輪]へ、ねこバカさんから、お便りをいただきました。ノリノリママさんのレスを読んで感想を寄せていただきました。「そうですか・・・・・」来年の予定なんですね。このHPがなんぼかでも、情報提供できたら、うれしいです。

新しいページを作りました。先日書いた、和歌山大学の山本健慈先生の講義から学んだことをみなさんにもおすそわけするページです。[社会教育への夢・ねがい]と名づけました。先生の講義の中でたくさんの資料が配られたのですが、今回紹介した「社会教育とは・・・」のくだりの文章に、目がくぎ漬けになりました。短い文章なので、ぜひ読んでみてね。なんで、自分が、社会教育などと言う分野に興味関心をもつようになったのか、はっきりわかりました。私が、多くの人としてきた活動そのものが、社会教育活動だったんですね・・・。講義の中で学んだことを近いうちに書きこみますんで、観てやってください。


昨日、神社のお祭りで、よさこいソーラン大乱舞を観てきました。中1の娘の友達4人の付き添い・・・・という名目でしたが、なかなかおもしろかったですよ。赤ふんで踊っていた大学生・・・・・めんこかったなあ。
2002年9月13日(金)
ありがとうございます。周ママさんより『プチアギトの母さん』の投稿へのお便りをいただきました。
[ココキチの輪]で紹介しています。そうですね。ともに助け合える方向に向かうよう、自分のできるところで努力したいものです。


以前子育て通信にも書いたことがあるのだけれど、子どもの年齢により、親(特に母親)のしんどさに違いがあるんですよね。フルタイムの共働き家庭では、3才までは、しんどさがダントツ1位だと思います。9歳くらいまでは、かなりしんどいことが多いのではないでしょうか。特に、制度面が生かされていない民間企業では・・・。「助けて!」と言えるありとあらゆる人やしくみをアンテナを張り巡らせて利用してください。「助けて!」って言えない、言うべきではない、努力すればナントかなるはず、できないのはあんたの努力が足りないからだ、っていう社会的な(時代の)メッセージの中で育ってきたのが、今の45歳くらいから若い人達だって言われています。そうだなあって思いますね。でも、人は助けてもらいあいながら生きてるって事が、例えば子育てを通して始めて実感できる。一言はげまされた喜び、ちょっと手を貸してもらえたありがたさ。私自身がそうでした。最初は勇気がいるけれど、「助けて!」っていう気持ち、あなた(プチアギトさん)なりに発信してみてくださいね。

専業の場合は、子どもが小さいうちは、精神的な孤立感をいかに克服するかが鍵でしょうか。就学後は、自分が自己中な親にならないことを言い聞かせ、親自身がどれだけ社会力を発揮できるか・・・が大切と思います。乳幼児期は、子どもの心の基地をつくるために、共働きの人のほうがしんどいかな・・・。就学後(特に10歳以降は)子どもの社会力(生きる力)を育むための努力は、専業の人がしんどいことと思います。私も反省ばかりで、とにかく、過保護・過干渉になりがちでね。・・・・・・・・・というように、それぞれのしんどさのつぼや時期は違うけれど、それぞれが智恵を出し合い、助け合って行きたいものです。
2002年9月10日(火)
ありがとうございます。昨日に引き続き、『プチアギトの母さん』の投稿へのお便りをぽんここさんが書いてくださいました。[ココキチの輪]で紹介しています。ぽんここさんも10年くらい前から存じ上げていますが、(と言っても、「子育て通信の投稿者」としてのお付き合いで、実際にお会いしたのは1度だけなんですが・・・。)私自身、働きながら子育てしている方の日常や悩みや楽しみをたくさん教えていただきました。実は、私も、ぽんここさんらに刺激を受けて、「働きながら乳幼児を育てる経験をしてみたい」と思い、ほんのちょっとの期間ですが、取り組んだことがあって(何に?)、でもそう思うようにはいかず、体力に自信もなくなってあきらめたことがあります。それくらい、働きながら子育てしている人が、魅力的に感じたんですよ。困難の中に、喜びや自省の時間を持てる人って、ホント、魅力的ですものね。

今日から3日間、和歌山大学の山本健慈先生の講義を聞くことが出きる機会を得ました。今日1日だけでも、久しぶりに血が沸き踊るような興奮を覚えました・・・。?!その中で、アトム保育所の様々な実践が出てくるのですが、「親も先生も子どもも、ごっちゃ混ぜになりながら育っていける保育所っていいなあ」って、ホントに心の底からうらやましく思えますね。幼稚園は、(私自身もそうだったと思うんだけれど)競争や比較の視点から、抜け出せづらくてね。
山本先生から得た学びは、少しずつでもみなさんにもおすそ分けして行きたいのですが・・・。
2002年9月9日(月)
ありがとうございます。ママキチリレートークに載せさせてもらった『プチアギトの母さん』へのお便りが届きました。[ココキチの輪]で紹介しています。ノリノリママさんを10年来知っているので、そのパワフルな気力体力には、敬服しています。忙しい中、ありがとね!

ちょっと誰に聞いていいのかわからんのですが。その日によって、ものすごい食欲に差があるんですが、これって、からだのホルモン(平たく言うと、更年期障害の始まり?)と関係があるんでしょうか?甘いものが食べたくて食べたくてしょうがない日が何日か続いたかと思えば、ご飯が食べたい日が続き、たまあに、たいして食欲のない日もある・・・。体を動かす仕事が不足しているんだろうなあ・・・。頭ばっかりでっかちになっちゃって・・・。「北の国から」を観させてもらったので、そんなことを考えながら自分の食欲の不思議さを考えていました。
2002年9月7日(土)
1週間のご無沙汰でした。
今週は、すごくうれしいことがありました。以前チラッと書いたことがあるんですが、『カナダの子育てハンドブックを訳そう!』という企画を9月から開始するんです。で、この1ヶ月くらい町の広報誌などで参加者を募集していたんです。呼びかけ人は、私と若いママさんの2人。「5人くらい集まると良いね」と話していたんですが、なんと15人も集まったのですよ!それも、年齢層が幅広く、高校生から、子どもが大学生の方まで。そしてとてもうれしいのが、ほとんどが知らない方なんです。たいていこういう取り組みは、知り合いの方に根回しして協力していただくのが多かったのですが、今回は、自主的に参加してくれた方がほとんどでした。
9月4日が1回目の会合でした。自己紹介や呼びかけ人からの説明、これからの予定や訳してくる部分の割り当て・・・など、皆さんの協力で進みました。これからの予定や、最終的にどういうふうにまとめていくかは、進めながら考えていくので、ワクワクしますが、事務局(私)としては、ドキドキです。訳すことはもちろんですが、子育ての交流や、英語(語学)体験なども交流していけたらいいなあと思っています。
参加してくれた高校生に、「何で知ったんですか?」と尋ねたら、「広報にも載っていたし、町内会の回覧版にはさまっていた『ちょいボラ』を見たんですよ!」と教えてくれました。『ちょいボラ』というのは、3年ほど前から、ボランティアやまちづくりや学習についての情報を町民に届けるために作っている情報誌です。札幌の有名な『ボラナビ』の白老版です。これを「地域福祉を考える会」のMさんと、Kさんが中心に作成してくれています。私も、紙面に載せて欲しい時に、記事を提供させてもらっています。こういう取り組みは、どれだけ効果があるのかわかりづらいので、精神的に大変と思いますが、継続は力なりですね。高校生もよく見てくれているようでした。Mさん、Kさん、ありがとうございます。
「カナダの子育てハンドブックを訳そう!」の企画については、HPでも、新しくページを作って紹介していきたいと思っています。

さて、うれしい投稿が届きました。仕事の関係で、いろいろなHPをみているうちに、ココキチねっとによってくださったという方です。フルタイムで働きながら、幼児を子育てしている方の切実な思いが伝わってきます。こちらからお願いして、[ママキチリレートーク]に参加していただくことにしました。実は、子育て通信を発行している時から、フルタイムで働くママは、結構読者さんでいたのですが、なにせ私が残念なことにフルタイムで働きながら子育てして事がないために、議論が深まっていかなかったようです。ぜひぜひ、これを読んでくださっている働くママさん(パパも)、なにか、アドバイス(?)してあげてくださいませ。よろしくお願いします。なるほど・・・・。昼休み時間の銀行のキャッシュコーナーの話、気がつきませんでしたが、意外とこういう事が大事なのですね。
2002年8月31日(土)
昨日は、苫小牧市で、保健士さんなどの初任者研修会で、「住民とのパートナーシップの構築について考える」をテーマに話をさせていただきました。初任者の研修会でこのようなテーマで、住民の側の経験を取り上げてくださるなんて、すばらしい感覚ですよね。このような機会を与えていただいてありがたいことです。
話をさせていただくとなると、なぜ行政の方と協働してこれたのか・・・を今一度振り返ってみました。白老町だからこそ可能だったと思います。職員の方の協働や住民参加に対する意識の高さ、しくみの多様さ・・・それは、白老町以外の自治体を知れば知るほどよくわかります。保健士さんに限っても、ベテランの方はもちろん、若い世代の方も、様々な形で一住民として住民活動にかかわっておらえれるんですよ。今回、話をさせていただく機会を得て、あらためてそのことに気づきました。どんどん他の市町村も新しい取り組みをされているようなので、少しでも白老町の事例が参考になれば良いなあと思います。

さて、今日は午前中、白老親業研究会の例会があって、久しぶりに参加することができました。親業は、カウンセリングを学ぶ講座のことです。白老町に親業のインストラクターの方がいらして、この方が人間的にもとっても魅力的なものだから、たくさんの人がつながっています。で、今日は、久しぶりに顔を出させてもらったんですが、「中学生の学習について」親としての先輩の体験談やアドバイスを聞けました。すごく参考になりました。近いうちに紹介しますね・・・。というか、いろんなことをみなさんと意見交換したいのですが、私のパソコン能力が追いつかなくてもどかしいです。グスン。
で、で、で、全然話は変わるんですが。
ものすごーくうれしいことを言われちゃったんですよ。これを書いたら、非難轟々とは思うんですが、あまりにうれしかったので書いちゃいます。
「中谷さん、この前『いいとも』に、ゲストで草刈民代が出ていたのだけれど、あ、中谷さんに顔の作りが似ているなあって思ったのよ!」ですって。きゃあああああああ。こういううれしさを押さえきれない私は、帰って来てすぐに家族に話しちゃったんですが、結果は・・・・・・・・・・言うに及ばず。
言わなきゃ良かった。
2002年8月29日(木)
久しぶりに、[ママキチリレートーク]を更新できました。てくてく母さんが、6本目を送ってくださいました。ありがとうございます。昨日、てくてく母さんが、我が家に遊びに来てくれました。久しぶりに、ハーブティでお茶しながら、いろんな話ができました。これを読んでくださっている皆さんも、もしよかったら遊びにいらしてくださいね。

2002年8月25日(日)
1週間のご無沙汰でした。子ども達は学校が始まり、夫は仕事。私も一気に普通の生活になりました。今週は、「カナダの子育てハンドブックを訳そう!」という企画や、「ドメスティックバイオレンスの講演会」の準備、また、白老町の元気まち研修会に参加したり、小学校のPTA活動の文化部主催の星空を観る会の段取りや、図書ボランティアの打ち合わせなどがありました。(少しはやせたかな?)

23日(金)は、室蘭市の「室蘭市男女共生セミナー」で、『母親だけじゃ育たない〜男女共同参画で子育てを〜』というテーマで話をさせていただきました。受講生(セミナーは全部で6回)の中に何人も男性の方がいらして、感心しました。男女共同参画計画を担当されている方から伺ったのですが、「計画策定のための懇話会の委員を公募したところ、9名公募いただいて、みなさん熱心に議論されているんですよ」ということでした。「9名も公募の委員を入れるなんてすごいですね」とうかがうと、「懇話会委員は23名くらいを想定していて、最初は公募の委員を6名くらいと考えていましたが、少々人数が増えても参画してくださる方の意見を取り入れたいという事になったんですよ」ということでした。すごく先進的だと感じました。やっぱり地方のほうが進んでいる・・・というか、住民の参画に対して、感度のよい仕事ができると思います。行政が取り組まれる懇話会・審議会・委員会は、様々な分野にわたりますが、男女共同参画とか、福祉(介護・子育てなど)や市民活動促進などの分野では、活発な議論を交わしている事が多いようです。これを読んでくださっている方の中にも、そういう役割が身近にあったら、ぜひ参画してみてくださいね。公募してみてください。公募については、私も何度かした事があるので、聞きたい事があったら、気軽に聞いてね!

さて、このHPを通じて知り合った方から、メールをいただきました。ありがとう!すごくうれしいです。
で、そのメールの中に次のような事が書かれていました。

無理が続いて、疲れて倒れそうなのに、家族には理解して貰えず、当たり前のようにお皿を洗ったりご飯を作ったりして、「もう死ぬかも」と思っても気絶さえしなくて。・・・
ホームページ、訪れる度に、精力的に活動されている中谷さんのご様子に、感心するやら、圧倒されるやら。いつだったか、実際にお会いすると、想像していたような「ゴッド母ちゃん」(そんな言い方じゃなかったかも)ではなく、意外に華奢な方なんですね、とよく言われます、と書かれていたことがありましたよね。何故か心に残っています。体力が無いとか、体調が悪いとかは言い訳で、心がけ次第では出来ないことではないのかも、と自分を重ねて考えたりしたので。


いやあ、わかりますよ。私も時々そうなるんで。HPでは、具合の悪い時の事とか、うだーとしている時のことは、文章にしにくいんで。私の場合、平均すると1日のうちの4時間が活動ごと、4時間が家事で、2時間が子どもがらみ、残りが寝ることとうだうだでしょうか。こんな楽ちんな生活してるのに、現実の生活は、平均してはやってこないので、ワーと忙しい時があり、1日中うだうだの日があり・・・というところです。毎日仕事に行く人には、「えらいなあ」と頭が下がるのです。
ちょうど昨日の夕飯時、夫と子ども達で、以上に盛り上がっていたのが、『お母さんの口癖』です。

・ほれ、ワーとやっちゃいなさい!
・ああ、なんか調子悪い。悪い病気だったらどうしよう。
・みんなに迷惑かけたけど、忙しいのは今日で最後だから・・・
・牛乳のみなさい、牛乳・・・
・あー、貧血だ・・・(目の下を指で下げて)ね、白くなってない?
・(鏡を見ながら)なに、このしわとボツボツ・・・

などなど、ナント、3人で大笑いしながら、息子なんておつゆを鼻から出しながら笑い転げていました。そして、上記のような私のしょうもない口癖を、15個も出し合っていたのです。・・・・・・・・・・・・・・というわけで、疲れやすい体をごまかしながら、家族にも愚痴ったり、笑われたりしながらの毎日です。

さて、ねこバカさんに先日、「関西の方ですか?」と質問してみたら、次のような返事をくださいました。

こんばんわ。
中谷さん、なんで関西人って分かったんですか?
「・・・・・やん」ってことで分かったんですか?

私は、兵庫県の神戸在住(大阪勤務)です。生まれも育ちも神戸です。

同期が北海道の室蘭出身なのですが、
彼女がお盆に帰省して「寒かった・・・。」と言ってました(笑)
(クーラー入れてたかと思うと、次の日は暖房・・・って感じだったようです。)

北海道は良いところと聞いてます。一度行ってみたいところです。
*中谷さんはウィンタースポーツとかお上手なんですか?


やっぱりそうでしたか・・・。憧れのまち神戸・・・なんですね。
ねこバカさん、3,4日前の朝日新聞の家庭欄の「私がいる時間」というコーナーで、脚本家の田淵久美子さんが、次のようなことを書いてましたよ。ねこバカさんの書かれていた3世帯家族に近いイメージかなあと思って、読んでいました。

 田淵久美子さんの午後3時45分・・・・・気分高揚、何でもはかどる

夕暮れどきの入り口。気分が高揚する時間帯の始まり。
世の人には夕食の献立を考えたり、買い物に行ったり、一番気ぜわしい時間帯なのでしょうけど、私にとっては仕事でもなんでもはかどって充実する時間。太陽と月が入れ替わる夕暮れどきって、内省的になるんですよね。
 夜明け前も好きだけど、このときは自分が外に向かっていく。自分が内に向かっていく夕暮れどきは、気分が高揚し、生き生きできる。6時になるとおいしいものをみんなで食べられる、という「目標」があることも大きいかな。
 ひょんなことから友人一家と同居を始めて、今「大家族」。私を含めて大人4人、子ども3人の7人暮らしなんです。友人はプロ藤負けのお料理上手なので、晩ご飯は安心してお任せ。まだ手がかかる8歳と4歳の我が子の子育ても、多くの目と手があって助かっています。
 夕食は6時ちょうど。これは毎日変わらないので、かえつて仕事に集中できる。物書きなのに、書くことが嫌いだから、いかに自分をその気にさせるかが私の課題なんです。脚本は表現の手段に過ぎず、メッセージしたいことは多いのに、原稿を書くのは地味な仕事でまどろっとしい。
 それに、せりふは頭を使うというより、人物そのものにならないと書けない。「いいせりふが書けたな」と思うのはこの時間帯なんです。「女性脳」が働くというか。トランス状態が来やすいのかな。仕事以外のことでも、この時間帯ならうまくいく。
 いま、女性は大変ですよね。仕事も家事も育児も一人で抱えて。私も、下の子が3カ月のとき、2、3時間おきに授乳しながらドラマを善いたこともありました。核家族でいたときは大変でしたね。
 でもあるとき「自分が幸せになろう」と決めたんです。そうしたら、なんだかすべてうまくいくようになって。自分が得意なことをそれぞれがやりながら、大人数で暮らすのは楽ですよ。それで自分の時間を確保できるようにもなつたし。書くのも、女性を元気づけるためなんです。
 
 たぶち・くみこ 脚本家。島根県生まれ。NHKで放送中の連続ドラマ「さくら」のほか「ニュースの女」「ブランド」など。
2002年8月18日(日)
1週間のご無沙汰でした・・・・・・どころではない、2週間ほどのご無沙汰になりました。更新をしていないのにたずねてくださった皆さん、すみませんでした。

8日(木)は、札幌で、社会教育主事の資格を取るための勉強をされている方々に、『家庭教育と子育てネットワーク』というテーマで話をさせていただきました。「社会教育行政に期待すること」についても、伝えることができて大変貴重な経験をさせていただきました。
ずっと天候が悪かったせいか、ちょっとのどの調子が悪かったんですが、この日、1時間40分ほど話しつづけたせいか、次の日の9日、朝起きると、声がほとんど出なくなっていました。「どうしよー!!!」実は、9日の夜に白老町で、「開いてよかったホームページ!新しいつながりへの期待と課題」というテーマで、15分ほどですが、事例発表することになっていたのです。声帯の弱い私は、若い頃にも何度も声が出なくなったことがあるので、この状態の時は、のどを休ませるしか方法がないことを知っていましたが、僅か15分とはいえ、お引き受けしたのにどうしようと、「神様、どうにか発表させてください」と勝手なお願いをしました。朝から、ささやく以外は声を出さず、のど飴を20個以上なめつづけ、どうにか発表させていただきましたが、青江美奈が相撲取りになったような声で、主催者の方には申し訳ありませんでした。でも、私以外の発表者の方が、パソコンのプロジェクターなどを利用しながらわかりやすく説明され、また道庁の情報化へ向けての取り組みを知ることができ、勉強になりました。

翌日の10日からは、毎年恒例の夫の実家への里帰り。1日間をおいて、今度は私の実家へ・・・。ということで、みなさんと同様、よく食べよく遊びたくさんおしゃべりしたお盆でした。ナナナナナナなんと、この10日間で2キロも太っちまいました。やせも太りもしない体質なのに2キロも増えるなんて・・・。大沼団子をいっきに、2箱も食べたのが悪かったか・・・。みなさんも、それぞれに楽しい夏休みを過ごされたことでしょうね。天気は悪かったけれど。さあ、明日から、息子と夫は学校です。私も、休み気分を払拭して、生活せねば・・・。

この間も、ありがたいことに投稿してくださった方があります。紹介が遅れてすみません。
[パパキチ駅伝トーク]にクレヨンさんが、第6弾を投稿してくださいました。わかるわかる!我が家も「ぐりとぐら」と「14匹のシリーズ」は、思い出いっぱいの絵本です。
[上磯町の取り組み]が本格始動しました。風の子クラブの代表のおばけのハオハオさんが、風の子クラブの創刊号を送ってくれました。わざわざ、私のことやこのHPのことも紹介してくださって、ありがたいことです。先日のHPを開いての事例発表でも報告したのですが、このHPをみて、1人でも、自分の行動のヒントにしていただけたら・・・という思いがいっぱいですので、このページはみなさんにぜひ読んでいただきたいです。
[ココキチの輪]には、ねこバカさんが、投稿してくれました。共感してくださってありがとう!あまりにも、お金を借りることに抵抗ないような雰囲気を、金融業者が作りすぎていると思いませんか。
ところで、ねこバカさんは、もしかして関西地方の方なのかなあ・・・?とするならば、すっごく暑いでしょ。ここ北海道は、涼しいのを通り越して寒いんですよ。もう、足して2で割りたいですね。

2002年8月6日(火)
[北星学園大学1年生の感想]のページを[ヤンキチ]内に作りました。6月18日と7月15日の雑記帖でも書いていたのですが、若い世代の感性はすばらしいです。80人くらいの方が感想を書いてくださったのですが、その中から35人ほど紹介したくて打ちこんでいました。が、目の調子が悪くて、なかなか進みません。で、できた分(20人ほど)から、紹介することにしました。19歳前後の方が多いのだと思いますが、支援者としての視点あり、子どもの立場の発言ありで、考えさせられることがいっぱいです。ぜひ、読んでみてくださいね。近いうちに残りの方の分も打ちこみますんで、学生さんもよかったら感想など送ってね!
2002年8月4日(日)
29日から我が家の本格的な夏休み!遊び歩いておりました。知床半島にも行って来ましたよー!

[市町村合併について考えましょう]というページを作りました。実は、市町村合併について、もやもやしていた数ヶ月間だったのですが、7月22日の朝日新聞の「私の視点」に掲載された千葉大学の大森教授の論考に「そうそう、これを言って欲しかったのよ」という気持ちになりました。そこで、久しぶりに、新聞に投稿してみたんです。ありがたいことに、7月29日の朝日新聞の「声」欄に掲載していただきました。で、みなさんにも、読んでいただき、一緒に考えて行けたらなあということで、こういうページを作ったんです。感想などいただけるとうれしいです。
2002年7月28日(日)
やっと、夏らしくなりましたね。しばらく続いて欲しいものです。
24日は、夕方から厚真町で、話をさせていただきました。先日、台風の影響で延期になっていた講演です。帰りに車を運転しながら、「相手に伝わるように話ができなかったのでは・・・」と反省しきりでした。
25日は、白老消費者協会主催の消費生活展のお手伝い。私の担当は、エネルギー財団のかたが企画された新エネルギーを理解してもらうためのコーナーでした。クイズあり、お楽しみのガラポンや子どものゲームがある楽しいコーナーでした。一緒に参加した息子も、けっこう楽しんでいたようです。

26日は、札幌で、北海道社会教育委員の会議がありました。以前も書いたことがあるのですが、平成12年度に、公募で応募して社会教育委員というものをさせてもらい、子育て支援や家庭の教育力向上に向けて何をしたらよいと思うか・・・などについて意見を述べさせていただきました。普段お会いできない役職の方々(学校関係者や医療関係者、学識経験者)のお話を伺いながら、「貴重な経験をさせてもらったなあ」と、今年の3月で任期が終了しました。ところが、5月頃に連絡をいただいて、「もう1期社会教育委員をしてほしい」という依頼を受けました。社会教育法の改正により、家庭教育に関する活動をしている人も社会教育委員に入ってもらう事になったのだそうです。というわけで、年に3,4回ですが、あと2年間お世話になる事になりました。こういう機会をいただけるから、社会的な事象にも目を向けさせてもらえるのですよね。ありがたい事だと思っています。このHPで知り合った道内の支援者さんの事も、前回の会議でも紹介して、報告書にも載せていただいたんですよ。もし、ご興味があれば、北海道教育委員会のHPを観てみてください。
26日の夜は、白老町の総合計画の会議でした。今回は、白老町の改善点(課題)を分野別にどんどん出し合おう!ということで、ワークショップ形式で取り組まれました。ポストイットの用紙にどんどんどんどん課題と思われる事を書いて、分野別に区切られた模造紙に貼り付けていくのです。で、グループ毎に、意見を交換し合う。書いたかいた書いた書いた・・・・HPでも紹介して、皆さんの意見も募りたいのですが・・・。だめですね、なかなか書き込みができていません。
27・28日と息子は空手の合宿(といっても、お泊り会のようなもの)
28日は、娘の吹奏楽部のコンクールとあわただしいのです。(あ、もう、応援にいかなくっちゃー)
2002年7月24日(水)
ねこバカさんより、「3世帯住宅についての意見をおねがいします」というメールをいただきました。いつもありがとね・・・。[ココキチの輪]で紹介しました。それと、私の意見も書きこみました。しょうもないけれど読んでください。みなさんも、人生の先輩(?)として、なにか思うところがあったら、投稿してね。
2002年7月23日(火)
21日(日)は、「しらおい親と子の劇場」の劇場祭り『ミニ運動会』でした。久しぶりに、息子と2人で参加しました。劇場は、生の舞台を親子で観ようという活動で、全国に組織があります。我が家は、お世話になりっぱなしですが、子どもが幼児期から入らせてもらっています。楽しいですよ!
22日は、中学校の授業参観と全体懇談会、その後、「白老町情報公開条例・個人情報保護審査会」の会議がありました。中学校の懇談会では、絶対評価についての丁寧な説明がありました。新聞などでは、時数・内容削減や総合学習などについて、学力論争でにぎわっています。みなさんは、どんなことを考えていらっしゃるでしょうか?私が、昨日の説明を聞きながら思ったのは、受験学力(内申点や受験のテスト)の差は、ますます広がっていくだろうな・・・ということでした。基礎基本の徹底(どの子にも)を目標にして取り組んでいる教育改革なのでしょうが、きめの細かい個人にあった指導がどうすれば実現できるのか・・・。学期末のこの時期、お忙しいでしょうが、みなさんも感じたことがあったら、ぜひ、メールしてくださいませ。

[必見!!白老町民のみなさま]のページを更新しました。9月27日におこなわれるドメスティックバイオレンスの講演会の案内です。これは、私達「元気まち100人会議福祉部会」主催です。ぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひぜひ、お越しください。もちろん、町外から来てくださったら、この上ない喜びです。
2002年7月20日(土)
ぱっとしないお天気が続いています。みなさんの地域は、いかがでしょうか?
今、息子(小5)と寄席を観て来ました。白老に想像空間『蔵』という場所があるのですが、そこに落語家さんや、落語を学んでいる俳優さん(風間杜夫さんも来てましたよ)が、いらっしゃいました。なかなかおもしろかったですよ。風間さんの出し物は、おなじみの『湯屋番』です。しょうもない若旦那が1人で空想に耽るさまが面白い話です。落語は、全然詳しくないんですが、学生の時、付き合いで落研にはいってたことがあるので、なんぼかわかるんです。2,3回、高座に上がったこともあるんですよ。ハハハ・・・落研の時の出し物では、与太郎が得意(自分に合っている)でした。今日は、息子もそれなりに楽しかったようです。
さて、にわかに(?)忙しくなってきました。今週は、小学校のPTA文化部主催の「天体観測会」の段取りをつけたり、9月に行われる「ドメスティクバイオレンス」についての講演会の準備を始めたり、以前チラッと書いた「カナダの子育てハンドブックを訳してみよう!」という企画が動き出したり・・・。その間に、託児グループの主張託児の調整とか、夏休みの旅行の段取りとか、子ども達の習いものや部活の送り迎えとか・・・。まあ、具合が悪くて動けなかった先週を思い出せば、ありがたいことです。ほとんど、好きでしていることだものね。あ、もひとつあった。自分の習いもの!今の暮らしも捨てがたいんですが、でもね、もう1度フルタイムに近い形の仕事についてみたいんですがね・・・。

きました!きました!学生さんからのメールが。うれしー!
[ココキチの輪]で紹介しました。ハンドルネームは、『くえ』さんです。まず、1本私宛に下さって、掲載してもいいですか?とたずねたら、またまた、HPの感想なども送ってくれましたので、2本紹介します。くえさん、ありがとね。「ラブラブパパ」で取り上げた「赤ちゃんがえり」について、子どもの立場で共感してくださってありがとう。小学3年生の時のくえさんの手紙を今もとっているお母さんは、ナイスですね。
今、学生さんの感想文を打ち込んでいますので、もう少し待っていてくださいね。それと、冬までには、掲示板を開設したいと思っているんで、時々覗いてくださいね。

2002年7月17日(水)
15日は、娘(中1)の13歳の誕生日でした。今回はじめて、娘あてに長い長い手紙を書きました。伝えたいのだけれどなかなか伝えられない話、自分の13歳の頃を思い出しながら綴っているうちに、長くなってしまいました。娘は何も言いませんが、なんとなーくまなざしにやさしさを感じるんですが・・・(気のせいだろうなあ)

さて、6月20日の雑記帖で、紹介したことのある『るいネット』というサイトから、「リンクさせてください」というありがたいお誘いがありました。そのお誘いのメールが、とても共感できる内容でしたのでし一部紹介させていただきます。

このたびは、上述の「みんなで作る検索サイト」にて貴サイトが推薦されており、「厳選○(赤丸)サイト」として掲載させていただきました。サイト名「ココキチねっと」で検索できます。

地域に子育ての、つまり人のつながりの網を張る「子育て支援+まちづくり」をどんどん進めていかれる中谷さまのパワー、頼もしいです。いつまでも当事者だから、「どうしたらいいか」を発信せずにはいられない、そんな思いが伝わってきました。

当サイトには「幼・少・青・壮・老」という会議室(掲示板)があるのですが、そこで模索していることともかなり共通する点があり、是非とも貴サイトと相互リンクを結んでいただければと、メールを差し上げる次第です。

インターネットは、新たな時代を拓くものとして各方面から大きな期待を集めていますが、現状はどのサイトとも「情報の洪水」の中に埋没してしまっています。有り体に云えば、どんなに良質なサイトでも、来訪者や参加者はごく少数で、その質に適わしい輝きを放つことができていないのが、実情ではないでしょうか

 その状態から脱け出すには、良質サイト群が相互リンク網を作り上げ、誠実で熱心な参加者を共有することが不可欠だと思います。その様な良質サイトのリンク網=ネットワークが形成されれば、ネット世界に一つの上昇圧力が生み出され、それがネット世界全体の質の上昇へもつながってゆくでしょう。

 又、共に社会を築いてゆく上で、閉鎖的な単一集団を超えた信認ネットワークの下で、人材及び情報の交流を図ることこそが、その実現のカギであると考えております。21世紀の主役であり人類の財産でもある人のつながりと情報は、使われれば使われるほど、拡がれば拡がるほど、活きてくるのではないでしょうか。

 このように、優良サイト群がリンク網を形成してゆくことによって、インターネットによって拓かれた可能性を現実のものにしてゆけるのではないかと考えております。是非とも、貴サイトと相互リンクを形成し、優良サイトのリンク網構築に参加して頂きたく、お願い申し上げます。

ということで、[リンク集]で、『るいネット』を紹介していますので、ぜひご覧ください。
2002年7月15日(月)
完全復帰!!とまではいきませんが、8割くらい体調が戻りました。気管のあたりが今ひとつ・・。この天候のせいでしょうか。みなさんも気をつけてね。

うれしい投稿が届きました。
[ママキチトークリレー]に、てくてく母さん。[ココキチの輪]にねこバカさんです。てくてく母さんも、ねこばかさんも、体調今ひとつ、ということでした。そんな中、ありがとね!てくてく母さん、私も後2,3日で風邪菌抜けると思うんで、ぜひ遊びに来てくださいね。


ねこバカさんは、未婚者で、このHPを見てくれている方の中では、少数者かな。なるほどねえ、家族のあり方を、今ある器だけで考えないでいくと、また違った展望が開けますね。『三世代家族』じゃあなくて、『三世帯家族』か・・・。みなさんは、どう思われるかなあ。

実は、6月18日の雑記帖で書いたんですが、北星学園大学の一年生に子育て支援についてはなしをさせてもらったんですが、その感想が先週届いたんです。どの感想も「ここまで、理解してくれるなんて」と感激してしまう内容でした。で、近いうちに、先生を通して掲載OK!の許可をいただいた生徒さんの感想をHPでも紹介していきます。きっと、そのうちの何人かの方は、この雑記帖も見てくださると思うので、ぜひ、ねこバカさんの投稿してくれた『これからの家族』を読んでみてね。で、なにか感じたことがあったら、投稿してくださいね。
それと、[ヤンキチ]のページは、今のところ、性の事やお金の事を私が書いているだけなんで、とても説教くさくなってしまっています。もっと、ヤングの方が「意見を述べてみたいな・・・」と思えるようなページにしたいんですが、アドバイスをいただけませんか?「こういうテーマをとりあげたら良い」とか。もちろん、このHPをチラッとみての感想でも良いので、メールで送ってくださいね。
2002年7月11日(木)
みなさん、風邪、ひいていませんか?
私は、しばらくぶりにひいてしまったようです。火曜日からなんとなあくだるかったんですが、昨日は、のどは痛いは、微熱はあるは、体はだるいわで、1日中寝ていました。実は、今日、厚真町の方で夜、話をさせていただくことになっていたので、「絶対直さなきゃあ・・・」と、風邪薬やら栄養ドリンクやらを飲み、安静にしていました。今日は、ずいぶん良くなって「これならなんとか」と思っていたところ、相手さんから「今日の天候がかなり悪いので、差し支えなければ延期したいのですが・・・」との電話が。ああ、なんとありがたいこと。健康が一番!ということを感じさせてもらいました。(ところで、エゾウコギというドリンクは、効きますよー。)

本当は、みなさんに紹介したいものがいくつもあるんですが。体調今ひとつなんで、ごめんなさいね。
みんなも、気をつけてねー!
2002年7月8日(月)
またまた、1週間のご無沙汰でした。なんで、こんなに毎日がはやいんでしょうか。

2日は、しらおい読み聞かせ連絡協議会主催の交流会があって、参加させてもらいました。新しい絵本をいろいろ紹介してもらえて助かりました。実は、私、読み聞かせのおばさんもしていたんですが、この1年ほどは、ほとんど活動に参加していなかったんです。けれども、息子(小5)のクラスで、また読み聞かせをすることになったので(隔週で、朝自習の時間に親が行って、2冊ほど読みます)、良い本があったら、知りたいなあと思っていたんです。この日に仕入れた本を持って、3日の朝、さっそく息子のクラスで、読ませていただきました。ほんとは、最低5回くらいは練習しないとダメなんですけれどね。適当な私です・・・。(反省)
4日は、午後から、託児グループの交流会が苫小牧でありまして、ぽっぽの仲間、松原さんと2人で参加しました。このHPを見てくださっている方は、託児に関心のある方が多いんで、この交流会の報告を紹介しますね。(松原さんが書いてくれました)「どの地域でも、必要とされているのだなあ」とあらためて感じましたね。
5日は、昼間に息子(小学校)の学年レク。キンボールというレクレーションを企画してくれて、とってもおもしろかったです。夜は、娘(中学校)の学級懇談会と、学年懇親会。こちらは、PTAの学級委員をしているので、企画する側です。先生方が各教科の説明をいろいろしてくださったので、あっという間に時間が過ぎました。次回は、学習面以外の交流もできたらいいんだけれど・・・。どうしても中学校は学習面中心のようですね。
7日は、息子の空手の大会。空手の大会って、見たことありますか?なかなかすごいですよ。組手と型があって、型は、体操の演技みたいに演武(?)するんです。組手は、相手と戦うんですが、これがなかなかの迫力。息子も、普段の彼からは想像できないような雰囲気をかもし出し(笑)、立派に戦っていました。(親ばか丸出し!)これといった成績も残せませんでしたが、我子の成長を見させてもらえて、指導者の方に感謝感謝です。
今日8日は、午前中に、当別町のPTAの役員さんが、わざわざ白老町まで来てくださり、我が家でお話しました。11月に予定されている講演会の打ち合わせにわざわざ来てくださって、びっくりしました。
夜は、これから、「元気まち研修会」があります。

ざーと1週間を振り返りましたが、特に仕事をしていない主婦でも、そういう方にPTAの仕事とか回っていきますんで、普通にこれくらい忙しいですね、みなさん。私の周りの方は、小さい子がいる方も多いんで、もっとハードですよ。
たぶんこれを読まれている方も、夏休みまでハードでしょうが、乗りきってね。で、もしできたらでいいんで、なんか投稿してね。
2002年7月2日(火)
お久しぶりです。もう、前回の雑記帖から10日近くも経ってしまいました。1日1回は、HPを開いていたのですが、なかなか書きこめなくて、「投稿くださっている方、見てくださっている方に申し訳ないなあ」と感じていました。
25日は、登別市に住んでいる子育て通信の参加者さんのお家におよばれしました。その方の声かけで、お仲間が5,6人集まられて、とても楽しくおいしい時間でした。
26日は、カナダで暮らして(子育てして)いる方に、我が家に来てもらって、カナダでの子育ての話しを伺いました。実は今、Mさんと、「カナダの子育てハンドブック」を訳してみよう!と取り組み始めたのです。この話しは、書くとスゴーく長くなるんで、また別の機会に書きますね。で、カナダで子育て中の方が、今白老町に来ているということで急きょ、およびすることになったのです。いろいろな話を伺いました。あらためて、ページを作って(いつになるかな?)紹介していきます。

28日は息子の参観日の後、すぐに千歳空港へ迎い、女満別空港へ。29日に東藻琴村で「網走管内女性指導者講習会」で、話しをさせていただきました。子育て支援はなぜ必要か、どんな支援が求められているか、と孫育てのヒントを話させてもらいました。みなさん大変熱心に聞き入ってくださり感激しました。以前書いたことがあるのですが、『だいじょうぶ だいじょうぶ』(講談社・いとうひろし著)という絵本を途中で読ませていただいたのですが、共感してくださった方が多いようでした。
また、大変うれしいことに、斜里町の方ともお会いすることができました。北海道の支援者さんのページの斜里町の取り組みで紹介させていただいた方たちが、子育て支援グループを作られたのです。「チルドレン・マザーズ・スマイルサポート」というグループで、斜里町の母親達の声を行政(社会)に届けたいと、熱い思いで行動されていました。若いお母さん達に囲まれて、元気をもらいながらお食事会を楽しみました。

7月1日は、札幌で全道社会福祉協議会の職員さんの研修会があり、地域での取り組みということで事例発表させていただきました。いただいた時間は短かったのですが、若い職員さんが多かったので、「どうにか子育て支援の重要さを知ってほしい」と、機関銃のようにしゃべりまくってしまいました。ひとりでも、関心を持ってくださったかしら・・・。行政にしろ、社会福祉協議会にしろ、複数の窓口で多様な支援が行われて欲しいものです。私の出番は午後からだったのですが、列車の関係で午前中から参加させてもらったんです。で、午前中の基調講演の講師の方のお話がすごくよかったです。東京在住の「わかるふくしネットワーク」主宰の木原孝久さんで、『「近隣づくり」の発想を学ぶ』というテーマで、話してくださいました。「住民には、住民の福祉活動にかかわる流儀がある」という住民の力をいかに引き出すか、という話。そのために、地域に入って、どっぷりと住民の声を聞く、つながり方をさぐる=福祉マップづくりのすすめ。それらは、究極の住民参加の手法という感じがしました。

こんなふうに書くと、いかにも出歩いて疲れているようですが、出歩いている時は、体は疲れますが心は元気いっぱいです。で、この1週間思いっきり疲れたのが、娘の期末テストの勉強をちょこっとみてやったことです。後で紹介しますが、投稿してくれたのりのリママさんや、ぽんここさん同様、「我が家は、我が家流で、他の人のことは気にせず、この忙しい中学時代を乗り越えよう!」と思いました。で、とりあえずいまのところは、娘が自分で学習してアドバイスをもらいたいと思ったら、母が応える・・・・ということで落ち着いたんです。(ただ、自分で勝手に落ち着かせただけなんですが。こうでもしないと、オロオロしてしまうんですよね)で、アドバイスを何度か求められたんですが、ちゃんと教えられないんですよ。もう、頭が疲れるの何のって・・・学生時代のような勉強には脳みそがついていけないんですねえ。今からこれじゃあ、どうなるんだか。他のみなさんは、どうしていますか?なんでもいいんで、送ってね!

HPを開設しないと出会えなかった人が何人もいます。そのうちのひとり、教員時代の教え子からメールが届きました。[センキチフリートーク]で紹介しました。このメールをきっかけに、若き教師だった時代を思い出して、先生の思い(悩みや迷い喜び)を書いてみようかなと考えています。他の方も、ぜひ、センキチフリートークへの投稿お願いしますね。

ありがとうございます。おなじみのクレヨンさんから[パパキチリレートーク]に投稿が届きました。掲載が遅くなってごめんなさい。ワールドカップを実現するために長い年月と、労力がかかったのですね。仕事をしながら感じるさまざまな思いを子どもにも伝えていけたらいいと思いませんか?私も、もの心ついてから働く母に社会の有様やいろいろな人がいることなどたくさん聞いて育ちました。若い頃はおばさんくさい自分がいやな時もありましたが、考える土台をもらったのかな?と感謝しています。
パパキチリレートークと言えば、今日の北海道新聞の朝刊の生活面をご覧ください。パパキチリレートークに投稿してくださったことのある吉克さんが、「すくすく日記」に登場しています。近いうちにHPでも紹介しますね。

[ココキチの輪]に、いくつか投稿をいただきました。まずは、「中学生は忙しい?」にのりのリママさんと、ぽんここさんです。みなさん同じような状況の中、「我が家はこれでいこう!」と模索しているのですね。これからも、いろいろ教えてくださいね。
ねこバカさんからは、[大人の気持ち]を読んでの感想をいただきました。ねこバカさん、ヤンキチでとりあげたらいいなって思う、テーマなどもしあったら、教えてね!

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