雑記帖≪更新記録をかねて思いつくままのおしゃべりです
2002年1月3日から書いています
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2002年1月3日から2月28日まで

2002年3月7日から4月27日まで
2002年6月23日(日)
[ココキチの輪]にお便りを紹介しました。アセトアミノフェンさんが送ってくれました。私が、6月20日の雑記帖で、「中学生は忙しい!」と書いたのですが、それを読んで反応してくださいました。アセトアミノフェンさんは、札幌にお住まいですが、札幌の中学生は、これまたすごい忙しそうですね。こちら(地方)と、時間にしてもお金にしても桁が違います。こういう数字を見ると、地方にいる親としては、あせってしまって、「そんな人達と、5,6年後には、大学受験するのか・・・」とか、不安がいっぱいになってしまう・・・というのもわかりますね。(ここでいきなり大学受験が頭に浮かぶのが、偏差値教育で輪切りにされてきた愚かな親の考えなんですねえ。)
やっぱりおかしいよね。13歳になるかならないかの子ども達のそんな生活。
私は、親として子どもに何を伝えたいのかな?なんで、学ぶことが大事なのか、語れるかな?
過保護な教育ママっぽい最近の自分を反省しました。アセトアミノフェンさん、ありがとう!
2002年6月22日(土)
昨日21日は、北海道社会福祉協議会主催の「全道福祉の学習推進セミナー」に参加しました。総合的な学習の時間と福祉の学習やボランティア活動をどう結びつけていくかをテーマに、苫小牧市で開かれました。私は、このセミナーを新聞で知って、自分で申し込んで出かけたのですが、80人近い参加者のうち、一般人は私だけ・・・。ほとんどが小・中・高校の先生と、社会福祉協議会の方でした。さすがの私も、ありゃりゃ・・・という感じでした。
午前中が、文部科学省生涯学習政策局社会教育課のボランティア活動推進専門官の方の基調説明でした。教育や福祉の人々の意識にかかわることについて、国(行政)が仕事として取り組んでいくことの難しさを感じました。やはり、住民の自発的な取り組みやそれを発展させるためのしくみに期待するしかないのかなあと思いました。
午後は、「地域における福祉の学習の展開について」4人のシンポジストの方の発表がありました。いずれも、興味深く、特に平取養護学校の先生のお話は、参考になりました。「福祉の学習」というと、すぐに、施設訪問や車椅子体験などが思いつきますが、それらの活動に入る前に、どれだけ子ども達のモチベーションを高められるかが大変重要であること、そのために指導者が地域の現状をよく知るための努力をしてほしいということ・・・、なるほど!と思いました。
それと、静内町社会福祉協議会主事の方の話にも驚きました。子どもへの接し方についてや、福祉について何をどう伝えていくかを、具体的に取り組まれています。社会福祉協議会で、そこまでできるのか・・・と、驚きました。
その後、グループに分かれて、分科会がありました。私は、高校のグループに参加しました。高校のボランティア部担当の先生や、家庭科の先生、それにボランティア部の部長さん(高3)もいらっしゃいました。それぞれが、実情をくわしく話してくださり大変興味深いものでした。鵡川高校の先生は、「地域の情報が欲しくて、社会福祉協議会や社会教育課にしょっちゅう遊びに行ってるんですよ!」と意欲あふれるお話で、素晴らしいと思いました。私は、「子育てについてや子どもの発達について、高校生に考えてもらえるような学習の場を提供できないだろうか」とラブラブパパを紹介しながら、発言しました。グループのみなさん、興味深く聞いてくださってありがたかったです。
天気も悪いし、寝不足気味だから行くのやめようかなあ・・・と迷いながらも参加したのですが、収穫の多い1日でした。
先日の北星学園の学生さんといい、昨日の学生さんや若い先生の感性。「若いって変われるって事だなあ」とつくづく感じたのでした。
2002年6月20日(木)

6月11日の雑記帖で紹介した「平七郎じいちゃんの話し」を読んでの感想を書いてくださった方に(ご自分の)ハンドルネームを考えていただきました。ねこが好きということで、ねこバカさんです。そのネコバカさんからのメールに以下のような問いかけがありました。

そう言えば、私が中谷さんのサイトにやってきたきっかけは
『るいネット』です。
その中の厳選○サイトでココキチねっとを発見しました!
中谷さんは『るいネット』を覗くことありますか?


ネットサーフィン(?)などは、あまりというかほとんどしないので、『るいネット』・・・なんのこちゃ、と思い、検索してみました。すると、『るいネット』では、、ものすごい量のHP(2万件くらい)が紹介されているんですが(ココキチねっとの番号は、17574番でした)、その中から選ばれた(?)厳選サイトという中に、なんとこの『ココキチねっと』が入っていたではありませんか。厳選サイトの中の113ページ中の19ページ目に載ってました。もうびっくり!!
なにより驚いたのが、推薦文を書いてくれている方が11名おられたことです。そのうちの1人が、ねこバカさんなのですが、その推薦文が、なんとも素晴らしいのです。私のことを昔から知っていて、なんでこんな活動をしたいのか、その動機をよく理解して書いてくれているのではないかと思ってしまうほどです。どこのどなたかわかりませんが、ありがたいことです。いやあ、それにしてもびっくりしました。ねこバカさん、ありがとう。また、なにかあったら、教えてくださいね。

さて、娘が中学校の1年生で、入学から3ヶ月ほど経ちます。「こんなにも中学生になったらいそがしいのか・・・」と驚き、健康管理に今までにないほど気を使います。部活に入り委員会活動をし、小学校からの習いものも今のところ続けている・・・。今は、後1週間で初めての定期テストもあり、少ない時間ながら勉強もしている。「よくやってるなあ」と感心しながらも、周りで塾に行っている子が多くなってきたので、「大丈夫かなあ」とか「でも、この忙しさでどうやって塾にいくんだい?」と、ひとりで気をもむ、過保護母さんです。で、勉強していて、わからないところなんか聞かれるんですが、ちゃんと教科書とかを理解していないと教えられないんですよ。
で、ここんとこ教科書をちょっと見ているんですが、私達の時とは違いますねー。理解しやすく工夫されていたり、写真や図がたくさん使われていて、できるだけ実際の生活と結びつけようとしていることが、よくわかります。反面、暗記勉強をむかーししてきた身としては、どれをどこまで覚えれば良いのかな?と、迷ってしまいますね。社会の地理では、日本全土の特徴をつかんでいくところがあるんですが、都道府県も満足に理解していない自分に笑っちゃいますね。県庁所在地なんて、さっぱりわからなくてね。・・・ということで、ここ数日は、中学校の教科書をながめる時間が娘より多い変なおばさんしています。で、結構疲れています。
2002年6月18日(火)
お久しぶりです。残念・・・ワールドカップの日本代表が敗れてしまいました。

この1週間は、いろいろなところに出かけさせていただきました。
12日(水)は、町内の保育園で、保護者の方とお話をする機会をいただきました。
14日(金)は、白老東高校の三者懇談(生徒と先生と親)を聞く機会がありました。以前、北海道新聞にも、大きく紹介されていましたが、全道では、白老東だけの試みのようです。今回は、服装についてや携帯電話について、生徒の意見、親の意見、先生の意見が、率直に出されていました。
15日(土)は、壮瞥小学校の文化部主催の講演会によんでいただき、「広がれ子育てネットワーク〜人とのつながりで安心の子育て〜」というテーマで話しをしました。
17日(月)は、北星学園大学の1年生対象に、「現代社会における子育ての問題」という題で、子育て支援はなぜ必要か、どんな支援が必要とされているのか、話をしました。北星学園大学には、4年前から、毎年1度こういう依頼をいただいていますが、本当にありがたいことです。学生さんの反応がすばらしいです。昨日も、話し終えた後に、「ラブラブパパ」を求めてくれたり、感想を尋ねてたら、「たくさんなるほどなあと思うことがありました」などと、話してくれました。このHPのことも、PRしたので、もしかしたら見てくれている方がいるかもしれない・・・・。字ばっかりのHPですが、なんでもいいんで、感想や意見を寄せてね。
2002年6月11日(火)
日曜日は、小学校の運動会でした。その代休で、昨日と今日は息子が休みで家にいます。私は家にいるのでこんなこともたまにいいか・・・と思えますが、多くの共働きの方々は心配もあるでしょうね。
さて、運動会ですが、我息子は小さくてやせているんですが、初めての組体操で、なにをやってもてっぺんにのぼれるのでうれしかったようです。先生が、「うちのクラスの秘密兵器だね」と言って下さったこともあり、どちらかというとコンプレックス気味だった体格のことが、プラスに思えたようでした。先生に感謝ですね。私は、この頃(いつもかな?)すごい食欲で、特にご飯類がおいしくて、いなり寿司をなんと10個も食べちゃったんですよ。

[ココキチの輪]にうれしい投稿がきました。以前も[ママキチリレートークへの感想]で紹介させていただいたことがあったんですが、バジキチ[平七郎じいちゃんのはなし]を読んで、孫・子の立場から書いてくれました。ぜひ、読んでくださいね。

[北海道の支援者さん]に、[深川市子育て支援センター]のページを加えました。深川市の子育て支援センターでは、先駆的な試みとして、託児のコーディネートをされているんです。私の予想ですが、これに取り組みたい自治体の方、増えてくると思いますよ。今回は、最近の情報ではなくて、あえて昨年の準備段階の頃のお便りを紹介させていただきました。関心のある方は、私の方にも、他の資料もありますし、深川のセンターの連絡先も載せておきましたので、問い合わせてみてくださいね。

2002年6月6日(木)
[ココキチの輪]を更新しました。北見市の後藤さんからの情報を紹介させていただきました。後藤さんとは、不思議なご縁があって、実際にお会いしたのは5,6回なのに、旧知の活動仲間という感じがします。公私ともにしていることが似ているんですよね・・・。その後藤さんが、今回実行委員長になられての『秋山仁*算数・数学おもしろサーカスショー』です。秋山先生は、テレビでおなじみのひげに長髪、好奇心旺盛な瞳が印象的な数学者です。わが子に見せたいですね。お近くの方、行ってみてくださいね。
2002年6月5日(水)
あらら、もう5日も経ってしまったんですね。2日の日曜日は娘の体育大会のはずが雨天延期・・・。月曜日に実施して火曜日が代休。あわただしく過ごしていました。サッカーのワールドカップもついつい観てしまうし・・・。HPに紹介したいものはいろいろあるのに、できないのが歯がゆいですね。
最近のニュースで、気が重いのが、防衛庁が情報公開法に基づく文書開示請求者のリスト(請求理由や思想傾向を推測される情報)を作成し、庁内で配布していたことが発覚したことです。この記事を読んで、「ゲッ!!」と感じると同時に、「やっぱりね」と思ってしまう自分がいます。白老町の情報公開条例を作るときの委員をさせていただいたので、気になってしょうがないのだと思います。「なぜ、情報公開なのか」という原則が、公開する側の職員の意識の中にあるかないかで、この法律・条例は全く意味の違うものになってしまうでしょうね。今回のような事件がわかると(それにしても、なんでわかるんだろう?誰かが告発したのかな?)、ある意味命がけじゃないと、情報公開の請求なんてできないですよね。「情報公開条例ができても、あまりの請求者の少なさに、住民の意識の低さがあらわれている」とおっしゃった方がおられましたが、命がけでも請求しようなんて、思う人はいるでしょうかねえ。こういう事件が、自治とか、社会力を大きく阻害していると思うんで、徹底的に解明し、今後につなげてほしいですね。

[ココキチの輪]に学校の週5日制についてのメールを紹介しました。送ってくれたアセトアミノフェンさん、ありがとう!みなさんも、ご自分の家の様子とか、送ってくださいね。

先日紹介した[斜里町の取り組み]ですが、グットトイ展などについての報告集を送っていただいたんです。で、それを読んでみると、大変充実した内容で、ぜひみなさんにも紹介したくて、グットトイ展の内容と、それに参加した住民のYさんの感想を付け加えました。さらに、ガリバードさんからは、新しい子育て支援グループができたという報告も入りました。ぜひ、ごらんください。
Yさんの感想の中に、ご自身がカナダのトロントで体験した「たまり場」(気軽に子連れで行けて、おもちゃが豊富)について紹介されているんですが、そこをぜひ、お読みください。[お勧めの本]のページでも紹介していますが、「地域から生まれる支えあいの子育て*小出まみ著」は、子育て支援のバイブルだと思います。その中でも、カナダの子育て支援について、さまざまな試みが紹介されています。興味のある方には、強くお勧めしちゃいます。

私も、若いお母さんと、今年度、「カナダの子育てハンドブックを訳そうか」なんて夢を語り合っています。実現できるかどうかは・・・・・?????
2002年5月31日(金)
今日は、少しはりきって更新しました。・・・が、31日まで作ろうと思っていたページの3分の1かな?情けないっす。
[北海道の支援者]さんに[上磯町*風の子クラブ]のページを作りました。『風の子クラブ』を立ち上げたのは、このHPの打ちこみの手伝いやママキチリレートークに投稿してくれているおばけのハオハオさんです。なんてうれしいことを書いてくださっているのでしょう!『風の子クラブ』の準備会のお便りを作る時などに、子育て通信を参考にしてくださったようです。ハオハオさーん、どんどんお役に立てるところがあれば真似してください、使ってやってください。全く遠慮することありませんよー。
私も、例えば、[親育ち]という言葉は、さっぽろ子育てネットワークさんの設立の時のパンフ(?)から真似したんです。そもそも、言葉はもちろん、広い意味での文化は、伝え合っていくものでしょう。少しずつ自分の考えが前面に出てこられることと思いますが、遠慮や気遣いはいりませんよー。このHPでお伝えしたことが、ひとつのきっかけとなってくれただけで、HP作った甲斐がありましたよ。ありがとう!
これを読んでくださっている皆さんの中にも、サークルを作りたいとか、託児グループを作りたいとか、何かの勉強会を開きたいとか、ニュースレターを発行したいとか、小冊子を発行したいとか・・・・・・あれば、どんどん真似してください、盗んでください。で、落ち着いたら、ちょこっと報告してくださるとうれしいです。

[ココキチの輪]のページで、以前書きました「子育て通信の読者さんだった方々の新聞への投稿」を紹介しました。白老町の松原さんの投稿は、反響を呼び、学校にも数件の問い合わせがきたということです。釧路の館下さんの投稿は、よくわかりますねえ・・・。べつに特別悩んでなくたって、自分1人の時間がたったの2時間もないんだもの。これは、当事者にしかわかんないみたいよー。

[支援のたまご]のページを更新しました。2人の方のメールを紹介しました。
中頓別町でブックスタートが始まったそうです。送ってくださったKさんは、真の住民自治を目指す熱き自治体職員さんですが、ここで紹介されている図書館職員さんは、Kさんの奥さんです。お2人で支えあってブックスタートのスタートを現実のものにしたのではないかな?
お2人目は、先日紹介させてもらった当別町の高島さんです。土曜日が完全に休みになって、お話会にたくさんの子どもが集まってくれて・・・。うれしい反面、地域の大人として考えさせられたというメールです。

さて、完全週5日制が開始して2ヶ月が経ちました。新聞でも、「ゆとり」への批判が満開です。学力は低下するのか、子どもの生きる力は育まれるのか、もっと身近に親として今回の改革が家庭生活にどんな変化をもたらしたか・・・などなど、みなさんの意見や「うちはこんなですよー!」を聞いてみたいですね。メールしてください。
2002年5月28日(火)
またまたうれしい投稿が届きました。[ママキチリレートーク]のてくてく母さん(4)を読んでの感想です。[ママキチリレートークへの感想]のページで紹介しました。今回送ってくださった方は、”はじめまして”の方だと思います。うれしいですね。これからも、よろしくお願いします。

今日は、久しぶりに、出張託児に行ってきます。町のIT講習会で、託児をつけてくださるので、託児グループぽっぽとしては、出番が多くてありがたいんですよ。今日は、久しぶりなんで、気を入れていくどー!!
2002年5月27日(月)
うれしい投稿が届きました。[パパキチ駅伝トーク]のクレヨンさんの男女共同参画についてを読んでの感想です。[ココキチの輪]で紹介しました。送ってくださったラッキーさんは、子育て通信の父親版もとってくれていた方で、私が主催した講演会の実行委員としても力をかしてくださった方です。ラッキーさん、ありがとう!みなさんも、気軽に投稿してね!こんなことを主宰者が言うのもなんですが、このHPは、たいしてたくさんの方(数的に)はみていないと思います。関心事がかなり似通った方が何度も見てくださっているようです。私も、おいおい掲示板などを開設していこうと思いますんで、投稿の方よろしくお願いします。

さて、25日(土)と26日(日)は、東京にいました。・・・というのは、以前お知らせした長寿社会文化協会(WAC)主催の提言作文で大臣賞をいただいたそのご褒美(?)で、25日に、田町の「女性と仕事の未来館」で開かれた子育て支援のシンポジュームに、参加させていただいたんです。私の発表時間は10分ほどでしたが、首都圏を中心にいろいろな子育て支援をされている方々のお話を聞いたり、資料をいただいたりできました。また、厚生労働省の方の話を聞いたりして、その方々と親しげにお話される皆さんをみて「首都圏とは、こういうことか・・・」と、うらやましい気持ちにもなりました。ここで、学んだことは、HPでも紹介した行きますね。

ほんとは、日帰りにしようと思っていたんですが、なんと、航空券が、ホテルとパックの方が安い・・・。だんなに相談したら「一泊しておいで」というありがたい言葉。泊まったホテルが、なんと(なんとばっかり)結婚10周年記念で家族で東京方面に旅行をしたのですが、その時利用したホテルでした。せっかく東京に行ったのに(いっつもそうなんですが)会場とホテルしか行かず・・・。それと、今回は出発の前の日に夜更ししたこともあって、ホテルで寝坊しちゃったんですよ。こんなの初めて。楽しみにしていたホテルの朝食バイキングにすべりこみセーフ!あー、びっくりした。このような機会を与えていただいてありがたいことです。
2002年5月23日(木)
今日は、我が家の結婚記念日です。15周年です。確か、遠足の(当時1年生担任)3日後だったようナ・・・。遠足で日焼けしちゃって、化粧ののりが悪くて、おまけに顔とか剃ってなくて美容師さんを困らせたような気がする。そんなくだらないことを意外と覚えているもんで・・・。ヤンキチの[大人の気持ち]にも書いたことがあるけれど、私は、結婚式はこうしたいとか全くない人で、あまーい結婚生活とかの夢とかもなく、超現実的なかわいげのない人でした。ただ、こころおきなく自分のことや仕事のことを聞いてもらえる人と共に生活する安心感を感じていたような気がします。あれから、15年かア。今も、いろんなことを語り合える夫と一緒にいられてうれしいんだから、ありがたいことです。命ある者を2人も授けてもらい、激動の15年間。月並みですが、この幸せに感謝したいですね。
この頃強く感じることは、子ども達が自立してきたなあということ。あの、あのメンコイ甘えん坊だった息子が・・・少しずつクールになってきちゃいましたよー。ウウウウウウウウ・・・・・。5年生なんだから当然と頭では分かっていても、さ、さ、さ、さみしー(言ってしまった)。親としての心構えを、またホンの少し修正する時期かなあ。


久しぶりに、いろいろ更新しました。
[支援のたまご]のページを更新しました。札幌市子育てボランティアの西田順子さんと、当別町の「絵本交流会」の高島木綿子さんです。西田さんは、お仕事もされていますが、働きながらでもできる子育て支援として、行政の方が声かけをしている事業に協力していく・・・という具体的な事例で大変参考になりました。高島さん、よかったですね。先生といろいろな話をしながら、活動が広がっていったというのがすばらしい!
[北海道の子育て支援者][斜里町の取り組み・社会教育行政と住民の協働]のページを作りました。協働のかたちはいろいろあると思うんですが、小規模の町村では担当者のもっていき方で住民の力を引き出せると思います。ぜひ、読んでくださいね。
[パパキチリレートーク]を更新しました。おなじみのクレヨンさんが送ってくれました。いつものクレヨンさんとはちょっと違って、問題提起してくださったように感じました。みなさんも、思うところあったら、短い感想で良いんで、送ってくださいね。
2002年5月20日(火)
昨日は久しぶりに札幌に行って来ました。2月19日の雑記帖でも紹介しました「フォーラム北海道」という研修会の2回目です。今回は、立命館慶祥中・高校の先生が、『素材から人材へ〜北海道から多くの人材を育成するために〜』、また、長谷川クリニックの先生が『アレルギー、化学物質過敏症および電磁波過敏症について』話題提供してくださいました。「子どもを社会化する教育ネットワーク作り」の必要性や、親も共に育ってもらう(社会力をつけてもらう)必要性に共感しました。そのために、実際に社会力を発揮している大人が講師として学校に入っていくことなどが有効であることなどが、出されました。長谷川先生の話しは、もっとじっくり聞きたかったです。私(我が家)も、言われてみればなんとなく心当たりがあるような・・・というところです。「化学物質に頼りすぎる生活全般を見直し、真に必要なものは何か健康面からの再評価を」という指摘は、耳に痛いですが肝に銘じたいところです。強く共感したところが、「実は、化学物質過敏症について、僕なんかよりよく勉強しているのはお母さんたちなんですよ」ということで、『子どもの健康と環境を守る会』というところで出している資料などを紹介してくださったことです。やはり、現代社会の課題は、当事者から声を上げるしかないし、勉強も当事者およびその仲間が一番している・・・・・だからこそ、その人達を中心に解決策を構築していく必要があると、改めて確信しました。このような勉強の機会を与えてくださった恵庭市立図書館の中島館長さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

札幌では、その会議までに3時間半ほど時間があったので、映画を観ちゃいました。ふっと思いついた「あれ、まだやってるかなあ」。JR札幌駅から映画館シアタキーノに電話で問い合わせたら、あと10分後に始まりますよ・・・。それから、走って走って、間に合った。映画の題名は『エトワール』。300年以上の歴史を持つオペラ座に初めてカメラが入ったそうです。ノエラポントワさんが、レッスンをつけていて、なんとその娘さんもオペラ座でバレエをしていたとは、驚きました。それにしても、壮絶な世界です。(この事は、家族に内緒です。エヘ)その後、本屋さんにも寄れて、幸せでした。
2002年5月17日(金)
14日の日、ついに子育て通信の最終40号を発送しました。発送の手伝いに来てくださった方は、7人。今回は、たくさんのお世話になった方々に配布したいとの思いから、400部も作りました。1人分B4用紙9枚を400人分ですから、大変な作業でした。それと、封筒に宛名を印刷した紙を糊付け(シールとかにしてないんで)して作成します。これらのことを7年間くらい手伝ってくださったんです。おまけに、いつもねぎらってくださって。本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
発送してからまだ3日ですが、FAXやメールが、10人ほども届いています。どれも、身に余りすぎる内容です。この数ヶ月のナントも言えないもやもやしたものが、少しずつ洗われているような感じがします。・・・・・・・・・・・ありがとう!and元気でいようね!
それと、うれしいことに、「支援のたまご」で紹介したいメールが、3本ほどたまっています。それぞれの地域で、自分にできることから行動を起こした女性達。いいんですよ、人が集まらなくたって。私のささやかな経験から言えば、何もしないより動きを起こせば目に見えない影響力が働いているものです。来週中に、絶対ページを更新します。それと、ホント申し訳ない・・・・・北海道の支援者さんのページもまだまだ作っていないところが多くて。こちらも、5月中には作ります。・・・・・と、自分に締め切りを作らないと取り組めないんですよね。
私も、ぼちぼちやりますんで、各種[リレートーク]などへも、気軽に投稿してね!
あ、それと、この頃、通信の読者さん(以前の方も含む)が、新聞の投稿欄へ投書しているのを拝読しています。昨日は、北海道新聞の読者サロンに「親達が図書室整備」と題して、白老町の松原雅子さん。今日は、朝日新聞のひとときに「1時間半の幸福」と題して、釧路市の館下美由紀さん。どちらも、HPでも紹介させていただきます。メディアの力を借りて、発信できるありがたさを人一倍感じている私は、どんどん社会力発揮の1つの場として活用してほしいですね。
2002年5月12日(日)
6日の日の雑記帖を読んだ知り合いから、こんなメールが着ました。
>それにしても「竹下景子」は・・んにゃ!納得いかない!(笑)
 >まぁ、「カナヘビ」はひどすぎるけどさぁ〜〜(笑)。

ごめん、ごめん。やっぱり、無理があったか・・・・・。ハハハハハハ

今週は、結構ハードでした。8日に託児グループぽっぽの総会、10日が、子育て通信の最終号の印刷所へ持ち込む締め切り。予定通り(・・・・・情けない)G.Wは遊んで休んでいたので、7日から四日間きつかった・・・。それにしても、無理がきかなくなりました。
おかげさまで、8日のぽっぽの総会は、たくさんの参加者で活気あるものとなり、「また、1年みんなでがんばろう!」と確認しあえました。ぽっぽは、集団託児が主な事業です。白老町では、IT講習会や赤ちゃん広場など(行政主催)に、託児をつけてくださるので、大変ありがたいです。昨年は、56件の依頼があり、ぽっぽのメンバーが、のべ144人出動しました。メンバーも増え、今年も充実させていきたいものです。
通信の最終号は、久しぶりに、コメントを手書きで書いたのですが、キーボードばかりで文字を書いてないので、字は忘れているし汚い、手は痛くなるわで、大変でした。今回は、最終号に寄せて、参加者さんから暖かいメッセージが寄せられ、何度も何度も読み返し胸が詰まっていました。今年の春の胸に穴があいたような喪失感は、やっぱり子育て通信をやめるからなんでしょうね。自分自身のしてきたことも簡単にまとめたんですが、熱い思いに突き動かされていた頃を思い出したり、ずいぶん迷惑をかけた人もいただろうなあと振り返ったり、ずっしりと重たい時間でした。今しばらく気持ちの整理にはかかりそうですが、来週14日の発送作業と、お世話になった方々への配布作業をしっかりやらなくては。


[ママキチリレートーク]を更新しました。てくてく母さんから、うれしい知らせが届きましたよ。
2002年5月6日(月)
この1ヶ月くらいの間に、HP上だけの知りあいだった方と、実際にお会いする機会が、何回かありました。大抵の方は、「イメージと違う・・・」とおっしゃいます。「もっと年配の人かと思った」「もっと、体格のいい人かと思った」「肝っ玉母さんみたい人かと思った」「たくましい女闘士みたいな人かと思った」・・・・・・・・などなど。私は、「えー?」と思うのですが、みなさんだいたいイメージが共通しているので、そういう雰囲気(どういうのだ?)を漂わせているんでしょうね、HP上では。あまり、自分の私的なことは書かないようにしようとなんとなく思ってたんですが、もうちょっとイメージに近くしたいんで時々書きますね。今日のところは、ちょっと外見(?)についてお伝えしたいんですが(笑)
ここ20年くらいの間に、似ていると言われた人(動物など)を紹介しますので、頭の中で私の顔を想像してみて下さい。
高校生の頃・・・高田みづえ(知ってるかな?)・カメ・こけし
大学生の頃・・・竹下景子(キャー!)・梅図かずおの漫画に出てくるたまみさん・ET
勤めだした頃・・・渡辺典子(知ってるかな?)
結婚する頃・・・大地真央(ほんまかいな?)
最近・・・・・カリメロ(アニメ)・カナヘビ(娘の意見)・スーチーさん(夫の意見)
ギャハハハハハ・・・・どんな顔なんだい。背は低くきゃしゃに見えるらしいです。(ホントは、筋肉もりもりです。)


[ココキチの輪]を更新しました。私個人あてにいただいたメールだったのですが、学童保育について考えさせられる内容だったので、ココキチの輪に載せさせていただきました。
2002年5月3日(金)
桜をみてきました。静内二十間道路の桜です。2日、子ども達は学校なのですが、夫は休みだったので、ちょっと行ってみるか・・・ということになり、ドライブがてら朝8時に出発。いろんなことをおしゃべりしながら10時半には会場につきました。噂にたがわぬすごい本数・・・桜の表情がそれぞれ違う・・・もともと桜が大好きなので、幸せでした。特に好きなのが、桜吹雪。ちょうどその時期を迎えているものが多かったので、主催者の方には申し訳ないのですが、夢の中にいるようでした。私たちが変えることには、道も込んできて「いい時にみれたね」と言いながら、帰路につきました。
私の人生も、満開が過ぎて、花びらが1枚2枚風に舞う頃かな?(だーれ、うば桜などと言っている人は)そう考えたら、精一杯自分らしく咲きたいなと思いました。桜に力をいただいた感じです。陣屋の桜も見に行こうっと。
今日は、これから娘とデート。明日・あさっては、祖父母、親戚と楽しみます。みなさんも、エネルギー充電のG.Wになりますように。(ハー、子育て通信の最終号と、託児グループの総会資料を8日までに作らなきゃならんのに・・・。きっと、6日・7日はきついでしょうなあ。いつまで経っても、この一夜漬け体質は直りませんねえ。)