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≪ヤンキチ・バジキチ・センキチ・まちづくりへの感想などをとりあげてみました》
2003年3月3日(月)

月・星のママさんより
あの日、中谷さんに話しを聞いて頂き本当にありがたかったです。
中谷さんの講演のお話を聞いている間、朝娘を叱って泣かせて、保育所に送ってしまった私は涙が出そうなくらい後悔していました。
で、講演終了後 中谷さんが私の話しを聞いて、アドバイスして頂いたお陰で、今は少しづつ娘に優しく接する事が出来ています。何だか、心にゆとりみたいなものが出来ました。
本当に有難うございました。

私も今、我まちの子育て支援サークルのリーダーとして悪戦苦闘しています。
現在は活動事態をどの様にしていったらよいのか悩んでいますが、仲間と頭付き合わせて今後の我まちを明るいものにしていきます!

「ちょべっと、けっぱってみます!」

とりとめの無い文章になってしまいましたが
お礼が言いたくてメールしました。
また、お会い出来たら嬉しいです。


モンブラン大好き人間さんより


先日は、帯広での講演ご苦労様でした。
あの後、すぐにメールを・・と思っていたのですが、娘が起きている間はとてもパソコンに向かうことが出来ず,寝ている間に,ココキチねっとを見ていると、目を通していないところを読むだけでかなり時間がかかってしまい,気がつくと娘がおきてしまう・・・なんていうことの繰り返し。
今日,やっとメールがかけます。
7日、はじめてナマの中谷さんにお会いした私は、ただただ緊張と嬉しさのあまり舞いあがり、なんだか失礼したような気がします。ゴメンナサイ。
中谷さんのお話は、すごく実践的なもので、何かに悩んでもそれならどうしたら良いのか、と、どんどんどんどん歩みを進めていくという印象を受けました。
格好つけず、やさしい雰囲気の中に、たゆまない努力と行動があるんだなと思いました。
お話を聞いて「行動してみる」ということの大切さをつくづく感じ、あの日の夜はまだまだなにかしたいという気持ちでコーフンして寝つけなかった・・・。
ちなみに私達の本は、いま助成金を申請中で、申請が通れば次もっと良いものをつくって多くの人に配布したいというところです。
なかなか石橋を渡れない私も、すぐに石橋を渡っちゃう仲間たちや、中谷さんに刺激を受け、どきどきしながら石橋を渡りつつあります。
まだまだヨチヨチですけど。
 
長々と話してしまいましたが,娘の断乳を今日からはじめた私。
まだまだよく出ているおっぱいはただいま痛み始めています。
さあ、これから絞って、娘の夜泣きに付き合うかー!
 
それではまた。
                
 
 
 
2003年1月14日(火)
   緑の夢描く翁さん

お早うございます。
久しぶりに中谷さん編集のHP「心の基地」を読みました。
ガリ版刷りから発行し続け十年、その輪が大きく広がり、多くの読者の共感を呼び、
充実してきた姿を見るとき、中谷さんのご努力と磨かれた感性に、心から拍手を送ります。
子育て支援から地方自治、まちづくりまで、足跡を確実に積み上げていって下さい。
町民の一人として応援していることを忘れないでね。

2002年10月17日(木)
   
ノリノリママさん
「白老町のまちづくりフォーラムに参加して」


私も、いってきましたよ。
中谷さんとは、別の地域ごとの方でしたが・・・
フルタイムで、仕事をするようになってからは、このような企画に参加する事もなくなっておりましたので、始めは少し億劫でした。(正直なところ。。。)
 
KJ法って、いうのですか・・・。
グループの編成?によっては、それがうまく活用されていないところも見うけられましたが、
私の参加させていただいたグループの司会の方の誘導が、とても巧みだったのでなかなか活発で、楽しく意見交換できたように思います。始め、少し戸惑いましたけれどね・・・
億劫だと言ってた割には、結構書くことが多くて・・・・(^^ゞ
其々が、角度の違う視点でまちを見つめている事が、よくわかりましたし、
共通認識も確認でき、どんどんこの意見を吸い上げて、まちづくりに生かしてほしいなぁ〜と、思いました。
その中でも、述べましたが・・・やはり毎度同じ顔ぶれ〜なんですね、私も含めて・・・
こういう場に、来られないけれど良い発想をおもちの方、あっても述べられずにいらっしゃる方、
そんなところまで、広げられたらいいのになぁ〜と、少し寂しく思いましたけど・・・(^_^;)
 
貴重な体験に、なりました。
 
一言、感想でした。
2002年9月26日
    
 ノリノリママさん

週休2日の方は、善いけれど。
我が家にとっては、困る事ばかり。
だって、土曜日も仕事だから・・・
 
結局、子供の用事で土曜日に有給取ることが増えて、その分参観日とか平日抜けにくい。。。
職場環境が、恵まれている方はよかったのでしょうが〜。
実際よかったと、思える方は、どの程度なのだろう?
 
我が家は、子供もかなり自立してきたからまだしも、まだ低学年のおこさんがいらっしゃる家庭は、
振替休日など、乗りきるのにかなり苦労されているのでは?
振り替え休日もかなり、増えましたよね?
専業主婦などの方とは、受け止め方に相違があるのだな〜と、実感しました。
 
あまり、うれしくないです。。。
5日制。。。
社会環境が、もっと整うと善いのですがね〜。
2002年9月16日
          ねこバカさん
   ノリノリママさんのレスを読んで

ノリノリママさんのレス、『母は強し』だと思いました。
人生をとても前向きに生きている、その姿勢に頭が下がりました。
これから、母親を目指す(未婚なので)上で参考にさせて頂こうと思います。

ココキチねっとに来るようになって色んな子育て・親育ちがあるのだと知り、将来のことを色々考えます。さすが、現役ママさん方の言葉は真実味があって勉強になりますm(_ _)m

結婚したら専業主婦に!と思っていた私も、最近では“働くママさん上司”の姿を見て、出来るならば仕事も両方がんばるか?!と考えるようになってます。来年あたりに結婚を考えているので、(母親予備軍として)
ココキチねっとにお邪魔して色んな方のお話聞かせて頂こうと思ってます(^O^)
2002年9月13日
               周ママさん
毎日目を通すだけで、なかなか流れに乗れない私です。結婚して15年。専業主婦暦10年です。
 
昼休みのキャッシュコーナーは、専業主婦は遠慮してと言うのは、今まで気がつきませんでした。
 
働く女性と、専業主婦。いつもどこかで誰かが議論している。専業主婦やってると、社会から取り残されるとか、視野が狭いとか、いろいろ言われますけど、実際中谷さんのような素晴らしい専業主婦(ですよね?)もいらっしゃいますよね。
 
子どもの学校の役員なんか長くやってると、このごろじゃ「仕事してるからできません」なんて言えないほど、たくさんの人が働いています。
 
私はいつも思うんですけど、仕事をしているとかしていないとかにこだわるんじゃなく、人それぞれのできることってあるでしょ、そういうことを、お互いに気持ちよく分担すればいいんじゃないかな。私が学校の仕事で毎日のように出かけられるのも、外で働いてくれている人がいるおかげだし、みんなが専業主婦になっちゃったら世の中も動かないですよね。反対に、みんな外に出でしまったら、子どもたちや学校も困るでしょうね。
 
働いている人も、専業主婦も、持ちつ持たれつなんだと、お互いに理解しあって生きていけるともっと楽になるんじゃないかしら。
 
ぽんぽこさんのように、きっと貴重な時間だったとあとで思えるように、プチアギトの母さんも毎日を大切に過ごしてくださいね。子どもはホントにあっという間に大きくなってしまいます。そういう自分にも言い聞かせています。
 
ノリノリママさん、
週に1日くらいしか家にいられない夫をもつ私には、「出張行っても帰ってくるんでしょ?」と言われると何もいえません。すごく大変だろうな、なんて口だけでは言って欲しくないかも知れないけれど、でも、やっぱり頭が下がる思いです。それでも心を亡くすことは考えなかったと言うその言葉。そして、他の人を励ます心の余裕。尊敬します。
「忙しい」という字は、心を亡くすと書くんですよね。ついつい、「忙しい」と言ってしまう自分を反省しています。
2002年9月10日
               ぽんここさん
おひさしぶりです。
 
「幸せの代償?」、拝読いたしました。
フルタイムで働く母親は多かれ少なかれ、こんな思いをしているのでしょうね。
 
今がいちばん大変、でもここを乗り越えたらきっと次の展開が…と考えながら
夢中ですごしたこの11年。我が家は共働き12年目になりました。
 
限られた時間のなかで、私も昼休みは銀行、郵便局、スーパーなど
フル回転です。以前の職場は駅前に小さなキャッシュコーナーがあるだけで、
長蛇の列のときはイライラしたりしましたね。
私には時間がないのよ〜って。
 
でも専業主婦の方に昼休みは避けて欲しいとは言えないんじゃないかなあ。
今はコンビニでもお金を下ろせるし、インターネットバンキングもできるし。
気持ちはホントに良く分かるんだけど、コレを逆の立場の人が読んだらどう思うかな、って
ちょっと心配になったものだから。(老婆心ですね、ごめんなさい)
 
働く母は、いつも前のめりに生きているような気がします。
先のことを考え、小走りに、つんのめるように仕事に向かい保育園に迎えに行き。
でも、そんな精一杯の毎日って、とってもいとおしい気がします。
再就職したとき生後10ヶ月だった次女は、今12歳の小6。長女は中3、
長年の夢がかなって産んだ三女が5歳。みんな、この毎日を共に生きる同志であり、
ちょっと表現はこわいけど「戦友」って感じです。(夫ももちろん)
保育園に通うくらいの子どもとの時間、宝石のように輝く思い出です。
私もあと1年半で13年の保育所通いも終わる予定だから、
いっぱい思い出を心の中に増やしたいと思います。
 
プチアギトの母さん、悩みながらも精一杯の姿、きっとお子さんも見ています。
そして、ほんの数年で手助けをし、親を労わってくれるようになります。
どうか体に気をつけて、子育てに気を抜かない、っていっても無理しないでくださいね。
応援しています!
2002年9月9日
           ノリノリママさん
プチアギトの母さん。。。
 
幸せの代償〜 読ませていただきました。
 
今、一番辛いかも?ですかね。
 
けれど、出張行ってもご主人は、帰って来る日あるのでしょ?
 
我が家には、男親居ません。
 
子供が保育園に通う頃、私は8時まで仕事でした。
 
私って???
 
仕事が・・・・とか、考える余裕無かったです。
 
仕事にも、待遇にも、不満不安一杯あったけれど、
 
私が仕事辞めたら、一家食べていけませんから・・・(笑)
 
とにかく、育児、仕事、保育園の父母会(ここでは、忙しいは言い訳になりませんからね〜)
 
どれも、出来る限りのことは、してきたつもりです。(私も、同僚上司は男ばかりでしたよ)
 
さすがに、町内会は付き合い悪かったかも?
 
すっごく、忙しかったけれど心を亡くす事は、考えなかったかも?
 
頭の中は、いつも次にすることを考えてたかな?
 
悩んでる暇無かったです。
 
でも、あの頃楽しかったです。 今の方が、楽ですけれどね。
 
あれから、7年。。。
 
子供が洗濯してくれたり(完璧じゃないですよ)、お米といでくれたり、色々サポートしてくれます。
 
私は、世帯主でありながら、いつでも転職する気です。
 
それは、自分の能力を会社に売って、お給料を戴いているからです。
 
いらない、と思われるくらいなら、必要と思われるところに行けば良いのです。
 
厳しい世の中です、どんどんスキルアップしていかなければ、失業していく時代です。
 
ちょっと、キツイかもしれませんが、自分を磨くことで道は、開けますよ!きっと。
 
今、一番大切にしたいことを整理していくと、良いかも?
 
頑張ってくださいね。
 
2002年8月18日
           ねこバカさん

おひさしぶりです。ご無沙汰してます。

ヤンキチのページの「サラ金の怖さ」読みました。
私の弟は、お金にルーズなので弟に読ませようと思います・・・。

私の知り合いにも、20歳からサラ金で100万以上の借金を作っている男の子がいました。
本人曰く「何か欲しい物があると、すぐに買ってしまう。オレに買ってくれっていってる気がする。だって欲しい物は絶対手に入れたいと思うやん?」

彼の部屋には、大学生とは思えない高級家具ばかり。かなりインテリアにこっていました。その借金を返す為にバイトを掛け持ち(=勉強しない&学校にも行かない)でも、いつも「金ない。」←口癖

“なんか違う・・・。”って思ってました。結局自分のお金で買うことになるのかもしれないですが、『我慢が出来ない』ってとこに問題がある気がしていたので。

自分の現状(本当の姿)をごまかさず、出来る範囲で何事もこなしていけるようにならないと駄目ですよね。背伸び(無理)しても、あとがしんどいわけですし。

>「自分のほしいもの、ましてや恋人へのプレゼントは、少ない収入から、貯めて貯めて買うことが、心豊かにいきるってことだと、おばさんは思います。」

本当にそう思います。(以前に比べて最近は、高い物より心がこもった物思考は高まってきている気はします。)

(ちなみにうちの母は、弟に「欲しいからって何でもかんでも買ってたら
大人になって困るんだからね!」と耳にタコが出来るくらい言ってます(笑))
2002年7月24日
「三世帯住宅のこと」     ねこバカさん

雑記帖見ました。るいネットのことも書かれてましたね。(リンク以来のメールとかも)
マメに書き込みされてるし、しっかり管理してらっしゃるのでいつも感心しながら見させて頂いるんですよ。

そうそう、中谷さんは「三世帯家族」どう思いますか?(この連休も未来の二世帯で旅行してきました)

先日、もうすぐ60歳になるという方(仕事先の人)にこの話をしたら、
「そんなん無理や!家族にはそれぞれ事情ってもんが色々あるんだから上手くいくわけがない。夫の給料や昇進を比較したり、子供の成績を比較したりしだすやろ?」と非難轟々(←あってます?)でした・・・。
まぁ、人生の先輩の言葉だけあって“あたってるなぁ〜”と思うところも多く、ちょっとその意見に納得している自分がいました。

やはり、(実際に家族生活を母として経験している)大人=中谷さん達からしたら“あまいわね〜、そんなの無理よ”って思いますか?率直な意見をお願いします。

ねこバカさんへ        ナカナカナカヤ

「3世帯住宅についての意見」を書いてみますね。

ねこばかさんが以前書かれたメールから、「3世帯住宅」の様子を想像してみると、1軒の家に3家族が住んでいる様子を思い浮かべました。現在でもよくある「3世代住宅」のようなイメージ・・・.「3世代住宅」と言っても、共有部分の取り方で、ずいぶん違うと思うんですが、私の率直な意見を述べると、かなり共用部分が多いとしたら、「わたしゃ、恥ずかしくて住めないよー」という感じです。(笑)
それはなぜかというと、小さい頃から、私は公の顔と私の顔が全然違っていて、その違いが自分の生き方に馴染んでしまっているのです。家族の中では、『女版志村けん』のような存在で、子どもとすれ違いざまに「カンチョー」とかして、「おかあさん!!!」と怒られ、「お父さんには言わないでね」などということが時々あるのです。他にも、0000を△△たり、00の△△△を××だり・・・・・など、伏せ文字以外ではとても書けない日常なのです。なので、生まれた時から一緒にいたり、子どもをつくってしまったりしたほどの濃い仲の人でないと、かなりの部分を共有する住宅に住むことは難しいと思われます。(ホンネ)
それともうひとつ。しょうもない意見だけれど、浮気とかしてしまう可能性は別の家に住むよりもなんぼか高くなるんじゃあ、ないのかなあって。別々の独立した住居に住む意味って、そんなところにもあるのかも・・・。人間って弱いところがあるからね、しくみでそれを補完してきた部分もなきにしもあらず?

「3世帯住宅」と聞いて、思いついたのが2つあります。
ひとつは、TVで深夜時々入っているんですが、『ビバリーヒルズ青春白書』のシリーズって、知ってます?あれに、かなりはまって、友達から借りたビデオを観まくっていたことがあるんです。で、あの中で、ルームメイトと一緒に、アパートや住宅を借りてる友達同士(同性も異性も)という設定がいくつも出てきました。きっと、欧米では普通なんでしょうね。プライバシー意識がものすごく強いし、自分の意見(相手に対して言いたい事)もはっきり言い合う国民性・・・だからこそ可能かな?と思ってみていました。逆にいえば、これまでの日本の文化の影響を受けている人間(ねこバカさんの職場の人とか、私とか・・・)からすると、「暮らすのは難しいだろうな」と思ってしまうんでしょうね。でも、そのあたりのコミュニケーションの仕方は変わってきているし、自分達でつくっていくものだから、「無理」なんていうことは、絶対にないと思うんです。

それともうひとつ、思いついたのが、コレクティブハウジングです。『世田谷にコレクティブハウジングを実現する会』のHPの一部から、引用させていただきますと。
コレクティブハウジングは「個人や家族の自由とプライバシーを前提としつつ、日常的な生活の一部やそのための生活空間を共同化・共用化し、それらを居住者の民主的合意によって成り立たせる」集まりと定義することができるでしょう。
個人の住宅は台所もお風呂もあり、プライバシーの保たれた住まいであり、その他に豊かな共用スペース――食堂、洗濯室、図書室、庭、子供室、ゲストルームなど――を皆の希望で組み込んでいきます。どのような生活を共同化するかや、共有空間の使い方については、居住者が自分たちで取り決めて運営します。共通の食堂で食事ができれば、仕事から帰ってあわただしく食事の用意をしなくてもいい、一人暮らしの高齢者も仲間と食事ができる、保育園終了後の保育を共同できたら助かる、共有の庭でガーデニングができる、洗濯室やたくさんの本をみんなが自宅に持たなくてもいい、急な病気などのときに安心、お客を泊めることもできる、などなど色々あるでしょう。
このようなコレクティブハウスなら、住んでみたい・・・というか、参画してみたいなあっておもいます。
ねこバカさんへの、回答になったかしら・・・?

2002年7月20日
HPみましたよ!     
北星学園大学の学生さんからのメールで*ハンドルネーム「くえ」さん


その1
北星学園1年生の「くえ」です。
講演の次の日アクセスしたんですが、感想も何も書かなくてすいませんでした。あちこちぐるぐるまわって読んでて眠くなって寝ちゃって、もうそのままってかんじで・・・。
率直な感想をいうと、すごい意見交換の活発なHPだと思いました。今まで見えなかった様々な問題や当事者の方々の率直な意見きけるのがとてもいいなと思いました。
ヤンキチにのってた、アフリカ?でしたっけ?の話とかかなりショックでした。美輪さんの話にもうーんとうならされました。

『ラブラブパパ』もしっかり読みました。

・・・でも今日はもう眠いのでまた日を改めて感想を送ります。すみません。おやすみなさい(わやだし)

その2
前回のメール、…ひどく眠たげなメールですみません…(--;)あんなのでよろしければ、どうぞ使ってください(^0^;)

ラブラブパパは0〜2歳児編を講義の際に購入させていただきました(^^)むろんちゃんと読みました(^ー’)v0〜2歳編があるということはそれ以降のもやっぱりあるのでしょうか??

上の子の赤ちゃん返りするコトとか身に覚えのあることなので、共感しました。妹が生まれたとき私は6歳でした。で、小学校中学年あたりまで指しゃぶりもしてましたし、妹にちょっかいかけては泣かせたりしてました(反省)

3年生のとき(かなぁ)、ひどく短絡思考な私は”自分はいらない子だから”と遺書まで書いたりしました。
今も母はそれを大事に保管しているようです(笑)

寂しいんですよね。でも、ちょうど小学校上がって、お姉さんとしての自覚がでてきて、しっかりしなきゃという思いと、いつまでも甘えていたいという気持ちの板ばさみになってしまい、それがいじめるなり(;ーд)=C<`_゜;)指しゃぶりなりの行為に反映されてしまう結果になってしまう。しかもその満たされない思いは大人になっても性格のに影響を及ぼしかねないとか…。

この本(ラブラブパパ)を当時の両親に読んでもらいたかったなぁ〜なんて思ったりしてます(笑)

むしろこういうのってどの子にも(特に長男・長女に)起こりうるものだと思うので、指しゃぶりなどはその子の発してる精一杯のサインだと思って真剣に受けとめてあげてほしいです。

大きくなっても、親から生まれた以上その子どもなのですから、いつまでも愛情をたっぷり注いで子どもさんを愛しんでほしいと思いました。

あとは、経験ないのでなんともいえませんけど、心の中にしっかり留めてφ(.. ) おこうと思いますvv

HPはブックマークさせていただいてますvvので随時CHECKしとります。更新楽しみにしてます。お忙しいでしょうが頑張ってくださいvvいっそのこと掲示板とかつけてしまっては?とも思うのですがどうでしょう??

ねこバカさんの“自分の子供だけに執着せず、他人の子供も怒ることが出来るそんな家庭=家=生活を目指しています”ってスゴイなと思いました。むしろどんどんそうなっていくことを願っております。ぜひとも頑張ってください!!!

長くなってすみません。
2002年7月15日(月)

『これからの家族』        ねこバカさん

おひさしぶりです。ねこバカです。
ヤンキチで取り上げて欲しいネタですか?

そうですね・・・、最近24歳になり←私の母は既に結婚していた年齢なので、
自分の家族を持つということについてよく考えます&同年代の友人と話します。
“これからの家族”みたいな話ですかね、あえて希望を言うとしたら。

私には親友二人がいるんですが、(友人Mと友人S)将来3世帯住宅を建てるつもりです。
私、私の彼氏、友人M、友人Mの彼氏、友人Sは了解済です。*友人Sが彼氏はいないので。

どちらかの親と同居でなく、そして核家族でもない信頼しあえる仲間との生活!
お互いを尊重しながら協力して、子育て&生活をすることが出来ればいいなぁと
会えばよく話しています。
自分の子供だけに執着せず、他人の子供も怒ることが出来る
そんな家庭=家=生活(ちょっと変わってますが・・・笑)を目指しています♪がんばりますよ、
そのためには!

理想かもしれませんが、これだと今の家庭でよくある色々な問題を解決できるのではないか?
と思ってます。
また、中谷さんの意見も聞かせて下さい。
まぁ、本当に信頼出来る友人とだから考えられることなので
そんな友人がいることだけでも感謝しないといけないと
思っているのですが・・・、欲が・・・。(笑)
2002年7月2日(火)
中学生は、忙しい!
 のりのりママさん
我が子と、会話し思うこと。。。
学校で委員を引き受けるのは、まるでPTA活動を押し付けあう保護者達のよう。
プラスになる事もあるんだから!なんて言っても、「時間が、もったいない。」と、いわんばかり。。。
時間は、創るものだよ。と、常々言い聞かせてきたつもりだが、もしかすると子供を取り巻く
私も含め環境が、余裕を作れない状況を与えているのかもしれないですね。
 
驚いたのは、塾に通う友達が学校の宿題をする時間が無くて、朝学校で慌ててやっていると、いうこと。
我が家は、(経済的にもだけれど)塾は、学校の勉強で物足りないと、思う人が行くところ。
と、言う考えですので、学校の勉強でいっぱい一杯なら必要無しと、言ってあります。
学習のコツを、知りたければとことん、学校の先生を利用(言い方悪いですが)すべきです。
 
とはいうものの、過半数?(予想)の友達が塾通いしているのを、垣間見て複雑な心境でいる我が子を、
なんと励ましたらよいものか・・・。
期末の結果をみて、再び親子で話し合うとしましょうか!?
 
親があれこれ考えても、子供は「うちは、貧乏だから塾にいけないんだ・・・」なんて、思ってたりして。。。
 
だけど、やっぱりなんだか変だなぁ・・・
 
まずは、この頃年の所為かやたらと、疲れや忙しさを(たいして忙しくも無いのに)、
家族の前でも露骨に表現してしまう自分自身を改善しなくては・・・。反省文になってしまいました。
 
ぽんここさん
中学生は忙しい!とは同感です。
中3の娘も、中1の部活動が本格化した頃から気の毒なほど忙しかった。
彼女は運動部(練習毎日、週2日は7時まで)
塾週2日、2年からは生徒会本部書記、
3年になって塾は週4日になりました。
 
そんなに詰め込まなくていいのに、と親が言っても、
いいのいいの。やれるだけやらなきゃ、と本人にかわされてしまいます。
そして「アタシって偉い!」としょっちゅう自分で自分を誉めている、ヘンな娘です。
 
しかし。当時の自分を見るようで…。私は目いっぱい活動するのが確かに楽しかった。
中学校のあいだ中、ハイテンションで突っ走って高校でプツンと切れてしまったのですが。
 
彼女がどうなるかはわからないけど、とりあえずご飯作って食べさせて、
一応早く寝なさいなどと言っています。
 
一応受験生ですが、まだ部活動があるから今ひとつ本気ではない様子。
でも夏休みは日曜以外はびっしり講習、合宿は志賀高原で5日間。両方で約15万円かかります。
行きたい、っていわれちゃうとやっぱり払ってしまう。効果のほどは、さて。
 
初めての中3生。25年前とは驚くほど様変わりしているようです。
あわてず、ひるまず、見守っていきたいと思っています。
 
 
 [大人の気持ち]を読んで   ねこバカさん
大人の気持(ヤングの時とは変わったなあと思うこと)

読みました。(結構前に)勉強になる!厳しいように感じるけれど、
とっても現実を直視したお言葉だと思います。

お給料の話も、結婚に対する意識も。それからココの部分も。

>出前の幸せではなく自前の幸せを普段から用意しておくこと。
転ばぬ先のつえを、何十本も用意しておきなさい。

似たようなことを卒業旅行で一緒になったおばさんに言われました。

「彼氏は好きだけど、いまいち刺激がないくて・・・。」と言った私に、
おばさんは「人を当てになんかしてては駄目。刺激が欲しかったら
自分で作りなさい。人に作ってもらったものは、その人がいなくなったら
なくなってしまうんだから。自分のものではないのよ。満足出来るように
自分が努力しなきゃ。相手に求めることろから初めては駄目。
どれだけ受け入れられるか&与えられるかよ。」と言いました。
文句を言う前に・・・という話です(^。^;)
そのとき、目から鱗って感じで頭がすっきりしました。
(それから2年くらい経つかな?今もその時の彼氏と続いてます。笑)

あと、母も「結婚前は、両目で相手を見ること!そして結婚したら
片目で相手を見ること!」って言われたことがありました。

結婚=現実の生活ということをしっかりと頭に叩き込んでおきます。

2002年6月23日(日)
中学生は、忙しい!         アセトアミノフェンさん

疲れるといえば、そうなんです。
中谷さんの娘さんの生活(6月20日の雑記帖)を読んで、うちに来ている中学生もそうなのよ!と言いたかったのです。(アセトアミノフェンさんは、ピアノの先生です。)
授業が終わるのが毎日ではないにしろ、4時半。学級の仕事(新聞を作ったり学級旗を作ったり)して委員会して部活をして塾に行って、さらにピアノなものだから、勉強も学級活動も委員会活動も部活も頑張っている子は、ピアノの練習時間なんてないのです。
毎週きちんと練習してくる子は、適度に勉強や部活をさぼって(?)いる子です。その他の子はレッスンに来てやっと弾いてるって感じ。疲れた目をみると可愛そうで「ピアノやめてもいいよ」って言いそうになります。
テスト1週間前からは、12時半まで勉強しているとか。「そんなにしなくちゃいけないものなの?」と聞くと、「初めてのテストだから、みんないい点とるんだ」って。
学校と塾だけじゃだめなのかな?親たちに聞くと、塾に払うお金は年間60万とか。それに加えて交通費がかかるでしょ。
我娘には今から「うちにはそんなお金ないからあんたは自力でやりなさいよ」って半分冗談で話していますが・・・・。
この前、5日制になって困っている人はこの辺にはいないって書いたけど、これは5日制になったから?それとも前から?いつから中学生はこんなになってしまったのでしょう?
中3生なんて、お正月2日から塾に行ってたよ。
うちの夫はそんな生活許さないだろうなーと思ったよ。
2002年6月11日(火)
平七郎じいちゃんのこと←読みました。  ねこバカさん

私も、幼い頃から祖父と祖母と一緒に暮していたので、なんとなくお孫さんにあたる息子さんの気持ちわかりました。

“いつでも自分を受け入れてくれる存在がある”というだけでかなり強くなれると思います。

母親としては複雑かもしれませんが、その事実を知っただけでも何かが変わった気がします。

息子さんの子供=お孫さんを育てる時に、平七郎じいちゃんの教えを活かせればいいですよね。

余談ですが、11歳の時、突然弟が生まれ→母は弟につきっきりになりました。
(この前の感想の中でも言いましたが)私も弟をかわいいと思う気持ちがあったので、なでたりしゃべりかけたりしてたんです。

そんなある日、母は子育ての疲れでイライラしていたのか「も〜!邪魔なんだからちょろちょろしないで!あんたなんか下(おばあちゃんち)に下りてなさい!おばあちゃんちの子になっていいから。」
と言われてしまいました・・・。

かなりショックだったのを覚えています。
(怒られた時はいつもでしたが)おばあちゃんのところへ行って泣いていましたが、あの時以上にショックを受けたことはありませんね〜、今でも。その時の祖母の存在はかなり大きかったです。

母はその時のことを忘れてしまっていますが、自分が子育てする時には気をつけよう!と思ってます。(笑)

2002年6月6日(木)
お近くの方、お越しくださいませ!     北見市 後藤さん
秋山仁の
算数・数学おもしろマジックショー

驚きと納得のパフォーマンス!!!

〜「自然豊かな北海道こそ、数学者の宝庫」と語る秋山先生が
                             愛するオホーツクの人々に贈る〜

秋山 仁(あきやま じん)プロフィール
1946年 東京に生まれる。
理学博士、東海大学教育研究所次長。教授。
数学専門誌"グラフ理論と組み合わせ理論"編集委員長。
70年代に研究のため渡米し、その後世界各地の大学の教壇に立つかたわら、
テレビでも多くの算数、数学の啓発番組を担当し、好評を博す。
ユニークなキャラクターと旺盛な好奇心で、キャスター、インタビュアー、
コメンテーター、コラムニストとして文筆、講演活動にも奔走。
最近は数学の醍醐味を人々に伝えるための数学作品展覧会や
算数・数学サーカス(出前授業)を国内外で興行中


  日時/ 2002年6月30日(日)  開場 13:30  開演 14:00 
  場所/ 北見芸術文化ホール <音楽ホール>  
           北見市泉町1丁目2番22号  0157-31-0909


  前売り券/ 大人(大学生以上)300円 (当日400円) 
  小人(小・中・高生)100円 (当日200円)
  チケット取扱所/ 北見市教育委員会 生涯学習課、北見芸術文化ホール
         市立北見図書館、北見市民会館、北網圏北見文化センター
  託児料/ 200円(保険料込み)6月27日(木)までに下記にお申し込みください
  問い合わせ先/ 後藤【TEL 0157-25-2684/61-4572】
           北見市教育委員会 生涯学習課【TEL 0157-25-1172】

 主催  秋山仁の算数・数学おもしろサーカスショー実行委員会、北見市教育委員会 
  後援  網走マセマティカル・アート展実行委員会
2002年6月4日(火)
学校の週5日制、我が家の場合  アセトアミノフェンさんより

こんにちは。
雑記帳にメールマークがあったので、思わずクリックしちゃいました。

土日が休みというのは、今の我が家にとってはいいですよ。
娘(6年生)は2日とも、朝寝坊してだらだらと過ごしていますが、
学校では頑張っているようだし、まぁいいかーって感じ。
ダンナは娘がだらだらしていることには反対しているけど、
ダンナ自身仕事で殆ど家にいないので、直接の行動はなし。
息子(四年生)は、今年度から何を思ったか、野球少年団に入ったので、
土日はおにぎりをもって、朝から夕方まで家にいない。
助かるよー。
監督さまさまです。
家族で何かするってことは、今のところ皆無だから、
文科省おすすめ(?)の「子どもを家庭に帰そう」には全然なっていませんが、
我家の土日は平和です。

近所の中学生は、中体連が近いこともあってか、土日とも部活です。
2日休みになって困っている声は、この辺では聞かれませんよ。
2002年5月31日
新聞記事より抜粋(子育て通信の読者さんの投稿を見つけました!)中谷

   親達が図書室整備    (北海道新聞朝刊・読者サロンより)
                            白老町 松原 雅子さん


 私の子どもが通う小学校の図書室が、この二年で様変わりした。
以前は壁の書架に古びた本がただ並んでいるだけの、殺風景で寒々しい図書室だった。
 それが今では、窓に美しくカーテンがかけられ、上靴を脱いでくつろぎながら読書できる、かわいらしいスペースもある。子どもが思わず手に取りたくなるように、新しい本は、楽しい絵の表紙を見せて置いてあり、古い本も修繕されて、ちゃんと分類した棚に収まっている。
 この変身の秘密は、保護者のパワーだ。PTAの委員さんがこつこつ本を整理、修繕し、牛乳パックでいすを作り、手作りの布カバーをかけて、2年の間に見違えるような図書室をつくり上げてくれた。
 また、それを歓迎し、協力してくれた、学校の姿勢もうれしい。先生と保護者両方に見守られる子どもたちは、幸せだ。
 委員さん、本当にありがとう!

   1時間半の幸福     (朝日新聞・ひとときより)
                        釧路市 館下 美優貴さん

 この4月から、2歳の
末息子が近くの幼稚園の就園前保育にお世話になっている。1回1時間半と、ほんの短い時間ではあるが、息子にとっては大きな変化である。
 息子は園での目新しいお道具などがおもしろいらしく、私のことなど忘れて遊んでいる。かくして私は2日日から、晴れて自由の身となった。
 実はこの子の兄も、この保育を利用したのだが、そのときは、手を振って別れた後、私の方が寂しかった。 今回もそうだろうと思っていたが、どうしたわけか少しも寂しくない。うれしくてうれしくて、仕方がないのである。
 その日はただウキウキして、何して過ごそうかと考えているうちにお迎えの時間。これからは、ショッピングもしたい、髪も切りたい、ゆっくりお茶も飲みたい、趣味の針仕事も文章もつづりたい・・・。
 息子といるのが嫌なわけでもつらいわけでもない。特に「育児ストレス」を意識するわけでもない。それでも、長女が幼い時から丸7年お預けだった「自分の時間」のなんと輝かしいこと。
 こうして過ごした後の息子との再会も、また不思議なほど、幸せな一瞬になる。
 まだ手のかかる息子をかわいがり、楽しませてくれ、私や息子にステキな1時間半を作り出してくれる担当の先生には感謝でいっばいである。
2002年5月27日
パパキチ駅伝トークの男女共同参画のことで

初めて投稿します。
中谷通恵後援会、副会長、ラッキーです。
ラッキーというのは、数年前まで家で飼っていたが、死んでしまった犬の名前からとっています。
みなさんのように、あんなに長い文章を打つと半日もかかってしまうので、短くいきますが、時々登場したいと思っています.

クレヨンさんの男女共同参画社会についてですが、今はどちらかというとオトコ社会だと私も思っています。しかし、これからは違ってくるだろうし、変わってくると思います。
 
中谷さんがずっと前から子どものしつけに体罰は絶対にダメと言い続けていますが、私は最初の頃、「体罰が悪いのはわかっているけど、自分の子どもなんだし、悪いことをしたときにはたいて、この次悪いことをしなくなれば
それはそれでいいことだべや」と冷ややかな目でみていましたが、講演会の時「体罰は犯罪です」といわれたときに目が覚めました。「あー、小さいけど子どもだって一人の人間なんだ」と。考えてみれば、たとえば、自分が仕事のミスをして、上司にはたかれたりしたら、やめたくなっちゃいますよね。それとおんなじだと思うようになりました。
 
だから、「大人と子ども」とか「男と女」、「障害者と健常者」ではなく、最終的には「人と人」だと思うんです。
 
それじゃまた、バハハーイ。(^o^)/~~~
 2002年5月6日
 学童保育のことで
こんばんわ。
連休2日目、午前中は頭痛でダウンしていました。原因は、学童、でしょうね。

とにかく、年度変りには負担が重い制度となっています。
そちらの学童クラブは無料なんですか??。

夢のような話ですね。無料で、児童館で、職員は専任でなく?
という感じかな。おやつは出ないか、実費でしょうか。さて。

上尾市(埼玉県)は「公設民営」で、指導員は月給、ボーナスありで、
保育料は月15,000円程度。低学年2人なら30,000円もの負担になります。
学童を1箇所(児童館ではなく、独立した建物。学校の近所にある)
運営するには、年間1,100万円ほどの費用がかかります。
(光熱費、おやつ代、教材費、土地代(借地なので)、人件費等)
約半分が補助金、残りが父母負担ですから、保育料も高くなります。
それでも、建物や備品、修繕は市役所でやってくれるからまだいいのですが。

指導員の給与、パートさんの雇用と賃金、保育料の徴収、
滞納者の取立て、補助金関係の書類作成(それにともなう出勤簿の整理)
、予算、決算処理、などなど、膨大な仕事が会計担当にはあり、
それで毎年ダウンしてしまうのです。

我が子の通う学童は、上尾市内でもっとも小規模で、20名しかいません。
多いところは60〜70名いますから、運営もまだやりやすいのですが、
保育料をいくらがんばって集めたところで赤字は免れません。
市連絡協議会、という組織があり、一応赤字補填はしてくれますが、
ものすごく、肩身がせまい…。指導員さんの給与は市内は同一です。
だから、個別学童での採算は取れなくてもなんとかできる制度に
数年前から変わりました。独立採算だったらとっくに破産してました。

で。支援に甘えてしまう親、というのは、こちらでは見られません。
だってこんなに高い保育料を払ってまで預けているのは、
やはりひとり親家庭か、我家のように肉親が近所にいない
フルタイムの人か。
むしろ、高い保育料が払えないため、学童にいれず
子どもが放置されてしまうほうが問題になっています。

せめて、1万円未満で預けられたら。母子家庭補助はあるものの、
保育所からくると確実に値上げになります。
でも指導員の人件費を削るわけにも行かず、
国や県、市の補助金は良くて現状維持。

公設公営になって、もう少し事務の負担が減ればいいな、と願いつつも
6年までいられて、指導員の先生が細かく面倒を見てくれる、
手作りのおいしいおやつを食べさせてもらえる今の制度も
捨てがたいし。あ〜どうしたらいいんでしょう。

おもいっきりグチですねえ。
なんだか誰かに聞いてもらいたかったのでした。
2002年4月14日
 ワークシェアリングに関連して
 6日は、中谷さん同様娘の入学式。
 小学校とは違うけど、娘はわくわくしています。
 ちょっと驚きなのは、急な学級数増のため教科担任が不足しているってこと!
 それも、主要教科ばかり・・・。あまり教育熱心ではないけれど、穏やかでいられませんね。
 
 ワークシェアリングが、さかんに叫ばれている昨今。先日の新聞にも記事がありましたね。
 中谷さんのおっしゃるように、日本の男性的な労働は、これからは通用しない、してはいけないって。
 米国では、パート労働者に正社員同等の賃金を支払う事で、会社の状態がとても良くなったという話がありました。
 日本の経営者の考え方を、変えるべきと結んでいました。私も強くそう思います。
 
 白老町の役場でも、近年まれにない大量の臨時職員を採用したようですね。
 ただ、収入的には満足のいくものとは言えないでしょう。臨時でも、数年雇用されると、職員並(いや、それ以上?)に、仕事をこ なしても賃金は変わらない。
 逆に、職員がやりにくいと解雇する。なんだか、おかしいと思いませんか?
 なのに、たくさん退職金をもらった元町職員を、臨時職員の3倍もの賃金で再雇用しょうとしている。
 
 どんどん変化していかないと。なんでも、そうだと思います。
 おかしな世の中だけど、私みたいに地の底を這うように生活しているものには、思いきって時代が『ごろん』と、変わってくれる事 を願わずにいられません。
 正しい事が当たり前の世の中に、なってほしい。
 どんな人でも、価値ある生き方が出来る世の中に・・・。
  
 中谷さん、たまにゆっくりしゃべりたいね。
 
 のりのりママより
  
2002年4月14日
『支援に甘えている親(?)について』A

もう少し、具体的に・・・ということなので、書いてみますね。

1,保育園を利用している親の中には、「この人、本当に働いているの?」と思われる人がいる。
2,児童クラブの有料化には大反対しながら、文句ばかり言う人がいる。
  私は有料で良いと思っています。(金額の問題で。あまり高額だと困るけど。)
     児童クラブのおかげで自分が安心して働けるなら、それが有料でも構わないと思います。
  それを、お金は出したくない。けど、文句は言いたい。なんて、自分勝手だと思います。
  その文句というのが、たいてい指導員(と呼ぶのでしょうか?)に対する不満です。
  「子供を楽しませてくれない」「子供を怒った」「何もしてくれない」等。
  無料で利用できるということは、行政からお金が出ているということですよね。
  自分では何も負わず、全部行政任せ。行政が面倒見て当たり前!という感じで、見ていて不  愉快になります。
3,2とは逆に、お金を払っているのだから、みてもらって当然!と思っているのではないか?
   と思われる人がいる。保育料を払っているのだから、できるだけ長い時間子供を保育園に   置いておこうと思っているように見える。仕事が終わり次第迎えに行くというのではなく、家で   のんびり自分の時間を過ごして、それから迎えに行くらしい。たまにそういう日があっても良い  とおもうけど、いつもそうだと、何か違うんじゃない?と思います。

  私が「支援に甘えている」と思うのは、こういう人です。
  なるべく人に後ろ指指されないように・・と、日々あくせくしている私のヒガミかも?と思うこともあります。
2002年4月14日
『支援に甘えている親(?)』について@

 ココキチの輪で、のりのりママさんや、同感する方のメールを読ませていただきました。

 私はあまり『社会からの支援があってさも当たり前』という人に反感を感じないのですが、お二人は何か具体的な体験から、違和感を感じてらっしゃるみたいですね。
できたら、その体験を教えていただけないでしょうか?
 私も、子育て支援にほんのちょっとですけれどかかわっているので、活動の参考にしたいです。

 ココキチの輪の、中谷さんへのお便りの転載で、

 > まず第1に核家族は本人が望んでそうなっていること、次に最初に
 > 頼るのは夫であること、社会に頼るのは最終手段であるという考えが
 > 基本だと思います。

 と書かれていました。

 私は地方にいるせいか、第一も第二も、現実的じゃないように感じます。
 こちらで、若い人が就職しようと思っても、臨時やパートの職しかありません。ほとんどの若い人は都会に出て働き、そちらで家庭をもつしかないのです。核家族のたいがいのママは「親がそばにいたらいいのに」って言いますよ。
 それに、夫の帰りの遅いこと! 「いない夫にどーやって頼るの?!」というママ、ものすごく多いと思います。

 それから・・・お二人には怒られる(?!)かもしれませんが・・・・、
 『自分のことは自分で』って、ちょっと危険な言葉のように思うんです。
 今の子どもの問題って、「自分の子どもは自分でみなきゃ」「私がしっかり育てなきゃ」と親(多くは母親)が思い込み、一人で子どもを抱え込まざるをえなくなったために、おきているんじゃないかという気がします。

 よく「昔は地域にこわいオヤジがいて、子どもを怒ってくれた」「口うるさいオバサンが、しつけてくれた」なんていいます。昔の親は生きるために一生懸命で、子どもは、かなりの部分を子ども集団と地域に育てられたんでしょう。

 でも「子ども集団」は少子化と都市化で消えてしまった。
 「地域」の大人は、会社を引退した老人と小さな子どもの母親だけ、いままで地域にいなかった人だから、「地域」として機能していく術を知らない。昔の「集団」や「地域」の代わりは、親という個人ではできませんよね。

 だから、「集団」「地域」に代わるものとして、「社会支援」が必要になったのかな、と私は思っているんです。「子ども集団」の代わりに「子育てサークル」などで、たくさんのお友達を子ども(と親)に作る。
「地域」に代わって「託児」や「学童保育」で、子どもを見守る・・・。

 「今時の親はおかしい」とよく言いますが、そういう親を育てたそのまた親は、おかしい人じゃないのかなあ? 普通の親が育てたのに「今時のおかしい親」に育っちゃったのなら、それは個人の育児の問題というより、現代社会全体がおかしくなったためではないのかな?

 現代社会全体がおかしいなら、それに個人で立ち向かっても限界があると思う。

 『「お金を払っているんだから、みてもらって当然!」というような人』は、「社会支援を当然と思っている」というより、なんに対しても「感謝」とか「謙虚」という心をもたない、人間としてどこか欠けている人なのではないでしょうか。
 『そういう人』の子どもは、『そういう人』だけに育てられるより、社会支援でいい保育者にも育てられた方が幸せだし、まっとうに育つ可能性が高くなるでしょう。

 子どもを育てた人も子どものいない人も、老後は「育った子ども」に世話になるんだし、社会で子育て支援をすることは、どんどん推進するべきだと私は思います。

    2002年4月9日
ココキチの輪の のりのりママさんを読んで。
 自分と同じようなことを思う人がいるんだーと、少し心強くなりました。
 私が初めて出産した5年前に比べると、子育て支援(幼稚園・保育園も含めて)が随分手厚くなっていると思う。私もそんな支援の恩恵を受けて、子育てと仕事の両立をしてきた者の一人です。
 でも、近頃、ちょっと違和感を感じることがあるのです。
 預ける側の意識というか・・。
 ”どうしても困ったので預けた”とか、”頑張ってきたけど限界だから、ちょっとリフレッシュがしたい”とか、そういうことなら託児利用も どんどんしたら良いと思う。
 でも、そうじゃないケースも中にはあるように思えてならないんです。
 支援が多様化して、利用できる人が増えるのは良いことだし、必要なことだと思います。
 でも今度は、利用する側が しっかりしなければならないように思うのです。
 預ける側が、当然の権利であるかのように思っていてはいけないと思います。
 「よろしくお願いします」「ありがとう。助かりました」という、感謝と謙虚な気持ちは忘れてはいけないと思います。
「お金を払っているんだから、みてもらって当然!」というような人を見ると、内心ムッとします。
随分堅物なんだね〜と思われるかもしれないけど、”自分のことは自分で”が基本だと思います。
 ただ、困った時には助けてくれる人・場がある!というのが良いと思います。
 せっかくの子育て支援です。良い方向に進んで欲しいと、陰ながら思っているのです。
            

 中谷さんへ
 こんにちわ。
 先日いただいた提言作文を読ませていただいて私の感想をお伝えさせていただきます。
 私の家族構成は妻、幼児期の子ども2人の4人であります。
 私の子育ての考えは、なるべくこどもをほったらかしにすることです。当然乳幼児期は手をかけますが。
 それといいことをしたらほめてあげる、悪いことをしたら叱る。基本的にはこれだけです。
 核家族化が進み、子育て支援が社会問題としてとらわれていることは少しだけ知っています。
 しかし、私が感じるのは本来子育ては家庭ありきであって社会からの支援ありきではないということです。
 何か社会からの支援があってさも当たり前のように感じます。
 まず第1に核家族は本人が望んでそうなっていること、次に最初に頼るのは夫であること、社会に頼るのは最終手段であるという考えが基本だと思います。
 ただ、子育てについて不安や悩みを抱えているお母さん達が現実にいることも理解していますので中谷さんはそういうひとたちのためにがんばってあげてほしいと思います。
 
ps 最近の親は、本当に親になっていいのかなと思われる人たちがたくさんいます。
   どうなっているのでしょうか。

    2002年3月12日
 やはり、だまって見てられませんね。
白老で託児にほんとに困っていた一人ですから。
 
 困っていた娘は、この春小学校卒業。六年前の白老の学童保育は、悲惨だったと思います。
 安心して子供を預けられる場所が欲しい。この方なら安心してお願いできる。そんな、環境を整 えるのに3〜4年掛かりましたか・・・?
 当初は、中谷さんにも週1で預かりお願いして・・・。娘は、中谷さんの預かりが楽しみだったみ たいですが(だって、母より優しくって、お勉強も見てくれるしネ!)そう長くは、お願いできず。。。
  誰かを頼りたい、何をどうしたらいいか?当時、同じ状況に悩む母親に、父親も巻き込んで
 もっと充実した放課後対策を!と、「出前トーク」という町のシステムを活用し、自分たちの困惑 している状況を訴え町にも協力をお願いし、自分たちもお願いするだけでなく出来る努力はす  る!と、言う当たり前のようですが忘れがちな心構えを常に根底に置きながら、少しずつ、みん なで環境を整えていきました。
 
 実際かなり良くなったころには、娘は一人で留守番の出来るところまで成長しており、「あらら・・ ・!?」と、思いましたが下の息子には間にあったしその後もどんどん増える放課後保育の必  要な家庭には、かなり貢献したかな?と、ちょっとした充実感も覚えます。
 
 ただ・・・、そんな環境が当たり前になってくると、今現在の学童保育の様子は、以前とは変化し ているようです。
 うまく言えませんが、「預けて当たり前!」みたいな・・・皆がそうだとは、言いませんが。。。
 
 大変だったけれど、いろいろな知恵と工夫を無い頭で考えて少しでも辛くならないように子供に 悲しい思いをさせないようにとやってきたと思います。それはそれで、ひとつの思いでと言える  のです。
 
 また、時間のあるときに整理して書き込みますが、不便や、不自由の良さも味わう必要もある  な〜と思います。物と、同じで何でも整うと、気付けないこともあると思うのです。
 
 女性が働くということの意味合いも、今では深く考えるように・・・(シングルだから、勿論食べる ため!なんだけど。)
 なんでこの仕事か、この仕事をどうやって楽しむか?なんで、男性と同じ仕事内容で、待遇がこ うも違うのか?悩みや、なぞは、深く広くなるばかり・・・
 
  託児で悩んでいたのは、遠い昔の話みたいです。。
 
  のりのりママより
     2002年3月8日

「ココキチねっと」の皆様へ
 子育てネットのホームページができたよ、という話は聞いていましたが始めて開いてみました。僕も孫たちが、共働きの家庭で幼い子が夜遅くまで両親の帰りをまっている家庭で育っていますので、子育てを本音で支援あえる地域をつくることが大事だな、「子育て駆け込み寺」がほしいなと痛感しています。
 大変な仕事だと思いますが頑張ってください。
 
 本日(2002年3月8日)の朝日24pに特集記事がありますが、両親とも遅くなるため、私の孫の家庭も学童保育の後、夜間保育を知人に頼む、その知人が都合悪いときは、髪を振り乱して地域の知人に母親が電話をかけまくる、というのが1昨年の状況でした。
 やりくりがつかなくなると「おばばおじじ、きて!」という電話が来るというわけです。
 昨年は5時に勤務が終わるということであまり「来て!」ということはありませんでしたが、今年はまた両親とも遅くなる、という状況が続くようです。3月下旬から「来て!」という連絡です。
 行政の責任で夜間学童保育が出来るように措置すべきです。お金がある無いの問題ではないのです。そして「今夜面倒を見て!」という電話で、人が駆けつけれるボランテイアを含めた子育てネットが網の目のように必要なのです。
「子育て駆け込み寺」の私のイメージです。
 白老のお母さん、お父さんたちはどう考えているのでしょうか。・・・というわけです。

                       ハンドルネーム「白老のおじじ」より

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