ママキチリレートークを読んで、メールをいただきました
2003年5月7日(水)
りんごママさんの投稿を読んで
ナカナカナカヤ

お返事遅くてすみません。最初に相談のメールをいただいてから2週間くらい経ったので、状況が変わってしまったかもしれませんね。(それくらい子どもは変わっていきますね)

さて、3才のお姉ちゃんの下の子への関わりかたと、保育園に通い始めての様子についてですね。
第3者の目から見ると、1番つらくなっているのはお姉ちゃん本人でしょうね。今春から保育園に通っているという事ですが、行き渋りも含め「新しい世界」に飛びこんでストレスいっぱいなのが、4,5月の入園児です。
わが娘は、4歳(もうすぐ5歳)で入園しましたが、最初の2ヶ月ほどは、園では元気いっぱい遊んでいても、家に帰ってくると感情の起伏が激しく、下の子にけんかを仕掛けて自分もなきわめいていました。それまで見たこともない娘の様子にびっくりしました。けれど、講演を聴いた南部春生先生が「楽しそうに見えても、外の社会は、がまんしたり、驚いたり、言いたいことが言えなかったりでストレスの連続。家は安心できるからこそ、それを発散しているんですよ」とおっしゃったのを思い出して、しばらく様子を見るようにしました。べたべたしてきた時は、こころゆくまで抱っこしたりなでてやったりしました。向こうから言わない限り、園で何かあったのか・・・などは、一切聞きませんでした。楽しそうな話しだけ「よかったねえ」などと流して聞いていました。子育ては反省ばかりの私ですが、この「こころゆくまで・・・」というのを実行した時は、正直驚きました。泣き喚いていたのがけろっとして、「遊びに行って来る」と元気になるんですね。
もうすぐ5歳の子供でも、こんな感じですから、3才の娘さんは、もやもやした気持ちでいっぱいなのではないかなあと思います。ただ、1歳になったばかりの下のお子さんがいらっしゃるので、お母さん1人ではゆったりとかかわれないことでしょう。今しばらくは、娘さんが園から帰ってきた時間だけでも下のお子さんをおばあちゃんなどに見てもらって、「お母さん独占タイム」を設けてみては・・・?
3年保育で園に入れている場合、なれるのに半年くらいかかるわぁ・・・時々休ませてもいいや・・・くらいで、いいと思うのですがねえ。おこられるかな?
2003年4月24日(木)
自信のない母さんの投稿を読んで
おはなしかごさん


こんにちは、初めてメールします。

自信のない母さんのメールを読んで私自身の子供時代を思い出しました。
私は4月生まれのせいもあってか体も大きく、姉がいたのでクラスメイトを
ちょっと子供っぽく感じる子供でした。成績も良い方だったので、傍から見ると
やはり生意気に見えたかもしれません。

5年生のとき担任の先生が何を思ったのか「クラスメイト同士でなおして欲しい
ところを手紙に書く」という試みをしたのです。
私に来た手紙には「他人のことを馬鹿にするのをやめてほしい。心を傷つけられて
嫌な思いをしています。」というようなことが書いてありました。
びっくりしました。
私には意地悪な気持ちは全然無かったのです。ショックでした。
でも、と思いました。
自分にそういう所は確かにあるかもしれない。
自分ではそのつもりが無くても他人に嫌な思いをさせることもあるのだ、と。

それからは言おうとしたことやしようとしたことを一度頭の中で「大丈夫かな?」
と考えてから言葉にしたり行動したりするようになりました。

自分のことばかり書いてしまい、申し訳ありません。
この先生がしたことをいい事だとは私は思いません。
ただ、子供が成長する時にはふたつの場合があるのではないでしょうか。
教えられてわかる時と、体験してわかる時。
お子さんもこれから自分の行動に対するいろんな反響を感じることでしょう。
あるときは羨ましがられたり、あるときは疎まれたり。
そのことでお子さん自身が大きく傷つくこともあるかもしれません。
そのときこそお母さんの出番なのではないでしょうか。
やさしく、大きく包んであげて、受け入れてあげましょう。
もしかしたらお子さんはもう、いろんな所でもまれているのかもしれませんよ。
それでも自分の道を行く、強さを持った人なのかも知れません。
それはそれで素晴らしいことではありませんか。
そしてそんなお子さんだから大好き!というお友達もきっといますよ。

実は私も高1、中1、小3の子供を持った母です。
同じ親が育てたに関わらず、三人三様です。
時には「親の顔が見たい!」と思うようなことをしちゃってくれて、ドーンと
落ち込むこともあります。
けれども大きくなるにつれて、親の影響だけが子供を創っていくとは
言えなくなってくるような気がします。
特に社会性という部分は、あちこちにぶつかりながら身につけていく所なのかもしれ
ません。

基本的に伝えたいことをきちんと伝えたと思ったら、あちこちぶつかっていくのを
じっと見守ってあげるというのはどうでしょうか。
親としてはぶつかる前に何とかしてあげたいところですが。
でも長い人生、子供の前の道の石を全部拾って歩く訳にもいきませんものね。
“転んだときには受け止めてあげるよ。”
といつもメッセージを出しておいてあげましょう。

読み返してみると、長いわりに考えがうまく伝わらない文章で、申し訳ありません。
全然的外れなことをいっているような気もします。
でも、自信のない母さん、悩みの無い子育てってないですよ。
そんなときはココキチに行きましょう。
2003年4月23日(水)
自信のない母さんの投稿を読んで
ナカナカナカヤ

いやあ、わかりますよ。なつかしいですね。
私も、現在中学2年生になった娘が、小学校の低学年の時、同じような経験をしました。
例えば、小学校版『学校際』の時。
自分のクラスの前で、店番アンド客寄せをしていた娘は、魚屋のおっさんみたいでした。後でふりかえれば、はりきっていたし、気分がハイ状態だったからなんでしょうが、親御さん(他学年のお母さん達)も大勢通る廊下で、なんという礼儀知らずな振る舞いをしてくれるのかと、顔から火が出ました。
先生に対して、友達感覚・・・というのも、ありましたね。
で、私も、「きっと私の目上の人への対応が、粗野だからだ(特に自分の親)・・・」と落ち込みました。
娘には、けっこう感情的に注意もしました。落ち着いて、言い聞かせた事もあります。

その後、他のお子さんも見る余裕ができてから気がついたのですが。どうも、小学校の3年生くらいまでは、「みんなにどう思われているか」についての認識が子ども自身にあまり芽生えていないんですね。ですから、その子らしさが、ストレートに出やすい。活発な子、引っ込み思案な子、能動的な子、受動的な子、乱暴者、泣き虫・・・などなど。これが、4年生(10歳)からは、表面には表れづらくなる。子ども自身が「自分が他の人からどう見られているか」を気にしだすから。

なので、子どもさんの普段の学校での様子を家庭訪問の時などに先生に、友達の中でどういう存在か、先生に対して失礼はないかなど、訪ねてみるとよいと思います。
子どもさんに対しては、今回のような機会をとらえて、その都度、言って聞かせる・・・・その繰り返しかな。
具体的な言葉や態度に対して、「そういう言葉遣いは、相手にこういう気持ちにさせるから、やめなさい」というように、言って聞かせていると、4年生くらいになってから(人の目を気にするようになってから)なくなりますね。
逆に、自分を表現できない子どもさんにも、低学年のうちは、できない事を責めるのではなくて、具体的に改めた方がよい事や、こうしてみたらいいと思う・・・というような話しを、してあげたらいいと思います。親だって人間だから、感情的になっちゃう事があるけれど、それで良いと思います。親としての自分を反省する事も大事だし、子どもに言葉にして伝えるのも大事・・・ということでしょうか。

参観日の時に、のびのびできるのは、親を威圧的に思ってない証拠ですから、自信をもって接してあげてくださいね。
2003年4月17日(木)
てくてく母さんの投稿を読んで 

HPの、てくてく母さんの投稿を読ませていただきました。
思い出しましたよ、ウチの娘のこと!

アトピーっ気があったせいか、眠りが浅く、機嫌の悪い子でね〜!
「んもう、どーせぇっちゅーんじゃあ!」と何度あたまを掻きむしったか。
今から思えば、あちこち痒かっただけなんでしょうね。
みみだれもひどかったし、浸出液があちこち出てたし。

てくてく母さんは、エライ! この時代、二人生んだだけでエライよ!
一人で懲りて打ち止めにした私は、本当にそう思う。

お母さんの顔を見て喜んでくれるなら、チビちゃんはちゃ〜んと
人生最初の喜びを学んでる、ってことだもの。
子育てに向いてないなんて、ないない!

てくてく母さん、しばらくは眠れず休めずの日々でしょうけど、
泣いたら「肺活量アップ」、そっくりかえったら「背筋トレーニング」。
かまえる余裕がある時に、ゆったりかまってあげるんで大丈夫!
ママの体と心を第一に考えてね!(どうせ2の次、3の次になるし)
2002年5月28日
てくてく母さんの投稿を読んで   ねこバカさん

てくてく母さん(さん?)!
私も11歳まで一人っ子でした。
そしていつも母に「なんで私には妹弟が出来ないの?」と聞いていました。(時には泣き叫んで・・・)
「あなたに手がかかるから、神様はお母さんが大変にならないように、妹弟を作ってくれないのよ。」と言われ、良い子になってみたり(笑)
母も欲しくても出来なかった(後で聞いた)らしく、母は母でつらかっただろうなぁと(今は)思います。

そして、もうあきらめてた頃に弟が生まれたのです。
でも、弟ができるととみんな弟ばかり可愛がって思っていたのとは少し違って面白くありませんでした。“いらなかった!妹がよかった!”と言ってブーたれてましたが、今は弟がいてよかったと心から思います。父が、「親からの最高のプレゼント・・・」と同じようなことを言っていました。

てくてくさんの娘さんへのメッセージが、昔の母から私へのメッセージのように感じちょっとウルッときました。(勝手にごめんなさい)

機会があれば母に有難うを言いたいです。
 2002年3月11日
 
 ココアさん!!
 思春期の女の子って怖いって思ってしまった!
 こんな情報、周りにないから貴重です。知ってよかったあ。
 うちの子はまだ一年生だから、「ママが一番!!」という母親とラブラブ状態ですが、
 いずれはココアさんのような経験をしなくてはいけなくなるのでしょうね・・・。ちょっと淋しい。
 今のうちに仲良くしておきます。
 
 一号くんの情報またお待ちしています。
 
 シュガーより。
 2002年3月11日
 こんにちは、ゆうちゃんのママです。
 
 周ママさんのメ−ルを読んで、とてもうれしかったです。
 「大丈夫」と後ろから肩をそっと押してもらえた気がしました。本当に子供の成長は早いですね。
 これからも息子には素直に「大好き」と伝えていけるような母でいたいと思います。
 これからも楽しみにしています。
 ゆうちゃんのママより
 2002年3月9日

 ハオハオさん、ゆうちゃんのママさん、お子さんたちお元気ですか?
 3歳くらいって、いたずら(本人に自覚はないと思うけど)真っ盛りですよね。でも同時にすごく可愛い時期でもあるし。
 体罰はしつけかというのはよく聞くことですよね。叩くのが必要な時もあるという考えもあるし、叩いても何の解決にもならないとも。でも、叩いてしまう時の自分て、振り返ってみても感情的になっていることがほとんどですよね。
 長男は昨日(3/8)で10歳になりました。やっと10歳?まだ10歳?産まれてすぐに入院した息子なので、よくここまで元気に大きくなったなっていうのが実感です。でも、いつもはそんなこと忘れてしまって、あれこれ口うるさい母なのです。
 中谷さんの「10歳を人間の大きな節目」というのを読んで、私もこれからの息子とのかかわり方を少し考えてみました。ついこの前何かのことで大きな声でしかった(どなった?)時、息子に「そんな大きな声ださなくてもわかる」と言われて、はっとしてしまいました。なるほど、彼の言うとおり。
 買い物なんかに行くと、やたら子どもに怒鳴っているお母さんや、思いっきり頭や顔をはりたおしている(まさにこの表現)のを見ると、胸が痛くなってきます。そのあとはきちんと抱きしめてあげているのかしらと。
 ハオハオさんやゆうちゃんのママさんみたいに、素直に子どもに謝れるお母さんは大丈夫。母も人間。時として感情的になったり、イライラして当たり前。でも、あなたが大好きだというメッセージは、いつも子どもに伝えていきたいですね。
 本当に子どもはどんどん大きくなっていきます。もう、人前では手もつないでくれないし(当たり前か)いつもは『ママ』が『お母さん』だし、そのうちおふくろ?べたべたできるうちにうーんと楽しんでください。                 (でも寝る時は妹と私と3人で、川の字で毎晩本読みは続いています)
                                           周ママより
2002年3月8日

 こんにちは ゆうちゃんのママです。
いつも楽しく拝見しています。
 
 おばけのハオハオさんのメ−ルを読んで最近の自分にオ−バ−ラップして考えちゃいました。
 我家の息子も「反抗期」なのか、最近は1度の注意では聞かず、それどころかイタズラがますばかり・・。
 私の気持ちに余裕がある時は、まず一息おいて怒るのですが毎回はそうもいかず、大きい声をだして しまう事や、思わず手が出ることもあります。
 私も手が出てしまうときは、しつけよりも自分が感情的になっているとき・・。たたいてしまった後は、自 分が鬼のような母親に思えてすごく落ち込んでしまう・・。
 まして子供の寝顔を見ると「どうしてたたいてしまったんだろう」
 「たたかなくてもきちんと言い聞かせることができたのに」
 「痛かっただろうな・・怖かっただろうな・・まだ3歳なのに」とまた落ち込んでしまう・・・。
 怒った後はハオハオさんの息子さんと同じように、わが息子もお母さんに嫌われないよう(私の)ひざ  に座ったりおんぶさってきたりとスキンシップを求めてきます・・・。そのときはできるだけそれに答えて あげるようにしています。(私自身の反省も込めて)
 確かに「たたく事が必要な時もある」かもしれません。
 でも、できれば手をあげなくてもいいようなしつけをしようと毎日私自身も頑張っています。
 長くなってすみません。これからも楽しみにしています。
 ゆうちゃんのママより
2002年2月22日

初めまして。2歳の男の子のママです。
cocoaココアさんのメ−ルを読み、寝ている子供の横で泣けました。
涙のわけは自分の思春期の頃を思い出したのと、これから
来るであろう息子の「思春期」を思ったからです。
私も母にココアさんのような優しさをたくさんもらったのに
友達の前では恥ずかしさが来てうまく「ありがとう」を表現できませんでした。
今、子供を授かって母の気持ちが分かるようになりました。
息子はまだ思春期には遠いですが、そのときが来るまで
親子でいろいろ楽しみたいと思っています。
またお便りしたいと思います。      
 ゆうチャンのママ
2002年2月7日
 ハオハオさんの話を聞いて、自分の十年前とオーバーラップしちゃいました。
 どんな状態で生まれても、わが子は可愛い。誰がなんと言おうとも、
 自分が産んだ子は可愛いのよ。
 私も、チャンスがあれば、子供は一人でも二人でも欲しいと思います。
 そして、そのときは・・・もっと出産に関わる様々な要因に、もっともっとこだわりたい。
 それは、私も第2子出産に際し、たくさんいやな思い?をして、勉強したから。
 ただ、その時の様々な経験が、今の私の柔軟性を育み、視野を広げてくれたのも事実。
  今は、出産前にパートナー探しをしなくては・・・!
 そう、私はシングルマザー歴6年のたくましい?母なのです。
 仕事をしながら、子育てしながら、これからも『ここきち』を楽しませていただきます。
 
 仕事中におさぼりしながら・・・・・・                    のりのりママより
 

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