発達のみちすじ
たくさんの先生から学んだことを私なりにまとめてみました≫
私の勝手な解釈が多々あると思います*あなたなりに判断してくださいね
乳児期から思春期を見通した子育てを
自分や子どものことをよく知ろう(特徴・癖・のばしたい点・直したい点)
子育ては、子どもを自立させること
   自立とは・・・
18歳の時、人を愛する事ができる人・仕事を愛する事ができる人に
〇歳

4歳

心の
基地

育む
人間に対する基本的信頼感を育む
「にんげんっていいな」「にんげんってあったかいな」
そのために
*心の甘えを受け入れる
(さみしい・いたい・かなしい・くやしい)
・・・・抱く・ほほえむ・なでる・さする・共感の言葉
*物欲は制限する(おかし・おもちゃ・テレビ
テレビゲーム)・・・親ががまんしなくてはならない
*言葉によるコミュニケーション
 ・・・楽しい明るい夫婦の会話
 プラス思考の語りかけ(自然・感謝)・読み聞かせ
*「自分が好き」・「家族が好き」
*しつけ・・うまく出来なくて当たり前と思って自律心
  「ボク やってみる!」を育む       
この時機が子どもの世話をしている者にとって、最も心身ともにしんどい時。その家庭に合わせてゆとりを持てるよう工夫する事が大切!心の基地づくりのために2人で力を合わせたい
4歳

10歳
自発性
・良心

育む
*
学ぶ
喜び

獲得
自発性・良心を育む
そのために
*3・4歳頃の「ボクはボク」「私は私」という
反抗期を抑えつけない
*「していいこと・いけないこと」良心を育む
子どもとの時間(遊び・買物・体験)を多く持ち、親子の情緒的なつながり(喜び・悲しみ・驚き・残念)を深める中で、くりかえし教えていく。体罰や厳しい叱責はマイナス
*園には、わくわくする集団遊びを期待したい
*家庭では、自発的な遊びを。
この時機の習いものやTVゲームは制限しながら
*学ぶ喜び「自分にもできる」の獲得
勉強や手伝い・スポーツも
「自分には自分なりの力がある」と思えるのが大事・・・子どもの成長を言葉で確認してやる「上手にボールを投げられるようになったなあ」・・・厳しい競争やトレーニングは思春期になってから
*「家族が好き」「友達が好き」

この時機は子どもの性格が言葉や行動にはっきりとあらわれる時機。集団に入ると性格面での悪い面ばかりが目についてしまう。不安や心配は、夫と妻で話し合ったり、友達に聞いてもらうなどして解消し、その子の持ち味を温かい言葉と表情で、伸ばしてあげたい。
10歳は節目(10歳までは子どもの心・10歳からはおとなの心)
*しつけは、「つ」のつくうちに(九つまでは、親の言うことがすーと入っていきやすい)
*性教育・・・科学的な内容はこの時機までにしっかりと
*有能感「自分には自分なりの力がある」を育む
心の発達の大きな節目は、3・4歳と10歳のようです。親としての責任はまだまだ続きますが、
10歳までの子育てを自分なりにやりとげられたら、一区切りというところ。子どもの誕生日に
ともに子育てをしてきたもの達で、「おかげさまで、よかったね」と、乾杯したいものです。
わがままや自己中心的な言動は、通らない事(親が壁になる)を示しましょう。
11歳

12歳
有能感

適格性
の獲得
*有能感「自分には自分なりの力がある」集団の中での自分を認識しはじめる・・・勉強・スポーツ・手伝い・体験を通してほめること(成長を言葉にしてやる)で獲得
*適格性「大人社会に入っても、僕(私)はそれなりにやっていけそうだ」という自信をもたせたい・・・親が人生を語り、子どもが親をモデルにしながらある程度将来像を描けるように。
親はある程度余裕が出来ますが、悩みは個別的になります。自己中心的にならない考え方をしたいものです。
13才以降 社会力をつけようのページをごらんください。

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