| 小泉内閣のタウンミーティングに参加して | |||||||||||||||||||
| なんで私なんかに・・と思いながらも、第2のふるさと洞爺湖温泉町で開かれるタウンミーティングに参加できることがうれしくて、貴重な体験をさせていただきました。自分の発言部分に限り、掲載させていただきます。くわしく知りたい方は、下記のHPをのぞいてみてください。 | |||||||||||||||||||
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| 詳しい内容を知りたい方は下のアドレスをクリックしてください http://www.inpaku.go.jp/town/hokkaido1/ | |||||||||||||||||||
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| 私の発言に対して、コメントいただいた部分を掲載させていただきます。 | |||||||||||||||||||
| 村井 防災担当大臣 中谷さんのお話、これは非常に大事な点だと思います。やはり羨ましいと思いましたのは白老の町役場の職員が市民の一人としてやっていらっしゃるということです。これこそすばらしいことだと思います。お役所ではなくて、町民の一人だという立場、これを公務員は忘れてはいけないと思うのです。その意識をどうやってみんなに持っていってもらうかが、ある意味では私たちの務めだと思っています。 中央官庁の、いわゆるお役人もまさに国民の一人だというつもりで、国民のみなさんが本当に何を求めているかを意識して仕事をしなければいけないとは、東京で機会あるごとにいっていることです。東京に住んでいるとどうしても東京の事情だけにとらわれてしまう危険がありますが、日本はけっして東京だけではありません。地方もたくさんあって、その方がずっと大きいことをよく意識していかなければいけないと、中谷さんのお話を聞きながらあらためて考えた次第です。 村山財務大臣 中谷さんの「地域づくりと国と地方のあり方」についてのご意見についてお話致します。 国も地方も今何が大変になってきたかというと、もちろん財政が逼迫していることもありますが、戦後、人口、経済規模、税収のいずれも右上がりで成長を遂げていたときは行政もいろいろなサービスを増やすことができました。しかし、残念ながらあと数年しますと人口が減り、経済規模は縮小し、税収も減る時代を迎えます。 これからは、どういうサービスが必要なのか、何がどこまでやれるかを、国も地方もはっきり考える時期になるわけです。国も地方も、行政を預かっている人にはこれまでの縄張りがありますから、「そこは絶対に減らしたくない、維持したい」となり、自己増殖になってしまうのです。 そこで、中谷さんがいわれるように、それぞれの地域のみなさん方が優先順位を考えて、自分たちの地域にとって何が必要かを基本から考えていただくことが大事ではないかと思うのです。特に、本多さんのような若い世代が、地域も日本も自分たちの双肩にかかっているのだという意識でどんどん参加していただきたいと感じました。 |
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佐藤 国土交通副大臣 中谷さんからは自分たちが一生懸命やってもなかなか使える金がないという話がありましたが、国土交通省は統合補助金をもっと拡大したいと考えています。補助金とはだいたい紐付きです。道路や川を作る金が紐付きなのです。そうではなくて、自分たちが自由に考えて使える統合補助金を拡大していきたい。それを地元の方々が相談しながら自由に活動しながら使っていけるようにしたいと思います。 |