雑記帳≪更新記録をかねて・思いつくままのおしゃべりです≫
2002年1月3日から書いています
2月28日(木)
[子育て支援]→[北海道の支援者さん]→[さっぽろ子育てネットワーク]のページを作りました。打ちこみスタッフのおばけのハオハオさんが打ちこんでくださいました。「地方に住んでいて、残念だな」って思うことは、あまりないんですが、たまあに思うことが「学識経験者の方が近くにいない」ということなんです。そんなうらやましさもあって、さっぽろ子育てネットワークが発足された時は、「いいなあ。」と思いました。講演会の案内や情報もいただいて、助けられています。

えー、もう、2月も終わり・・・。実は、昨日?おとつい?またまたパソコンちょっとおかしくなったんですよ!今回は、ちょっとアドバイスいただいただけで、あちこちいじってたら、なぜか直りました。なんか、はらはらしますね。
明日から3月。やらなきゃだめなこと、てんこ盛なのに、フワフワした気持ちでいます。春だからかな?
2月24日(日)
[子育て支援]→[支援のた*ま*ご]のページをつくりました。[子育て支援はなぜ必要か]にも書いていますが、私たち市民(当事者)も、自分の出きる範囲で支援者になれたら・・・・・そのための情報提供が少しでもできたら、というのがこのHPの大きな目的です。そこで、まだきちんとした組織的な活動にはいたってないけれど、「こんな支援がしてみたい」という熱い思い(志)を持った方に書き手になっていただくページを作りました。宮城県のぱんだママさんと、あひるっこさんです。お二人の熱い思いにぜひ触れてください。これからも、いろんな情報を寄せていただけそうです。楽しみ!もし、「私も書いてみたい」と思われた方、又、お二人にエールを送りたい方、メールくださいね。

[子育て支援]→[白老町の子育て支援]→[育児サークルトコトコ]のページを更新しました。昨年10周年を迎えたトコトコです。またまた、打ちこみを手伝ってくださる方が助けてくれました。白老町の磯角智恵さんです。現在、育児休暇中で春には職場に復帰されるようですが、前号の通信で「打ちこみの手伝い募集!」に応えて「なにか、私でも手伝えることがあれば・・・」とメールをくださいました。ありがとうございます。「育児サークルの事を打ち込みしていたら、みなさんの気持ちに打たれて、そういうものに参加したくなり、赤ちゃん広場にはりきって出かけました」と報告してくれてうれしかったです。
今までもずっとそうだったんですが、世の中「自分の出きることで人に喜ばれることがしたい」と思っている人ってたくさんいらっしゃるんですよね。私も子どもを授かってから、支え・支えられ・・・このことを知って生きていくのがグーンと楽しくなりました。
2月23日(土)
22日の北海道新聞の夕刊で、このHP『ココキチねっと』のことを紹介していただきました。紹介してくださったのは、以前、白老町にまちづくりのアドバイザーとして来てくださったことのある臼井様です。「こんなに誉めていただいてどうしよう・・・」と戸惑ってしまうくらい暖かく紹介してくださいました。[ココキチねっと応援団]というページを作らせてもらい、そこに励ましていただいた文章を納め宝物にしたいなあと思います。ほんとうにありがとうございました。
また、その新聞記事を見て訪れてくださった皆さん、ありがとうございます。私は、おせっかいなだけの薄っぺらい人間なので、急に増えたカウンターの数に緊張しています。
「このページがよかった」「このページをどんどん作って」など、ご意見をいただけると助かります。「誰かに必要とされている」と思うと、猛烈に張り切る性質なので、ぜひご意見・ご感想など送ってくださいね。


[ママキチリレートーク]を更新しました。ハンドルネームぽんここさんの2回目の投稿です。ぽんここさんは、20日の私が書いた雑記帖を読んで、考えたことを書いてくださいました。女性も男性も、社会的な面・個人の内面のどちらとも、ある程度認められないとつらいのよね。
2月22日(金)
昨日は、最後の北海道社会教育委員の会議でした。
「しっかし。中谷さんなら出かけること多いねえ。」とあきれちゃうでしょ。3年くらい前から「家庭教育の充実」とか「地域での子育て支援」とかが、社会的な課題としてクローズアップされてきたので、実践者(情報をたくさん持っている)として話題提供して欲しいと、声をかけていただくんです。で、主催者の多くは、市町村の教育委員会さんで、なぜかこのてのお話は、10月11月と、2月3月に集中しているんです。というわけで、最近出歩いています。4月になったら、暇です。
でも、昨日の社会教育委員というのは、自分で応募してなったんです。十数人の委員のうち2名は、公募だったんです。2年前にこの委員を公募していることを新聞で知り、応募しました。理由は三つ。子育て支援や家庭教育の学習支援について、これまでの経験から意見を述べたかったことと、いろんな立場の方の考えを知りたかったから。それと、交通費の他に、謝金があたるからです。なんかせこくてすみません。でも、僅かでも収入があると、本もこころおきなく買える、勉強にも行ける・・・。(昨日は久しぶりに札幌の書店で長居できたんで、10冊近く買ってしまった。とんでもない散財・・・夫には内緒)
今まで、いろんなモニターとか、懸賞作文(論文)とか、公募委員をしてきましたが、その時々に得た収入が次の活動のための資金でした。もし興味のある方がいらしたら、狙い目は、まじめな分野のものが確率高いですよ。つまり、あんまり応募者がいないということ。これからますます市町村単位でも公募の委員とか募集すると思うんで、ちょっとでも興味があったら挑戦してみてね。絶対勉強になるよ!

今日は、豊浦町の公民館祭りの中の「子育てトーク」の話題提供者として参加しました。昨年に続いて2度目ですが、企画の仕方がとてもいいんです。参加したみなさんに一言は話してもらうっていうのを目標にされて、終わった後みなさんいい顔されています。今日の参加者の方は、「働きながら子育てしやすいまちにしていきたい」という思いの方が多く、託児や学童保育についての願いや自分のしたいことが多く出ていました。
どのまちにも、案心して預けられる保育所・隙間を埋める託児・学童保育は、3点セットとして必要でしょうね。誰がどう、始めていくかは、そのまちによって違う。みなさんも、ご自分の住んでいる地域でこの3点はどうなっているのか、見なおしてみてください。
2月20日(水)
今朝の北海道新聞の苫小牧版を見て、「ホントにそこまでするの?すごい」とうなってしまいました。
『白老町は、2004年度からの町政の基本方針「第4次町総合計画」の策定に向け、公募する町民と町職員による総合計画審議会を4月に発足させる。未来のまちづくりに町民の声を反映させるため、現行の第3次計画の検証から案文の起草までを担当してもらう。・・・・・・・・・・・・具体的には、4月中旬の発足後、環境や福祉政策などを審議する「暮らしづくり専門部会」(町民18人・町職員18人)と、社台・虎杖浜など地域ごとの将来像を話し合う「地域づくり専門部会」(町民18人・町職員12人)に分かれて協議してもらう・・・・・』のだそうです。いよいよ、町民の真価が問われるなあと感じました。うまく表現できなくても良いから、「こうなって欲しい」「ここが課題だと思う」ということを、声に出していかなくっちゃ。これまでは、「聞いてくれない」とか「誰にいつ言えば良いか分からない」と思ってきたけれど、その場は用意されたのですから。
私もつい最近やっと理解してきたのだけれど、公共的な課題を解決していく時に、その主な役割を担う自治体は、「総合計画」があって動いていけるのだということ。だから、総合計画の最初の段階から町民の意見を十分に聞こうというのは、町民を信頼しているのだということだと思います。やっぱ、白老町は、いいなあー。

転じて、この頃悶々としているのが、政治家のNGOの捕らえ方や、高校生が意見表明したことへの管理職の対応の仕方です。4月から小中学校で始まる「総合的な学習の時間」は、『自ら課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、よりよく問題を解決する児童・生徒』の育成をうたっています。このHPでいうなら、「社会力をつけよう」ということだと思います。乱暴かもしれませんが、NGO・NPOの人たちや意見表明した高校生は、現代社会では少数派の社会力の持ち主だと思うのです。だとするならば、「上の考えに反対するな」的な考えをお持ちの政治家や管理職の方は、社会力が育まれることを「よくないこと」だと思われているのか。それとも、「自ら見つける課題に対して、主体的に判断する内容は、上の考えに添うものであるはずだ」と、確信されているのか・・・。
ちょっと、いやみっぽい言い方をしてしまったようです。すみません。
私の希望としては、大人も子どもも社会力を存分に発揮していける社会です。そのために、気軽に公共的な話題が井戸端会議ではなされ、学びあい、できることから行動に移せる社会です。ですから、白老町の本気の住民参加への挑戦に敬意を表します。

[子育て・親育ち]→[バジキチ]→[祖父母とのかかわり]のページを更新しました。祖父母とのかかわりに悩む「農家の嫁さん」の投稿に対して、アドバイスをしてくれた「夢みるかめさん」「マトリョ−シカさん」「すみれさん」です。先日紹介した強力な助っ人佐藤陽さんが、打ちこんでくださいました。
2月19日(火)
昨日は、札幌で開かれた『フォーラム北海道・教育問題部会』という研究会に参加させていただきました。恵庭市の図書館長中島さんに誘っていただきました。いつも口癖のように、どこかで話をさせていただくとき「場違いですみません」と前置きをするのですが、昨日は本当に場違いなところに来てしまった・・・・おまけに話題提供するなんて、どうしよう・・・・・と舞い上がってしまいました。なぜなら、私の中で、「母親の子育ての現状をなかなかわかっていただけないのは、5・60代の男性」という考えが出来上がっていたので、その会議に集まられた方々を見て、「どうしよう・・・どうはなしたらわかっていただけるか。叱られたらどうしよう・・・。いやいや、でも、多くの母親の声を代弁できる貴重な機会なのだから、こんなチャンスを生かさなくてどうする・・・」などと、自問自答していました。そのため、せっかく用意していただいた夕食もほんの少ししかのどを通りませんでした。
ところが、話題提供の後の意見交換でびっくり仰天してしまいました。「去年、大日向雅美先生の講演を聞いて、なるほどと思ったことが多かったのですが、今日の話とずいぶんダブりました」と話された方がいたのです。大日向先生の話に共感してくださるこの世代の男性がいたなんて。他のみなさまも、現実をしっかり受け止めて、そこから解決のために何ができるか考えていこうと、意欲満々なのです。北海道の子どもたちが本当の意味で愛される社会をどうにかつくっていこう、そのために何ができるかつかみとりたいという思いが伝わってきます。
もしかして、もしかして、「性別による役割分業や偏見はやめて欲しい」と発言することもある私こそ、偏見のかたまっりだったの?「この世代の男性はきっとこういう考えだろう」なんて、まさに偏見ですよね。あーあ、なんということ!
中島館長さんからの『絵本と語りかけが支える育児コミュニティづくり事業案』の話題提供もあって、感激しました。自省と興奮で、なかなか眠れませんでした。
2月16日(土)
[リンク集]のページを更新しました。森の会『子育てほっとスペース』さんと、『さっぽろ自治体法務(ホーム)パーク』さんのHPを紹介しました。ぜひ、ご覧ください。
[パパキチ]→[パパキチ駅伝リレー]のページを作りました。「なんで、駅伝なの?」かというと、ママキチは、書き手のお母さんが何人もいらっしゃってバトンがどんどん渡っていきそうなのだけれど、パパキチの方は、今のところ、クレヨンさんお1人・・・本当は、マラソン状態なのです。でも、でも、書き手になっていただけそうな方には打診中なので、きっと近いうちにマラソンから駅伝に変わると思うのです。お楽しみに!クレヨンさんの1作目。読めば読むほど、考えされられます。みなさんは、どう思われるかしら・・・?
[パパキチ]→[しつけってなんだろうアンケート]を更新しました。ペンネームTOSHIさんの回答部分を付け足しました。それと、[自治・まちづくり]→[自治を学ぶ]→[自治体学会との出会い]→[自治体学会が好きなわけ]→[事例発表]のページを作りました。この2つの打ちこみをしてくださったのは、苫小牧市の佐藤陽さんです。私の教員時代からの知り合いで子育て仲間、通信も最初から応援していた下さった方です。もう何年も前に、「私ね、HP作ったんだよ。中谷さんが作ったら、いいと思うけれどなあ・・・」と、声をかけてくださったのですが、その頃の私は、なんのことですかー?状態でした。なにせ、タグとやらを駆使して、作っていかれていたようです。すごいなあ。強力な助っ人を得て、心強いです。
[子育て・親育ち]→[ママキチ]→[ママキチトークリレー]のページを更新しました。てくてく母さん、第2回目の投稿です。わかるわあ。4,5歳頃から、子どもの個性がいろんな意味で見え始めるのよね。ともすると、マイナス面にばかり目が向きがちだけれど・・・。


今日の北海道新聞の朝刊に、私の(すみません、勝手に)パソコンの先生、中山先生が載っていました。(33面)それも、カラーの写真で。ロシアのヤグディンもカラーでした。(って、関係ないか・・・)
NPOのIT化を支援されるそうです。私もそうですが、思いはあるが技術がない人ってたくさんいらっしゃると思うんで、ぜひ力を貸してあげてください。これを読まれているみなさんも、ご自分の地域で助けてあげていただけるとうれしいです。
2月14日(木)
昨日は、門別町にお邪魔しました。子育て中のお母さんがたが、熱心に聞いてくださいました。担当の社会教育の若い職員さんが前向きな方でした。終了後、以前から通信の読者さんで門別町でいろいろな子育て支援に取り組んでいる方々と、昼食を食べながら楽しくお話していたら、ナント!汽車に乗り遅れてしまいました。この頃のボケボケには、自分でもあきれます。
2月14日は、息子(小4)の誕生日。ついに、10歳になりました。たくさんの方のおかげで、こんなに大きくなれました。「発達のみちすじ」にも書きましたが、私は、10歳を人間の大きな節目だと押さえているので、「ああ、これで子育ても一段落。これからは、たくさんの人からいろんなことを学んで自分で成長していってね」という気持ちです。それにしても、産婦人科で息子が先生にとりあげていただいて、「ホンギャア・・・ホンギャア・・・」って泣いていた、あの時の場面をしっかりと覚えているのに(私はほとんど変わらないのに)、子どもはこんなに大きくなってしまうんだもの
ね。なんとも言えまへんなあ。
2月12日(火)
ソルトレイクの番組をついつい観てしまいます。特に、ダンス系が好きなので、フィギアスケートなんてかぶりついてみてしまいます。そのせいか、頭が(眼の奥)痛いよー。目が良い人が、うらやましいなあ。

[子育て・親育ち]→[ママキチ]→[ママキチリレートーク]のぺージを更新しました。新しい書き手の『ぽんここ』さんは、子育て通信NO1号からのおつきあい。道外の方なんですよ!ぽんここさんの書かれていること、共感できます。我が家も小6と小4だけれど、これまでの年月のどの時よりも、オヤツやおかずに目がないんですよね。家は、どちらかというと少食だから、この頃やっと食べるようになったからかも・・・。だから、今一番、オヤツやご飯の時間を楽しみたいなあって思います。全然たいしたものでなくても、おしゃべりしながら食べるのが最高に楽しいのね。「こんなのも、後何年かな?」なんて、頭のどっかで思いながら・・・。
2月9日(土)
いろいろな方から、HPを見ての感想を寄せていただいて、うれしいです。ありがとうございます。その中から、今日は、ママキチリレートークへの感想のページを作りました。のりのりママさん、ありがとう!

[子育て・親育ち]→[ママキチ]→[ママキチリレートーク][ママキチリレートークへの感想]後半の2ページを更新しました。リレートークのココアさんには、去年私も個人的にお話を聞かせてもらって気持ちが楽になりました。「思春期ってやっぱりそうなんだ。我が子や自分だけじゃあないんだ」って。そんな思いをおすそわけしたくて、お願いしました。
2月7日(木)
節分が終わったからでしょうか。“春眠暁を覚えず”の2,3日です。

[子育て支援]→[北海道の子育て支援者]のページを更新しました。芽室町の『子育てネットワークとかち』を紹介するページを作りました。女性の自立と子育ては、ともすると相反する関係として語られることが多いですが、私は、『女性の人間としての自立を阻む土壌は、子育ちも阻む』と考えています。なんだか、難しそうな言葉を使ってごまかしちゃっていますね。わかりやすく、みなさんにお伝えしていけるようになりたいな。きっと、正村さん(子育てネットワークとかちの代表)も、同じ志をもたれているのでは・・・。なーんて、違ってたらごめん。
2月5日(火)
[子育て・親育ち]→[ママキチ]→[ママキチリレートーク]のページを更新しました。ココキチネットの打ちこみを手伝ってくれている『おばけのハオハオさん』です。読ませてもらっているうちに鼻がつんとなって、画面が見えにくくなってしまいました。「こんな親切な人って今の世にもいるんだなあ」と感じていましたが、ハオハオさんのエネルギーの源を見せていただいた気がします。
ハオハオさんの文章を読んでいたら、昨年、白老町で行われた「保育サービス講習会」の時に野口良行先生が、教えてくださった『弱さと強さ』という詩を思い出しました。こんな詩です。
サメはすごく強い     サメには痛みを感じる感覚がないから
サメの強さは     痛みを感じない強さ

私はとても弱い     みんなに悪口を言われると泣きそうになるから
私の弱さは     痛みを感じる弱さ

わたしも痛みを感じなくなったら     強くなれるのかな

あきちゃんはとても強い 私が悪口を言われたとき みんなの前で私の手をにぎってくれたから
あきちゃんの強さは     痛みを感じられる強さ

あきちゃんが強いのは わたしとおなじ 痛みを感じる弱さがあるから

わたしも 痛みを感じる弱さをもったまま 強くなれるのかな
2月4日(月)
昨日は、午後から深川市にお邪魔しました。
「2002まなびピアふかがわ」の第3部で、「子育てママが地域をつくる・生涯学習をまちづくりに生かす」というテーマで話をさせていただきました。第2部の小中学校の総合学習の事例発表があったのですが、これがすばらしかった。学習内容もポイントがしぼられていましたが、発表の仕方が大変わかりやすかったのです。パソコンのマウスポインターを使って、説明文や写真を効果的に開いていくのです。その施設の機器も優れていたのだと思いましたが、子どもたちのユーモアあふれるはりのある声との相乗効果で引き付けられました。ああいうの使ってみたいなあ。
それと、もうひとつ気づいたこと。総合学習の学び方@課題を探す。A友達と意見を交わしながら調べ方を考える。B実際に行動に移す(調べる)。C今まで知らなかったことを知る。(立場の違う人と交わる)D学んだことをまとめ効果的に発表する。・・・・・・・・ちょっとうろ覚えですが、こんな流れだったと思うんですが
これって、まさに私達がしてきたこと、つまりまちづくりですよね。
そうか、総合学習って、ひろい意味でのまちづくりの基本を学ぶんだ!って思いました。ならば、すごく意味がある。「自分で課題を見つけ、学び、行動に移しながら他の人にも伝えていく」こういう一連の取り組みを大なり小なり、いろんな人が取り組むことが、今求められていると考えていたので、「それが、総合学習なんだ!」と気づけたことは大きな収穫でした。それなら、生きる力につながると思います。(なーんて、そう考えて設定されているんだよね。失礼しました。)いろいろなテーマを子どもたちに用意してあげたいですね。このことについては、もう少し勉強したいなあ。
深川では、帰り際に、子育て支援センターの職員さんとお話ができて、HAPPYでした。実は、この支援センターではとても先進的な取り組みをしているんです。それで、昨年図々しくも私の方から電話をして、いろいろ資料を送っていただいていたのです。だから、何回もお会いしたような親しみがわいてきました。帰りがけに子育て支援センターの方が、「明日からまた仕事がんばるぞーという気持ちになれましたよ」と、言葉をかけてくださって、うれしさで一杯になり帰宅しました。どうにか、我が家の豆まきの時間に間に合いました。

さて、いろいろな支援者さんから、掲載のための資料等が送られてきています。すぐにでもページを更新したいのですが、のろまですいません。あんまり飛ばすとすぐばてるので、ぼちぼち作っていきます。時々のぞいて見てくださいね。
2月2日(土)
お待たせしました!!(と言っても、予告していないので、誰も待っていないかな?)
[子育て・親育ち]→[ママキチ]→[ママキチリレートーク]のページを更新しました。子育て通信の読者さんや知り合いのママ何人かに声をかけ、書き手になっていただけました。個性豊かな楽しいページになると思います。まずは、週に1回くらいのペースで始めます。みなさん、楽しみにしていてくださいね。

もうひとつ。[子育て・親育ち]→[ママキチ]→[みんな悩んでママになる・乳幼児編]を更新しました。メグの母さんの投稿を追加しました。ぜひ、見ていただきたいのは、このメグの母さんが幼児期編にも書いてくださった投稿です。そうなんです。この世に、いつも子育てが楽しく自身満々の人もいないし、いつも子どもが嫌いで子育てが辛い人もいないんです。そのときの状態で、誰もが、楽しいとき辛いときがあるんです。そんな広い視野で子育て中の母親を見ていただけたらなあ。

2月1日(金)
昨日と今日にかけて、新聞記者の方が、通信の終了とHP『ココキチねっと』について、取材に来てくださいました。私は、10年間を振り返って、多くの方にお世話になりましたが、中でも新聞記者さんには、いろんな意味で支えていただきました。自分の配慮のなさから掲載記事に困惑したこともありましたが、それも振り返れば良い勉強でした。
私の活動のエネルギーの主なものは、「子どもが愛される社会を目指して」その世話の担い手である母親・父親の子育て環境を立場の違う人に一人でも多く知って欲しい・・・ということでしたから、多くの人に見てもらえる新聞に取り上げていただくことは、ありがたいことでした。もし、それがなければ、今の1000分の1くらいしかこちらの思いは、伝わっていないでしょう。
T新聞の記者の方は、私が子育て通信を始めた9年前から活動を見守ってくださっていたので、「最初の頃は取材依頼をいただいても『そんな・・・たいしたことしてませんから』と控えめだったのに、今ではこんなになっちゃいました」と笑いながら、胸が一杯になりながら、話しました。感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、そんなわけで、私の知り合い以外の方もこれから見ていただけるのでは・・・と期待しています。


[自治・まちづくり]→[子育てママが地域をつくる]のページを更新しました。この小論は、なかなかいいことが書いています(笑)。お読みいただけると幸です。『ココキチねっと』の打ちこみスタッフ(勝手にスタッフにしちゃってすみません) おばけのハオハオさんが打ちこんでくださいました。
1月30日(水)
[子育て支援]→[北海道の燃えてる支援者さん]→[恵庭市のブックスタート]のページを更新しました。恵庭市の市立図書館を中心としたブックスタートの取り組みです。このブックスタートは、広くいろいろな立場の方の理解を得られやすい、また実行していくときにも多くの人の参加を望めやすい取り組みだと思います。何より、子どもへの良い効果が期待できます。地域の親子全員に影響を与えられるところもすばらしいと思います。ぜったい読んでね!

今日は、子どもと一緒に寝ないで(大抵は子どもと一緒に9時半頃寝ています。)、もうひとふんばりしました。

[子育て・親育ち]→[センキチ]→[ある教師の告白]を更新しました。これは、2年半ほど前に、父親向けの通信で、「しつけってなんだろうアンケート」というのをとって、その結果を載せたときに書いたものです。今となっては、書き直したい部分もあるのですが、最初に書いたまま載せました。男性の方が生きていく過程で何度も暴力的な行為に出会いやすいので、体罰には肯定的な思いを抱いている方が多いように感じます。みなさんは、どう思われるでしょうか
1月29日(火)
お久しぶりです。なんと、先週の水曜日(23日)から、パソコンの調子が悪くなり、インターネットやメールのブラウザが開かなくなっていました。ちょうど、メールアドレスの変更や、子育て通信NO39号で、『ココキチねっと』を紹介したこともあり、「メールを下さっている方に申し訳ない」と気持ちばかりはせくのですが、知識・能力不足の私としてはどうしようもありませんでした。23日は、新しいプロバイダへのセットアップがうまくいかないせいかと思い、セットアップを指導してくれる方と電話をつなぎ、6時間くらいがんばりましたがダメ!ガーン!!
次の日は、NTTの人に来てもらいましたが「パソコン本体のトラブルのようです」とのこと。ガガーン!!知り合いにすがるように今後の対処の仕方へのアドバイスをいただき、何人もの方にお世話いただき(Yさん、Hさん、H2さん、本当にありがとうございました)昨日やっと復帰しました。パソコンを振り出しに戻したので、なんとなくまだ不安は残りますが、このキーを打てるありがたさを感じています。この1週間のうちにメールを下さった50人くらいの方々、本当にご迷惑をおかけしました。以後、気をつけますのでお許しください。

さて、26日(日)は、札幌ボランティア活動研究会主催のボランティア・NPOトークセッション『実践者に聞く・ボランティアから広がるまちづくり』に参加させていただきました。事例発表者として、函館の「北海道タンポポ」代表鎌田聖司さん、札幌の「市立札幌病院やさしさジェントル」代表の向井和恵さん、それと私です。
「私の活動がボランティア?」との疑問がありましたが、札幌ボランティア研究会代表で当日コーディネーターをつとめられた安田さんに「自発性を持って公共的な課題の解決のために行動していることを幅広くボランティアと考えているんですよ」との助言をいただき参加しました。力不足で主催者の方にはご迷惑をかけたと思いますが、私としては、鎌田さんや向井さん、札幌ボランティア研究会の方々の人柄に触れ、元気をいただけました。「自分はこれを大事に思う」「自分はこういうふうに生きたい」という軸を持っている方々のなんとすがすがしいことでしょう。プログラム終了後に、さっぽろ子育てネットワークの方や札幌で自治基本条例の勉強会をされている方とお話できたのも収穫でした。このような機会を与えていただいてありがとうございます。パソコン故障で、落ち込んでいた気持ちを前向きにしてくれました。

28日(月)は、「元気まち100人会議福祉部会昼の部・子育て支援を学ぼう!」の学習会でした。「元気まち100人会議」については、いずれ紹介したいと思いますが、自主的な活動の場です。昨年から「子育て支援を学ぼう!」という部会を作って5人ほどで月に1度程度ですが、ぺちゃくちゃおしゃべりしたり、研修したりしています。ここに集まってきている方々がボランタリーあふれる方々で、社会力満点の美人(これはよけいか)ぞろいです。今、3月発行を目指して、『学童期の子育て支援』という冊子作りに取り組んでいます。と言っても、ほとんど私からの半強制的な執筆依頼なのですが・・・。強引で申し訳ないとちょっとは思っているのですが、みんな考えていること・実践していることがすごいんだもの・・・・・一人でも多くの人に知ってほしいと思ってしまうんですよね。出来上がったら、このHPでも紹介しますので、楽しみにしていてくださいね。

あらあら、久しぶりなのでだらだらと書いてしまいました。また、ページ作りをぼちぼちしていきますので、これからものぞいてね!
あ、それと、22日にいくつかの検索エンジンに登録の手続きをしたのですが、YAHOOとgoodleに登録されたようです。なんだか、うれしいですね。ちなみに、YAHOOで自分の名前を検索してみたらHP作りが効いて(?)結構件数があったので、びっくりしました。
1月22日(火)
昨日は、子育て通信「心の基地になりたくてNO39号」の発送作業をしまいた。12日に作った原版を手をつなぐ親の会の作業所フロンティアさんで印刷してもらい、その後、発想作業となります。発送作業はいつもは5・6人の方に家に集まってもらって2、3時間でワーとするのですが、今回は、通信の枚数も少ないこともあり、家族の手伝いを少しもらって自分でしました。140名の方への発送準備ですから、結構大変。いかに今までいろんな人に助けられてきたか、痛感します。子ども達にも、封筒のハンコ押しや住所の紙をのりづけするのを手伝ってもらいました。その時の会話・・・・・・・・
「あと、1回で子育て通信も終わるんだよ」「えー!!」「なんで、辞めるの?」
「何年続けたの?」「9年かな。」
「それじゃあ、中途半端でしょ、あと1年続けたらいいのに」
「こんなにとってくれる人がいるのに辞めたらダメでしょ」「でもね、いろいろ考えてね・・・それで、ホームページにも挑戦したんだよ」「でも、HPはみんなが見れるわけじゃあないでしょ。」
「そうだね。でも、今まで,読めなかった人とか、気軽にお金をかけずに見られるっていう事もあるよ」・・・・・・・・・・・・・
母親がこんな活動をしていることをどう思っているのか、聞いたことはなかったので、こんな風に肯定的に捕らえてくれているとは、びっくりです。時々思うのだけれど、親は子どもにいろいろ注文をつけるけれど、子どもは親を丸ごと愛してくれる・受け入れてくれるのだと。それだけに、自分の未熟さが怖い。

1月23日より、メールアドレスが以下のように変わります。HPの中のメールアドレスも変更しました。
新しいメールアドレス 
michie-n@plum.plala.or.jp
1月19日(土)
昨日は、網走管内丸瀬布町に寄せていただきました。丸瀬布町商工会青年部の子育てトークに呼んでいただきました。商工会青年部の方(お父さん・ヤング)が、10人ほど。そのお連れ合いの若ママが5人ほど。子ども(乳幼児から小学生まで)さんも10人ほど。アットホームなお仲間たちの学習会で、たくさんの質問やアドバイスが参加者の方からも語られ、私のほうが勉強になりました。
子どもの育つ環境をよくしたい・・・、親として少しずつでも成長したいというお父さんが、爆発的に増えているのだなと改めて感じました。帰りの車の中で、部長さんが、「子育てって難しいところもあるけれど、楽しい(子どもに助けられたり、奥が深かったり)んですね。」と、爽やかにおっしゃっていたのが印象的でした。お父さんたちにも、安心して子育て・親育ちできる支援が、まだまだ出来そうです。
あ、それと驚いたことがありました。商工会の事務局の方が、このHPの一部をプリントアウトしてきれいな資料を作ってくださっていたのです。「へえ、プリントアウトしたらこんなにきれいなのか・・・」と感心していたら、その事務局の方が、見やすいようにフォントなどを変えて、加工して作ってくださっていたのでした。このよちよち歩きのHPが、使っていただけるなんて、感激しました。ありがとうございました。

今週は、鼻血が出そうなあわただしい1週間でした。明日から落ち着きます。まずは、掃除からかあー。
1月18日(金)
昨日は、北海道社会教育委員の会議がありました。平成12年度と13年度をかけて、「新しい時代を拓く北海道の社会教育行政の展開について・地域の視点に立った社会教育行政の展開に向けて」をテーマに議論され、現在提言をまとめています。「心豊かな青少年をはぐくむための社会教育活動のあり方」ということで、各関係者のみなさんの貴重なお考えを伺うことが出来ました。
私なりに感じたことは、”金銭を超えたところにある価値”を子どもが自ら学び取ってくれるよう、実際の体験(職業・自然・ボランティア・人との出会い)や、異なる文化(国際・国内)や情報(メディア)との出会いの場を与えることが、社会教育活動である。また、大人も子どもとともに学び成長することを保障する。・・・・ということでしょうか。「心豊かな」とは、どういうことかについて、いろいろな考えが出されました。
大人として、子ども(人間)の心の発達のみちすじを学ぶことの必要性は多くの委員から指摘があり、私もささやかながらHPで提供して行けたらなあと、思いを新たにしました。

ものすごくうれしいメールが着ました。16年前に担任させていただいた教え子です。HPを見てくれて感想とアドバイスを寄せてくれました。小1・2年生の時の彼の雰囲気と変わらぬ優しさを感じ、うれしくてたまりません。これからも、おつきあいくださいね。もうひとつ、通信の読者さんで、「ココキチ」という呼び名をつけてくださった方からも感想をいただきました。ありがとう!


[子育て・親育ち]→[みんな悩んでママになる・乳児編]のページを更新しました。昨日紹介したおばけのハオハオさんが、打ってくださいました。ここに書かれていることは、多くの母親の姿だと思います。悩んだり、反省したりしながら、少しずつ親として成長していくんですよね。ただ、ほんの少しはなしを聞いてくれる人がいるかいないかで、心の余裕ができないこともあるのです。孤立しがちな状況にどうぞ気づいてくださる方が、一人でも増えますように・・・。
1月17日(木)
お久しぶりです。13日から4日間、家族で旅行して遊んでいました。すっごく楽しかったのですが、新聞も読まない、パソコンにも触らないでこんなに過ごすなんて久しぶりなので、浦島太郎のような変な感じがします。こういう感覚の方が、こわいのかなあ‐?

強力な助っ人を得ました。昨年11月に寄せていただいたK町で、私の話しに共感してくださった『おばけのハオハオ』さんです。メールを下さったことがきっかけで、HPを見ていただいたら、「打ち込み手伝いますよー」とのありがたいお言葉。実は、もう既に何ページかお手伝いしていただいたのでした。私が、子育て通信を始めた頃の年齢(子どもさんの年齢も)のおばけのハオハオさん。子育て真っ最中の方の協力を得られて、本当に心強いです。これからもよろしくね!
1月12日(土)
10日と11日で、子育て通信「心の基地になりたくて」のNO39号を作成しました。ついに、9年間続けてきた通信は、あと1号で終了とします。このホームページで、新しいネットワークをめざします。あまりにも9年間、お世話になった方々が多すぎて、胸が詰まります。
昨日は、「元気まち研修」の学習会がありました。協働のまちづくり・住民参加を進めていくの上で課題について、議論しました。とても深まった意見がたくさん出て、勉強になりました。その余韻で、新しいページを作りました。

[自治・まちづくり]→[白老町は元気まち]→[やっとこの頃わかってきたこと]のページを更新しました。かなり、思い入れてしまっているので、さらっと見てやってください。
1月10日(木)
[子育て支援]→[北海道の子育て支援者]のページの一部を更新しました。『ココキチねっと』の夢のひとつに、北海道内の子育て支援者さんの情報交換・ネットワークがあります。「いつかは、私も何か支援をしてみたいな」と考えている人が、このHPを見てヒントを得、一歩を踏み出してくれたら最高ですね。私も、これまでの活動の一歩目は、先進的な取り組みを知って真似をすることでした。・・・・・・・・・・というように、夢はでかいのですが、まだ支援者さんの紹介は始まったばかり。現在、改めてそれぞれの支援者さんと連絡をとり情報収集している所です。少しずつ更新していきますので楽しみにしていてね。あなたの周りの燃えてる支援者さん、支援の大小を問わないので教えてくださいね。
1月9日(水)
このHPを見てくださった方から、何件もメールをいただきました。ありがとうございます。
私を良く知る方からは、「よくぞ、HP作成などというだいそれたことに挑戦したね。エライ!」というお褒めの言葉。というのは、めちゃくちゃパソコンオンチで、メールがやっと、エクセルも使ったことはない、ダウンロードもままならなかったからです。
そんな私が、曲がりなりにもHP作製に挑戦できたのは、アイシスコミュニケーションのコアラ先生(もとい)中山先生のおかげです。アイシスコミュニケーションのインターネットコミュニケーション道場(http://i-cis.com)の情報発信コースという講座(札幌市厚別区にある教室へは2回だけ。1回目と2回目の間が1ヶ月くらいあり、その間、自分で作成しながらわからない事をメールで教えてもらう)に通ったおかげなのです。先生はもちろん、一緒に受講した生徒さんが、親切にメールで、教えてくださったのです。本当に、ありがとうございました。はじめて、FFFTPで転送して自分で見れた時の感動は「生涯忘れません!」というくらいのものでした。それでも、基礎知識がない私は悶え苦しみました。「もう、わかんねー。」と床をのた打ち回っている私を励ましてくれたのは、2人の子ども達。
アリガトネ!

 [子育て支援]→[子育て支援3つの柱]のページを更新しました。子育て支援は、ごく限られた人に対して必要なのではなく、ほとんどの親にとって必要である事。そして、その内容は、ささやかな手助けで十分である事が多い事を伝えたくて作りました。
1月6日(日)
生まれてはじめて、「くさやのひもの」というものを食べました。噂に違わぬ強烈な匂いですが、チーズに近いものを感じました。お味はなかなか。子どもたちと大騒ぎをして食べました。

[子育て支援」→[白老町の子育て支援]→[講習会アンケート]のページを更新しました。講習会とは、保育サービス講習会の事で、大勢の参加者がありました。私は、講習会の準備から手伝わせていただきましたが、『行政内の横の連携』『行政と住民の連携』とはこういう取り組みを通して培われていくのだろうと思いました。連携とは、最初は、プラスαの仕事なんですよね。互いが「たいへんだな」と感じながらも「取り組んだ事で効果があった」と結果が得られる・・・・その積み重ねかなと思います。
1月4日(金)
年賀状に、このホームページのアドレスを載せたためか、さっそく訪れてくださった方々がいらっしゃるようで、とてもうれしいです。

[子育て・親育ち]→[ヤンキチ]→[大人の気持]のページを更新しました。若い時には思いもしなかったことを考えている自分がいてビックリする時があります。このページでは、大人の本音・弱音・建前をいろんな切り口で書いていきたいと思います。
1月3日(木)
ココキチねっと(このホームページは、そういう名前なんですよー)を訪ねてくださってありがとうございます。この2ヵ月間、「1月1日に公開した‐い」と必死に取り組んではきたのですが、最初が最初なだけに(私のパソコン能力)、自分なりに目標としていた量の7割程度しか出来あがりませんでした。
これから、みなさんのご意見をうかがいながら、ココキチねっとも成長していきたいな・・・と願っていますので、ときどきお寄り下さいね。この雑記帳は、2日に1回は、書きたいなあと思っています。

[子育て支援]→[北海道の子育て支援者]→[室蘭市・民営の子育て支援施設ワニワニクラブ代表吉田淑恵さん]のページを更新しました。吉田さんは、北海道では珍しい民間の子育て支援施設を、地元の商業関係者の協力を得て、昨年暮れに開設されました。ご本人の長年の愛情あふれる子育て支援活動に、多くの人が心打たれ支援しています。ぜひ、観てみてくださいね。

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